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動画で見る『100人の村』 
 

お金のいらない国

ベーシックインカム
(生活基本金)

 

まだ日本に数十台しかない籾殻ボイラーを購入しました。
籾殻は生かされていない資源の一つです。20年前に籾殻のボイラーができないかとメーカーに問い合わせしたことがあります。
そのころは籾乾燥をする大きな籾のボイラがありました。小型化できないか製作会社の担当の方とお話をした経緯があります。自分でも灯油の風呂炊きバーナーを改良して作ってみましたが実用までにはいたりませんでした。あれから20年  家庭用の籾殻ボイラーが利用できるようになりました。
シャンティクティに導入され給湯 暖房に使用されています。

籾殻ボイラー 最新情報  導入後の経過 ブログ

 


昨日福島まで取りに行ってきました。
ボイラー以外の部品も備えており良心的に思いました。
まだまだ知名度は上がっていませんが化石燃料を使わないということは これからの生き方として注目に値します。
バイオマスエネルギーはカーボンニュートラル CO2がでないこれからの給湯暖房システムです。 

以下がパンフレットです。
http://www.n-park.co.jp/hope.eco/

動画で紹介

 

ボイラーに籾殻が自動供給されて薫炭も排出されます。90度のお湯が自動で沸きます。

ボイラーは2缶式になっていてボイラー用のクーラント(不凍液)部分とお湯の給湯ラインがあります。
上部にあるのは暖房用の密閉型の膨張タンク その下が暖房ラインポンプ 左手前は燃焼によって飛び散った薫炭を回収するサイクロン 手前の青いパイプが籾殻供給用のパネ籾殻供給パイプ 手前下部が 燻炭廃出パイプ

仕様書

分解して内部が見えるようにしています。左部分から籾殻がバネパイプで搬入されます。運ばれたものはスクリュ-で燃焼筒に送られます。右下部分は制御部分

網の部分が燃焼筒 ここにヒータが入っていて着火 ファンで風を送り燃焼させます。右の写真はブロアーで燃焼部分に送風 

燃焼後の籾殻は燻炭となって燃焼網の部分から落ち バネパイプで自動で排出されます。

付属の温度センサー付きの換気扇スイッチ 減圧弁 エア抜き弁

 

モニターとして使い おすすめできるようなものであれば販売の便宜も図って行きたいと思っています。

これから籾殻保存供給スペースを作り冬の暖房に間に合わせるつもりです。
籾の運搬 排出など研究課題があります。

2009.12.19 Sat

籾殻ストッカーボックス作り

これは籾殻ボイラーの燃料である籾殻の供給ストッカー ようやく屋根を作り設置が終わり煙突も立てて次の段階です。
コンパネ6枚を用意して籾殻のストッカーボックスを作りました。さんぎを入れてスクリューネジで止めていきます。

穴の位置を決めバネ搬送を入れてビニールパイプをカットします。

さんぎで押さえ方向を固定します。内部もコンパネを丸く切って両方向から押さえて固定します。

中は傾斜を付けて籾が集まるようにしました。これに蝶番でフタを付けてできあがりです。

籾殻ストッカーボックスへの籾殻搬送はマキタの集塵機 マキタ集塵機410を使うつもりです。
軽トラックに積んだ物を送風して籾殻ストッカーボックスに搬送する予定です。

http://www.makita.co.jp/product/files/881366J5.pdf

軽トラックで搬送する予定ですがこの入れ物がどうするかが課題です。
籾殻はコイン精米所で分けて戴く予定です。

2009.12.19 Sat

設置し終わった籾殻エコボイラーゼロ
ボイラー屋根と設置し終わった籾殻エコボイラーゼロ 籾殻のストックボックス これから配管作業に入ります。配管も自分でやるので材料やパネルヒーターの選定もしないといけません。素人は機種の選定など経験がないだけにハードルが高いですね。でも楽しみでもあります。いいパネルヒーターが見つかりますように

昨日から降り始めた雪で積雪5p いよいよ本格的な冬になります。
設置し終わったエコボイラーゼロ 籾殻を入れて籾殻の供給テストをしているところです。



右のコンパネが昨日作った籾殻供給ストックボックス



水温が90度まで上がっています。家庭用ゴミ袋1つくらいで90度のお湯ができます。籾殻の手配に労力がかかりますが無尽蔵の資源 バイオマスを生かせるのはうれしいことです。化石燃料を使わなくてすむようになる 薪ストーブと共に循環が戻ってきます。これから暖房給湯に活躍するように配管工事が急がれます。
今年は暖かな冬を迎えられるかなーーー

搬送用に日本製トン袋籾フレコンバック コンテナバックをネットで購入しました。

http://www.mikidougu.com/17_338.html

これもいいかもしれません

http://item.rakuten.co.jp/h-express/1438609

http://www.tanakasangyo.com/item09.html


農業技術Q&A

Q もみ殻の物理性ともみ殻を燃料とした温水ボイラーについて(2007/12/4)
 ハウスの暖房に温風ボイラーを使用しておりましたが、籾殻を燃料とした温水ボイラーにしたいと思います。 聞くところでは籾殻はあまり熱量は高くはないとのことですが、量的に過剰であるためぜひ利用したいと思います。
 そこで以下の点について教えていただきたいと思います。
 1.籾殻の嵩比重
 2.籾殻の真発熱量
 3.籾殻の燃焼後の灰分率とその化学組成
 4.籾殻を燃料としたボイラーの有無
お忙しいところお手数をお掛けいたしますがよろしくお取り計らいください。

(深川 農業者)

A (2007/12/20)
 1.籾殻のかさ比重はおよそ0.12です。
 2.籾殻の発熱量は3200〜3600kcal/kgと言われています。
 3.籾殻は燃焼により籾殻重量の2割程度の燃焼残渣を生じます。燃焼残渣に含まれる灰分は98%前後で、灰分の約9割はケイ酸です。(ただし、高温で燃焼した場合は不溶化してケイ酸肥料としての利用は難しくなります。)
 4.昭和50年代後半に、札幌市の会社がハウス暖房用に籾殻を燃料としたボイラーを製造し、道立農試でも試験を行いましたが、その会社は現在はありません。また山形県天童市にある会社も同時期に製造していましたが、現在は製造していないそうです。

 なお、昭和59年の道立農試の試験結果概要は以下のとおりです。
 ・籾殻熱風炉から熱交換器を経由して温水と温風でハウスを暖房。
 ・道央、道南で燃焼量30kg/hタイプの燃焼炉の12時間運転により、250uのハウスを1,2月で1〜3棟、3月で2〜5棟、4月で5〜14棟を暖房可能。
 ・その間の籾殻の使用量は20〜25t、灯油ボイラーで4700〜5800L相当。
 ・燃焼炉出口に灰が付着し効率低下を生じるので点火時に除去が必要。
などの報告があります。
 また、通常の炉では籾殻の燃焼により成分中のカリが炉壁と反応して短期間で炉が使用不能になると言われています。

(中央農業試験場)

籾殻ボイラー もみ殻ボイラー もみがらボイラー エコボイラーゼロ  バイオマス カーボンニュートラル
バイオマスボイラー

その後の経過


整備編

籾殻エコボイラーゼロ整備点検
籾殻が詰まったり異物が混入すると供給ボタン赤が点滅し搬送用サーキットブレーカーが落ちます。
そんな時は整備点検が必要です。

@まず前面カバーを取り外しギヤ部分をはずします。6角ナットで2カ所止められているのでゆるめてギヤーを外します。
Aシャフト押さえを外すとカバーが取れます。
B螺旋状のシャフトが見えます。

@ A B

C裏側に回ってカバーを外します。
D送風ファンを外します。
Eギヤ部分を6角ナットでゆるめ外します。

CDE

F正面からシャフトがはずれます。
G内部のつまりや異物を取れば点検整備が終わります。

FG

H再び組み立てれば終了です。正面 I裏面

HI

2011.08.23 Tue

籾殻ボイラー 籾殻ストッカー
大阪の帰りに伊那の中西さんをお訪ねしました。中西さんはエコボイラーゼロを導入使い始めています。コントローラーを付けることによって温度設定や燻タンの状態なども制御できるのでそのコントローラーを導入する価値があるかアドバイスを戴きました。また籾殻ストッカーの角度がよいのできれいに搬送されていました。籾殻の搬送は自立型のリンクバスケットを使っていました。除雪用のスコップで入れれば苦になりませんとおっしゃっていました。



帰宅して籾殻ストッカーの角度を変更してみました。実際は何度で籾殻が落ちるかやってみました。45度以上あれば良さそうです。変更後のストッカー これで籾殻の搬送がうまくいくといいのですが楽しみです。



いつもコイン精米所で籾殻を戴いてきます。ビニールシートを巻いてスライドすればモミが落ちてきます。
モミだけでない小さな粉じんで風呂に入らないといけなくなります。でもこんな事で燃料費ゼロを達成できます。

翌日籾殻を入れて燃してみました。まあまあうまくいきました。搬送位置をセンターだとボイラーとの取り合いが悪いので1/3の位置にするといいと思います。穴の位置を300ミリの位置にずらして再チャレンジしてみたいと思っています。
左側は中西さんのもの 次回挑戦のもの


改良した籾殻ストッカー 搬送がうまくいくようになりました。穴の位置は150ミリです。300ミリに挑戦しなくても良さそうです。



中西さんのメール

- コントローラ

 1. 日本ホープ 遠藤さんより購入し、本体とつなぎ、家の中で稼動状況、設定がリモートで監視・制御出来るようにしています。
 
温度設定もできるのでしょうか。90度は高すぎるように思っています。
 
添付写真のようなコントローラを販売してくれます。温度が常時表示され、ボタンで表示切替により、ヒータ、モータ、ファンの何が動いているかわかります。また、モータ運転時間、ファン運転時間など自由に変更できます。このコントローラで温度設定や排出するくん炭の具合の条件だしが出来ます。お勧めです。コントローラの下のボックスにはon/offスイッチ、on/offのタイマーをつけました。この2つの機能はいらなかったかなと思います。

 

50センチ角ほどのコンクリート枡を埋設し、1週間ごとに灰を回収しています。
 

 
籾殻の搬入はどうされてますか。
 
添付写真のように落ち葉用?の入れ物を4つ用意して、ストッカーへ手作業で搬入しています。週1回のことなので苦になりません。

 
先日分解してメンテナンスをしました。
下記に記事を書いてます。
 
 この作業は僕もやりました。生の籾殻がボイラー内部に詰まってしまったときです。原因は添付写真のヒータの籾殻に接触着火する部分に灰が溜まって、着火の邪魔をした為です。それ以降、着火の際にはヒータ部の状態を確認するようにしています。

これは灰にしているから量が少ないと言うことでしょうか。
私のところはペール缶一杯でますね。
灰にしていますから、体積はかなり少ないです。5日間であの円柱状のバッグ1杯分ですから
最初に投入する籾殻の1/4の体積です。
 
コントローラーを買わないと設定できないのでしょうか。
この辺のマニアルがあると有り難いですね。
この辺のインフォマメーションが必要ですね。
私はコントローラーを購入せずに可能だと思いますがどうなんでしょう。
 
もし、完全な灰の状態までして熱エネルギーを使い尽くすという設定にする場合、
ボイラーの運転シーケンスを変更する必要があります。それにはこのコントローラが必要
です。籾殻を送るスピード、間隔、送風している時間、止めている時間、設定温度などです。
コントローラなしで変更できる範囲は日本ホープに確認してみてはいかがでしょうか。

2011.9.5 籾殻供給トラブル顛末

燃料上部供給ができずに赤ランプがつきっぱなしになってしまいました。
サーモが不備だということで指導を受けパネル面からガイシを外しました。中央部分にあります。
外すと赤ランプが消えて燃料供給が始まりました。

ここで通常のように着火ができません。
始動時に着火ファンが30秒まわるのがまわりません。
始動を繰り返す内にモミ殻が燃焼部につまり下部排出ができなくなりました。
そこでスクリュウシャフトを外し籾殻を搬出 再び組上げて スイッチオン。
リレーの着火ファンは送電しているので調べてみたら ファンが変形していました。
これは何度も始動スイッチを入れたのが原因でまわらなくなったようです。
部品ファンを注文して今回は終了
次回始動ファンを交換をすればまた機嫌良く始動すると思います。
トラブル顛末でした。



熱のために解けたファン このファンが回らないことで着火がスムーズにできなかったと思われます。

翌日ホープの安藤さんから連絡があり シーケンスというコンピューター部分 とシャフト ファンを送る旨連絡がありました。温度設定も70度に設定して送ってもらうことにしました。きめの細かいフォローにいつも感心しますが企業としてはこれでは採算が合わないのではないかといつも心配になります。
以前も雨の中シャフトの交換を無料でしてくれました。
広報PRも本当に下手です。 でもきっとこういった企業ほど後々花開くのでしょう。
確かな物はきっと世の中に受け入れられると思います。籾殻ボイラーファンクラブ結成しなくっちゃね!

2011.9.8

ファンが到着 交換しました。今回のファンはプラスチックから金属に変わったので熱による変形は起きないと思います。厚さが違いビスが合わずに工具室を行ったり来たりようやく取り付けました。

少しプログラムが変わったと言うことでシーケンスも到着 設定温度を70度にしてもらって取り付けました。

燃焼部分から籾殻が漏れるので石綿の耐火断熱材を詰めました。これで汚れがなくなると思います。

2011 9月12日

朝起きてみるとブレーカーが落ちています。
数日燃焼部分の近くに灰がたまっており変だなーと思っていました。
原因はどこにあるかを探ります。
まず器具にいっているコネクターを全部外してブレーカーを入れてみます。
やはりブレーカーが落ちます。
安藤さんからアドバイスを電話で何回か受け原因を探ってみました。
次にやったのはボックスのリレーを全部外して1つづつ付けていってどの部品がショートしているかを探ります。
結局着火ファンだと言うことが解りました。
白いコネクターがなかったのでここだけ外してなかったのですね。
結束部分を外すとブレーカーは落ちません。
熱で着火ファン内部がショートしたものと思われます。
きっと原因は裏面にある送風ファンの過風が原因であったと思われます。
何かの拍子で送風調節部分が動いたのが原因のようです。
でも加熱でショートするような位置にあるのは問題なのかもしれません。
もう1回加熱したら少し離して取り付けようと思っています。
また安藤さんにご足労かけ部品を送ってもらうことにしました。
でもこれで新たな対処方法を学ぶことができました。
トラブルは新たな理解と学びをもたらします。有り難いことです。
籾殻ボイラーの構造やトラブル対処法を学ばせていただいています。
その都度理解が深まります。

今回横引きしている煙突も掃除してみました。安藤さんは煙突はまっすぐにしてくださいとおっしゃっていました。
私は水じまいが悪いので横引きしてあげていましたが結構すすがたまっていました。
サイクロンによってすすが取れるとはいえ結構すすがたまっていたので定期的に煙突掃除を心がけることにしました。

2011 9月30日

籾殻投入部分から 煙が異常に出るので原因を探ってみました。まず送風ファンが過剰に送風しているのか確認
大丈夫そうなので 煙突のつまりを確認 煙突の掃除もしました。
結構曲がり部分にすすがたまっていました。
そして煙突上部ファンを外してみました。

 

ファンのねじがゆるんでファンが落ちていました。燃焼部分の確認をするとサイド部分がすすで詰まっていました。これが大きな原因のように思われます。


サイド部分を掃除して下部の燃焼室にすすを落として完了 詰まるほどすすがたくさんありました。
着火ファンが高温で変形したのも煙突に熱風が抜けずに着火部分に熱風が異常に来たからだと思われます。

 

燃焼スイッチを入れると着火ヒーターが赤くなりません。
 リレーは着いているので接触不良と思われます。
調べてみると断線していました。
これも熱風が原因かもしれません。
配線を直し点火スイッチを入れると通常通り運転しました。
今回は燃焼室上部を点検できたこと 上部送風ファンの分解 着火ヒーターの異常など学ぶ事がたくさんありました。いよいよ冬に向けて籾殻の使用も多くなります。
クンタンはペール缶で受けていましたが暖房で使用量が増えて夜間にあふれてしまうので高さ50p×縦90×横60のボックスを作りました。
外部に雨よけのトタンを張りました。



クンタンは土嚢袋に入れて床下に炭の替わりに入れて湿度調節をしようと思っています。
炭を入れると気も良くなりそうですね。

10月3日

朝1番 籾殻投入口からすごい煙が出ています。煙突ののトラブルのようです。分解してみると排気ファンの羽が落ちてそこにすすが着いて排気が詰まってしまったようです。



排気がうまくいかないと吸気ファンのところや籾殻投入口に排気がやってきます。
着火ファンが再びショートしています。
分解してみるとビニールが解けてショートしていました。この部分が耐熱被服になっていないと再びショートしてしまいます。対策として着火ファンを着火口から5センチくらい離すことにしました。
再び燃焼室のすすをきれいに掃除をして着火ファン無しで稼働してみました。
着火ファンがなくても着火がうまくいきました。明日にでも着火ファンが送られてくると思います。

 

もうこれ以上のトラブルはないと思います。全てのトラブルを経験したように思います。
おかげで籾殻ボイラーの仕組みが理解できました。
煙突の横引きを止めて垂直にしようか思案中 でも屋根の波トタンの雨仕舞いがちょっと心配です。
でも結構すすがたまるので横引きを止めた方がよさそうな感じです。

トラブルも合わせて紹介していますが安藤さんも言っておられますが特に私のところだけトラブっています。
今思うと廃棄ファンのねじがゆるみファンがらっかしたのが原因の根源だったと思います。
廃棄がつまり燃焼室から吸入口に熱が出て着火ファン 着火ファン付近の配線に影響 ショートの原因を作ったものと思われます。
本体の温度センサーもここを通っているので影響を受け 緊急異常を伝え籾殻の供給も2秒間しか稼働しないトラブルも生まれました。配線の導通をチェックしたところショートしていました。
対処方法として着火ファン付近の配線を配置換えして着火ファン付近に熱がやってきても影響を受けない配線にしました。

煙突を横引きするとサイクロンを付けてもすすがけっこうたまります。縦引きに変更するつもりです。
直に抜くと雨仕舞がなかなか難し 屋根の上にボックスをつくり雨仕舞を解決しようと思います、

2011.1019

煙突を垂直にしました。サイクロンがあるとはいえ横引きだとススがたまります。


リンク 導入先

ロッジタンデム  http://plaza.rakuten.co.jp/lodgetandem1/diary/201009030000/

長野中西さん http://nakanishi-diary.blogspot.com/search/label/%E7%B1%BE%E6%AE%BB%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC