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安曇野パーマカルチャー塾事務局 
〒399-8602 
長野県北安曇郡池田町会染552-1
シャンティクティ
安曇野パーマカルチャー塾


未来への提言

動画で見る『100人の村』 
 

お金のいらない国

ベーシックインカム
(生活基本金)

 

未来型の夢のグリーントイレ
 
完成した自立型のコンポストバイオトイレ 

断ち切られた循環がまた生まれます。

水のいらない21世紀型のトイレです。 
 

みんなで考えたコンポストバイオトイレを1年かけて作りました。 汗と涙 ? の物語 

  

便器横に撹拌用の手動ノブがあります。風力発電とソーラーによる持続型の電源 
便槽はアームが付いた撹拌型のコンポストバイオトイレ

 

                 自然界にはゴミはありません。そして森はいつもきれいです。
         
              アウトプットがインプットにまたアウトプットにと循環していきます。

           落ち葉が虫のえさとなり 虫の糞が微生物のえさとなり 森はまた育まれます。

                この森 の循環をを トイレにしたのがコンポストバイオトイレです。

                        森に帰ろう そこはきっとエデンの園 

バイオトイレについて

水洗トイレは実際便利な物です。これはある側面から見た世界です。時間軸を長く マクロやホリスティックに考えると水洗トイレは沢山のエネルギーを消費します。下水道工事 大きな処理施設 電気でのバッキ処理 薬品処理と続きます。沢山の無駄やエネルギー そして貴重な水に支えられています。
水洗トイレの簡便さはコンポストトイレにはありませんが 無駄のない循環を断ち切らない仕組みがあります。

世界的にもこのコンポストトイレの導入が進んでいます。アメリカのバーモント法科大学では500人使えるコンポストトイレを導入 水の使用量が減り 設備投資はあっという間に回収できたそうです。
21世紀は水不足が深刻になります。飲む水を下水で流してしまうのはもったいないですね。
これからは環境に負荷をかけないコンポストトイレの導入が盛んになるでしょう。特にこのバイオトイレは屎尿や野菜くずなどを堆肥化して循環が可能です。

壁塗りを終わり足場板の上でみんなで完成記念写真

  

プランを出し合って未来型のグリーントイレにむかって図面化します。

 

刻みと基礎工事 

八百万の神の降臨を願い 感動的な建て前

 

屋根は板葺き 塗り壁

  便槽は こびきぬか 落ち葉 米ぬか クンタン ミミズ

人糞、生ゴミを堆肥化する優れもの 木の便座が素敵です。
用便後 手動で撹拌。電源はいりません。
後日雨水による手洗いも制作予定です。


臭気抜きはソーラーチムニー             瓶の入った窓                正面は外がよく見えます。

便槽の手動撹拌装置

昼間の照明は天窓 夜間は風力とソーラー 外部電源はありません。

素敵なコンポストバイオトイレが完成しました。


制作過程

1)6:30 建築実習(コンポストトイレ予定地の確認)

@現地確認
天気は小雨。予定地確認の前に昨夜遅く(12時過ぎ?)到着された下川さんの自己紹介、みんなの簡単な自己紹介があり、寝起きの頭のためのウォーミングアップ(グー・チョキ・パー体操?)から2日目のプログラムがスタートしました。また、朝の集合に遅れる人がいると(それは私だったのですが…すみません)、1日全体の進行が遅れるという注意もありました。
その後、早速シャンティクティ裏のコンポストトイレ予定地を確認しました。

予定地では、梅崎さんからトイレの大きさ(1間×4尺=約1800mm×約1200mm)が提示され、あわせて「間(けん)」や「尺(しゃく)」「寸(すん)」の単位について説明がありました。

復習すると、1間=6尺、1尺は10寸になります。1寸が30.3mmなので、1尺は303mm(約30cm)となります。トイレの設置に際しては、大きさだけでなく、向きも考えなくてはなりません。そのため、地形を観察したり(やや斜面になっている)、風の向きを確認したりしました(正確にはわからないが、南風が強い?)。また、シャンティクティの建物から、トイレのほうへデッキがつながること、トイレ予定地のやや下に浄化槽が設置されていることについても説明を受けました。

予定地を観察している最中にも、今回の施主である臼井朋子さんから「レインボー・ヴァレー・ファームのトイレを参考に」などといった提案がありました。


A与件の整理
予定地確認後、シャンティクティ内に戻り、施主へのインタビューを通じて「与件の整理」を行いました。与件の項目(チェックリスト)としては、


1.施主に関する情報
1)氏名:臼井朋子さん
2)職業:ペンションオーナー
3)建築施設を利用する人の構成(属性・関わり方):お散歩の会(親子15組=30人程度)の時、外で遊んでいる時に使う。毎月2,3回、20人くらいの小学生が使う。夏場を中心とした宿泊者(平均2,3組=5,6人)がデッキから直接来る。
★井戸水が涸れた時の予備(補完システム・重要!!)
4)住所:池田町大字会染552−1(あいぞめという素敵な名前)
5)生活信条:循環のある暮らし、楽しく心地よく暮らす
6)食習慣:20年間ベジタリアン(健二さん、子どもたちも含め)宿泊者については自炊+朝食のみ提供。子どもたちは主に2人(小学6年と2年、高校生のお子さんは寮生活)

2.建築施設について
1)整備しようと思った動機・大事にしたいこと
・トイレは外でも気持ちよくできる
・行きたくなるようなトイレ(明るいイメージ←外のトイレって大体暗いので…)
・掃除がしやく(カビは気になる)、ナチュラルなイメージ(かわいくても良い)
・機械はできるだけ使わずシンプルに、かつ「しくみ」が見えるほうが良い
2)整備に使用できる敷地について(広さ、方位、斜度、風:季節別の方向・季節別の強さ・台風の頻度など)
・前述・現地確認のところを参照。雪については積もっても20〜30cm程度。地すべり地帯に指定されている(あまり気にしなくて良い…健二さん談)。

3)必要な機能と利用方法
・固液分離が良いのでは(固体はコンポスト、液体は浄化槽へ)。
・固体はスコップでかき出して、畑で堆肥として使う(運ぶ必要あり)。
・夜間用の照明があったほうが良い。
・小さい子だと3歳くらいの子が使うので、洋式のほうが使いやすい
・井戸水が使えない時もあるので、手洗いの水の確保も必要。
4)敷地内にある資源
・井戸水、畑、倒木(製材してデッキとして使う)
5)整備予算
材料費等20万円(参考:森の家も20万くらい、ツリーハウスは12〜13万円程度)
6)明らかな問題点・整備にあたっての留意点
・泥んこで入ってくると床が汚れる。
・設置場所近くにあるカラマツの葉が入ってくるのも掃除が大変。
・ある程度、作りやすさも優先してもらってよい。
・水が止まることがあるのを前提として整備する。
7)整備されているインフラ
・浄化槽
・現状は未設置だが、デッキがつながることを前提とする
8)未整備だが、必要となるインフラ
・夜の照明
・手洗いの水

7:45 与件の整理(インタビュー)を終了し、シャロムへ移動

2)9:30 建築実習2(コンポストトイレのアイデア出し、全体工程)
@全体工程の確認
今回の実習でつくりあげるコンポストトイレのアイデア出しに先立ち、
まず梅崎さんより、全体の工程について説明がありました。
3月 ヒアリング・アイデア出し(今回)
4月 プラン決定(宿題の持ち寄り)
5月 製図・墨付け
6月 材の刻み@
7月(農業実習)
8月(ギャザリング)
8月 材の刻みA
9月 棟上げ、屋根・外壁
10月 外壁(続き)・内装
11月 内装仕上げ
12月安曇野ギャザリング(修了)
今回の講座の8割に出席すれば、修了証、8割に達しなかった
場合は受講証が授与されます。

A9:45 畑のグループごとにアイデア出し+共有、全体で発表まず一人ひとりがアイデアを考え、それを畑のグループ内(3〜4人)で共有し、グループ内の方向性や異なるアイデアが出ている所を全体で発表しました。グループごとのポイントを簡単に紹介します。
1班:けしきを大切にする。雨水利用の時に、水を浄化する植物を活用してはどうか。
2班:地すべり地帯なので安全対策を重点にする。大便と小便を分けることを考える。
3班:コンポストの運搬に台車を使う。
4班:レインボーヴァレーファームの事例を参考に、壁にビンを埋め込んであかりとりにしたり、草屋根・ソーラーパネルの傾斜屋根等。

 

 



これらのアイデアも参考に、参加者それぞれでコンポストトイレについてのコンセプトをまとめたものを次回までの宿題として持参。

16:10〜 宿題『コンポストトイレのコンセプトデザイン&プラン』発表



今年度の建築実習で製作するコンポストトイレの
(1)コンセプトデザイン (トイレの特徴を表現するコンセプト)
(2)システムデザイン (水、エネルギー、有機物がどのように流れ、循環していくのか)
(3)アイテムデザイン (トイレの仕組みを説明する簡単なスケッチ)
をA4用紙にまとめて、発表。


これも様々なアイデアが出ました。スケッチも個性的。
パースばっちりのぶんさん、笑えるイラストよしさん、可愛く見やすいイラスト
おっちさん(さすが本職!)

 

各自発表の後、共通して出てきたアイデア等を皆で抽出しました。

・コンセプト
快適、また行きたくなる

・コンポストの方式
大便小便分離、二槽式(片方の便層に溜まったらもうひとつの便層を使う)、ミミズコンポスト

・雨水利用
濾過する、タンク位置(上、床下)、ポンプ利用

・床
タイル、テラコッタ、ビンの底、ゴミの吐き出し口をつける、ハエ取りトラップ

・屋根
天窓、手割りシングル、草屋根

・ソーラーライト

・大小便座(子供用の便座を用意)

・ソーラーチムニー

・その他
花畑、ハーブ、廃水処理バイオジオフィルター(植物によって有機物を濾過)、鳥居?



ここには挙がらなかったのですが、こんなアイデアも出たので列挙します。
(何人分かのレポートを紛失してしまったので、抜け落ちてるかもしれません。

あと、2日目から参加の方のアイデアも書いておきます)

スロープをつける、竹など自然素材の利用、コンポストを運び出せるよう台車を使う、タイヤを付ける、
便座をボックスタイプに、ベンチ風に、ボトルウォール、床下からも光が透過する、窓だらけ、
前後どちらでも使える便器、子供用に便器も2個、風力利用、円形の建物、クリヤー屋根、
細い竹を通した窓、ストローベイル、漆喰の壁、フィールドストーンとモルタルの土台、
壁にはかわいいイラスト、コンポストに漬物樽利用、コンクリートミキサーのように回転するコンポスト、
子供が遊べるよう机をつける、自転車発電、バイオガストイレ(照明にガス利用)

 

建築プランの発表、検討

コンポストトイレの建築プラン。

昨日の、各自のプランをふまえ、「心地よさ」「機能」など、どうしてもここははずせないという

ポイントで、班をつくり、アイデアを結集してプランをまとめて、グループごとに発表。

各班のプランが出たところで、臼井さん、施主の朋子さんも交えて、プランを検討してゆきます。

母屋からみて縦長のかたち/片屋根/天窓/ソーラーパネル/板葺きの屋根 など

根本の枠組みが決まりましたー!

変更後の図面

 

次回は、図面をもとにして、墨付けの作業に入ります。          レポート:ゆきんこ

 

■6:30【建築実習】図面の見方&墨付け---------------------------

資料配布2種類、6枚組の墨付けの手順が書かれたもの。屋根伏図が書かれたもの。

小杉さんから30分ほど基本的なことの話がありました。 

○配布された図の説明。

平面図と構造はこうなりますという図、アレンジはこれから。 

●道具のこと、

あなたはこれからどういうことをやりたいか?知識として知っているか、自分でやるかで、道具は変わってくる。知識だけなら必要ない。必要な道具、金槌、のこぎり、のみ、鉋、さしがね。 

○鑿(のみ)が一番いい例。

同じ12分ののみでも厚みが違う。いわゆるたたきのみ(刻みのみ)と、いわゆる細工のみの追い入れのみの違い。たたきのみは小回りが利かない。これは細工のみ10本組みだが、3本あれば大概のことはできる。刻みのみは歯が厚いし頑固。厚みが違うだけ、材質は一緒。重労働用。「のみは小が大をかねる」「道具を買うときはいいものを買う。」特にのみ、鉋は仕事にならない。買うのなら、8寸のみ、24ミリの追い入れのみ、がおすすめ。3000円前後。 

○鋸(のこぎり)について

鋸は歯の長さで、1尺鋸、これが必要。1尺鋸は270o、実際には9寸の歯の長さ。9寸鋸は実際にはもう少し歯は短い。切れる鋸は硬い。硬いのは折れやすい。

(実際に折れた鋸を見せてもらいました。)

ホームセンターでなく、専門の店で買うこと。ちょっといいものを買うと結局安くなる。そのうち鋸の目立てを教えます。1尺鋸はザクザク切れる。目的に応じて、犬小屋を作るのなら1尺鋸。抽斗を作るのなら9寸鋸。替え刃鋸はお勧めしないパターン。ゼットソー(商品名)1100円、200円そういう時代。これは3500円だが、目立てして使えば、プロで2年は使える。素人なら20年。メーカーはいろいろある。ちなみに、信州の丸勝、粘りがあって切れる。

○玄能(げんのう)、金槌(かなづち)

玄能、金槌は重さで分かれる。のみと玄能が一セット。きざみのみには両口玄能の大きいの。重さは好みで。仕上げのみには250〜300gの玄能。くぎ抜きが付いてあるのは首を痛めるので、くぎ抜きは別なのがお勧め。グラスファイバーの玄能もいい。 

○三点セットの最後は鉋(かんな)。

大きさは歯幅でいく。24分。保管方法は歯と歯を当てない、それだけ。厚めの布を巻いてスチロールの箱に入れる。鉋は直射日光はだめ。1時間で木の台がくるう。台には椿油を塗る。歯を欠いたら、研ぎなおす。抵抗が大きくなって切れなくなる。電動グラインダーで水をかけながら焼かないように、面倒でもその場で直す。プロで15分、素人ならその三倍はかかる。 

○さしがね(指矩)の選び方、

今回はあえて1尺、2尺の尺貫法で行く。ので、尺表示のものを。あと、角の肉が厚いもの。墨付けのときに毛細管現象でベターと中に墨が付いてしまうので。 

○自分で大工道具の店で「高級品じゃなくても、いいものを」といって買い求める。

買ってほしいもの、玄能、のみ、鋸、さしがね。

○大工は1人前になるのに3から5年かかる。 

●ごく基本的な墨付けの手順 

○図の説明。

部材が4つある土台、柱、梁、垂木。屋根の矢印は雨水の流れる方向。黒い点は柱の位置。間口4尺、奥行き(桁ゆき)6尺。構造材は3寸角(9ミリ角)

寸法は柱の中心から中心の寸法。大きく関係してくるので気をつける。 

○墨付けの方法

まず芯墨を打つ。芯墨は図面上の線のその線。木幅の中心が中心だと思っていい。芯墨がすべての基準になる。 

○番付けをする

削ってわからなくなるので。できるだけ守ってもらいたいことは、必ず上面からさしがねを当てる(下面でもいいけど、どっちか基準面を決めて) 

○施工図、形の理解

梁が2本、胴差し1本、長い柱2本、短い柱4本。 

○土台の墨付け

ほぞの種類はアリという台形のような形。

4隅は切り落とすので内側にほぞ穴を寄せましょう。そうでないと外壁で切られてしまうので、とれてしまう。穴を小さくとめておく。これはここの約束で、他にいろいろやり方(片アリにしたり、横にほぞをつくる場合など)がある。

.ほぞが細くなり弱くならないの?
.ずれなければいい。釘一本でもいい。振れは筋交いでとめるので。大丈夫。 

○補足 この軸組み構造は、伝統工法、貫工法とはまた違う。 

○プリントの特殊な形状、丸太の場合はどうするか?

芯墨に、さしがねを当てて回すことを覚えてください。

ねじれたものはどうするか?木口に定規板を打ち付ける。 

○後はやったほうが早い。

とりあえずやってみて、後でわかる。わからないからと立ち止まるのではなくて。 

■7:00 【建築実習】墨付け実習----------------------------------------------

出てシジュウカラやサンショウクイがピリリと鳴く森の中の駐車場で墨付けをしました。 

●班を分けました。

土台4本、梁5本、柱6本。1本に一人の計算。土台班、梁班、柱班。 

●柱班の場合。

ほぞの長さは土台、梁班と相談し、3寸とする。

 

 

     長い柱の長さの出し方。

屋根の勾配が、4寸5分勾配。1尺(10寸)進むと4寸五分上がる。

奥行きが4尺なので、4尺(40寸)進むと1尺8寸(18寸)上がる。

短い柱が6尺なので、長い柱は7尺8寸の長さとなる。

     柱に関しては先に番付けをする。

とにかく全部並べる。

どこにどの材をもっていくか選んで、今度は材の上下をみる。節の年輪の中心が上になるほうが梢の方になる。

柱は根元の方を下、梢の方を上にしたい。米松の場合は良くわからないけど。 

○番付け表の見方、手前を「番前」、奥を「番向こう」左を「番左」右を「番右」という。

北や玄関が番前になる。 

     墨壷を使って芯墨を打つ

墨壷は縁起を担いで鶴亀の彫り物。車の廻手は蛙手という。、親指で車を止めて、同じ手の人差し指で糸を材に当てて、空いている手のほうで糸をつまんで離す。

ゆっくりやっていると墨が乾いて付かない。刺し墨は800円。乾いたら水を足す。

○寸法を出してみる。

さしがねの幅は5分、芯墨からさしがねの幅づつとって1寸幅のほぞをかく。

ひっくり返して同じようにかいたら、材を表と裏から切る。切ってから、切り口に墨付けをしてさらに切る。 

○かけやでとんとんたたいて入るくらいがいい。きつすぎると割れる。

ベテランはいかにごまかすか。 

○約束事。

隅を引き間違えたら>を書いて開いているほうが正解。○でもいいが、ボルトの穴と間違えやすい。切るところには切るの「キ」のマークを。ほぞ穴と間違えないように隅の角を取るように印をつける。 

○長い柱に梁の入るほぞ位置を決める。

番付け表を見て、ほぞ穴を開ける面を間違えないように。 

こくおうの実演あり。とにかく仕事が速い。あっ!という間に墨付け、刻み、墨付け、刻み、で柱にほぞができました。

他班も、うめさん、いねちゃんの指導の下、順調に墨付けが完了しました。 

6:45 建築実習 (コンポストトイレの墨付け&刻み)
〜墨付け?前回なにしてたっけ?ここは何処?わたしはだれ?〜
前回途中まで進めていた墨付け作業の続きからでした。
前回の作業を思い出すまで時間がかかりましたが、のってくればこっちのもので
す。
皆どんどん進んでいきました。(森の中での仕事ってほんと気持ちいいです♪)

 
1)ノミの使い方 〜切れないノミほど怖いぞ〜
・材料をまたいではいけません。股があぶない!ぐさっ!
・ほぞ孔をあける時は、まずラインに沿って切り込みをいれる。
(ノミ出し、ばりを防ぎます)
その後は真ん中から、とにかくほりまくる。(たたきのみ)
最後に線のところを丁寧に。(追い込みのみ)
・新品のノミは柄頭の金具(リング)の調整要。
そのまま使うと金具が変形し抜けやすくなる。
(柄頭をけずり金具をはめ直す)

 

・新品のノミは柄頭の金具(リング)の調整要。
そのまま使うと金具が変形し抜けやすくなる。
(柄頭をけずり金具をはめ直す)

建築実習(ノミの鬘(かつら)あわせ)

  • ノミの頭の鉄リング(鬘)が抜けてしまわないように、いったんリングを抜き、2〜3mm深くリングが入るように木部を削ってからリングを入れ、頭の木部を金鎚で外側にたたき出す作業をした。現代人のせいか、私たちには何故桂あわせをしたノミを売らないのかわからなかった。不思議だ。
  •  

     

     

    2)のこぎりの使い方 〜曲がっちゃうぞ〜
    ・力を入れすぎず、材に対して垂直にノコを全部いれる。
    刃に軽く親指を添えてガイドにするとうまく切れる。
    ・よこ切り用、たて切り用あり、よこ切り用で木をたてには切れにくい。

     
    3)水平の出し方 〜オートレベル登場〜
    ・オートレベルのセッティング
    三脚をしっかり固定。→
    本体を、レベル(気泡)を見ながら大体の位置で固定。→
    最後にレベル(気泡)が真ん中になるよう、調整ねじで微調整。
    (調整後は三脚に触れない、触れるとくるう)
     
    ・水平線を付ける (あらかじめ適当な位置に水杭を打つ)
    オートレベルをのぞき杭(水杭)を見る。→
    ファインダーの真ん中にくる位置の杭に印を。(最初印は特別わかる印を)→
    土台がのる基礎の天端の高さを決め、最初の印から何ミリ下がるか計算し、
    すべての杭に印をつける。→
    (ふたりで作業するとやりやすい、一人作業は杭にコンベックスを引っ掛けて。)
    印に沿って板(水貫)を張る。

     
    4)芯墨の出し方〜算数は大工の基本〜

    ・大ガネを作る。3対、4対、5で直角に。
    (ピタゴラスの定義なつかしー、わすれたー!)
    ・デッキの長手方向を基準にして、
    建屋(トイレ)の一辺の芯になる水糸を一本張る。→
    最初に決めた一辺(水糸)に対し、大ガネを当てながら直角になるようもう一本、
    中心の水糸を張る。→
    糸の交点から建屋の一辺(6尺)を測り、印を板(水貫)につけ釘をうつ。→
    そのくぎに水糸を引っ掛け、大ガネを使いまた直角の水糸を張る。
    (後も同じ方法で)→
    最後に、張った水糸の交点の対角線の長さが等しいか確認して完了。(ふー・・・)

     

     
    ■ここでちょっと…
    沖縄の大工さん、海の水平線で基礎作りだってかっこいー!
    算数得意な子は大工向き、ちなみに私は大の苦手でした。。(今から勉強しよ)
    今はオートレベル以外で、レザーやセンサーで簡単に水平取りができるそうです。
    お値段、レーザー3〜4万円、センサー車一台分、高っ!
    ちなみに私の家はバケツと水まきホースで立てました。安っ!
     
    11:50 建築実習つづき (雨のため予定変更)
    雨が降ってきたので予定が変わり、シャンティクティの新しいデッキの上で続き
    となりました。
    デッキの屋根はクリヤーだから、まるでオープンデッキにいる感じ。
    雨なのに快適に作業ができました。
    もちろん作業もはかどり、なんと仮組までいってしまいました!

    ■ここでちょっと…

    ・個人的なお願いで”ちょうな”の課外授業をしていただきました。
    (ちょうな=日本に古来よりある製材用道具)
    国王さん力強くも簡単そうにやっていました。さすがです!
    慣れないとかなり危ないこともわかりました。(足に突き刺さりやすい)
    今後がんばって技術を身につけたいと思います。ありがとうございました!

     

    ・丸ノコでの作業、速かったです。丸ノコの実習もあってはどうでしょう?

    ・ドリルを使ってのほぞ穴刻みも早かったですね。

     
    13:15 おやつ♪
    サーダーアンダギー(沖縄風あげドーナツ)、あられ、あげ煎、お新香、そしてお茶。肉体労働の後のいっぷくって本当にいいですねー。
     

    国王さん、あとで道具の砥ぎ方教えてください。
    私も機械の修理はよくやります。使えなかった道具が、自分で直して元気に仕事をしてくれた時ってうれしいですよね。
     
    いつもそうですがここから(PC塾)帰ると、やりたいことだらけになり、明日がたのしみになります。
    明日がたのしみって気分、そんな毎日でいたいですね。 
                                        〜ぶん〜

    6月28日

    ベースの型枠づくり

    7月5日 

    コンポストトイレのベース打ち 半練りを2.5㎥手配して水を足して型枠に流し込みました。

    半分は余る計算だったので取り出し口にも土間を打ちました。

    2日ほどして基礎の側面に入る予定です。

    7月13日

    ベースの型枠をはずしてベースの上に型枠を作り 12センチの丸せばを取り付けました。
    次回は鉄筋を組みます。

    7月18日

    鉄筋を切って組み立てました。結束線を使ってハッカーで結束していきます。鉄筋

     

    鉄筋が組みあがったので外の型枠を作る作業に取りかかりました。あと半日あれば組あがりそうです。

     

    7月19,20日

    外部型枠の積み立て せばの部分をたたき印を付けて穴を空けて組み立てました。ソーラチムニーの部分のボイド管を取り付ければ完了です。後はコンクリートを打てば完了です。

     

    7月21日[曇り]
    ※7月は自由参加です、約半数のメンバーが参加しました。

    13:30シャロムに集合
    明日の天気予報が雨のため、予定を変更して参加メンバーを
    コンポストトイレの基礎工事班と畑作業班の2グループに別れて進める事に。
    基礎作り班:ケンさん・朋さん・ナツキータさん・としあきさん・直樹さん・さよちゃん
    畑班:稲さん・ホリさん・ブンさん・れいなちゃん・おっち


    (21日報告:落合 )

    21.22日の二日間
    メンバーは半分で少し寂しかったけれども、嬉しかったのは臼井家三兄弟の仁君・愛美ちゃん・誠君が
    基礎工事を一緒に手伝ってくれた事です!トイレの基礎工事は全員が玉の汗。農作業もじっくり。
    労働の後の美味しいお茶・野菜の食事、それから朝の朋さんのヨーガで身体が喜ぶ2日間を過ごさせて頂きました。
    ヨーガはデッキで行いました。日本人て半外スペースが好きですよね、縁側・土間...もともと自然に近い民族なのではないでしょうか。
    今回、みんなで汗を流して協力して生活の場を作っていく事の楽しさを実感しました。感激です。ありがとうございます。

    近くの生コン屋さんによって半練りを0.25立方を手配 シャンティクティーにむかいました。

    半練りに水を足して型枠に流し込みます。2弾目を手配に生コン屋さんに行くと3時30分までとのこと しかたなく砂と砂利を手配して明日に備えました。今日 の作業は型枠の1/3が終了 本当に玉のような汗を流しました。

    ブランチの後コンクリート打ちにまた取りかかりました。

    セメント。砂。砂利の割合は 1.3.6

    使用目的にもよりますが、一般的な用途でセメント1袋(25kg)をコンクリートとして使用する場合、おおむね、水が18kg、砂が89kg、砂利が96kg必要になります。
    なお、ご家庭で日曜大工的に手練りを実施される場合はセメントと砂をまず空練りし、次に加える水の3/4程度を入れ、よく練り混ぜます。最後に砂利と残りの水を入れてさらによく練り混ぜるのが最もよい方法かと思われますので、ぜひお試し下さい。

    セメントはそのままでは固まらないのに、水と混ぜると固まるのはなぜですか?

    セメントは、水を加えると固まる性質を持っています。
    たとえば、セメントに水を加えてよく練り混ぜてから放置すると、最初は、まるで粘土のように形を変えることができますが、時間が経過するにしたがって徐々に硬くなって形を変えることができなくなり、さらに時間が経過すると完全に固まってしまいます。
    このように、セメントに水を加えると固まるのは、セメントの中の化合物が水と反応して「新しい化合物」になるからです。つまり、セメントは水を加えると化学反応をおこして固まるわけです。この化学反応のことを「水和反応(すいわはんのう)」といいます。

    コンクリートモルタルの作り方

    http://www.interq.or.jp/japan/sakura/kurasi3-5.htm

     

     

    翌日5センチくらい足りなかったのでモルタルを練って流しました。

    7月29日

    型枠を取ってみました。まあまあのできばえです。いよいよ次回は建て前ですね。

      

    8月26日(日)晴れ

    ■7:00 朋子さんによる簡単ヨガでストレッチ
    昨晩は遅くまで三井さんのトークでしたので、ちょっとゆっくりめのスタートでした。


    ■7:10 建築実習@ 建前・屋根ふき

    本日は「建前」です。
    それは木造住宅、そして木造トイレにおいても?最大のイベントと言っても過言ではありません!
    建前とは出来上がった土台の上に柱を立てていき、次に柱と柱を梁でつないで、最終的には屋根で最も高い部分の部材である棟木を取りつけるという作業です。
    この作業でコンポストトイレの骨格がはっきりできあがります。

    まず、足場を組み立てます。落ちたら危険!なので、ぐらぐらしないように…
    先月は型枠にコンクリートを流し込んだので、残っていた型枠をはずしました。
    因みに、コンクリートは、押しつぶす力には強いですが、引っ張る力には弱い性質があるため、コンクリートの中に、鉄筋を入れ強度を持たせています。
    また、型枠を作り組み立てるのが専門の「型枠大工」さんもいらっしゃるそうです。
     



    ソーラーチムニー用の穴です。


    墨壷と墨刺し。
    墨刺しは、竹を加工したもので、墨壷の墨をつけて使います。
    幅のある方で線を引き、細い方で、印をつけたり文字を書きます。鉛筆だとすぐに芯が減ってしまいますが、墨刺しなら、ずっと使えます。

    コンクリートに、土台を置く場所を墨壷で墨を打っていきます。アンカーボルト(土台と基礎を固定するボルト)は、コンクリートの真ん中にあるとは限りませんので、きちんと測って しるしをつけます。
    まず土台を据える両端を墨付けして墨を打ちます。

    土台を墨に沿って置きアンカーボルトに両端に墨を打ち中心線を求めます。そして端から何寸あるかをはかり土台に墨を打ちます。墨刺しでバッテン、そして○をつけておきます。×部分を、ドリルで穴を開けます。
     


    4本全ての土台に、穴を開けたら、いよいよ土台を設置していきます。
    アリの部分がぴったりはまりました!
    手違いにより?はまらなかったところは、国王こと小杉棟梁がその部分を切り落とし、調整してもらいました。

     


    こちらは、座彫り。
    今回は、アンカーボルトを土台の上に出さない方式なので、座彫りという穴をあけます。
    ドリルを使って、Kenさんが穴を開けてくださいました。

     

     

    土台が座ったところで柱を立てます。いの1番から立て始めます。

     


    最後に梁です。こちらも順調に取り付け終了。

    朝は肌寒いくらいでしたが、この頃にはすっかり暑くなり、ここでちょっとブレイクです。
    ・三井さんの差し入れトマト、きゅうりwith ゴカちゃん特製手作りお味噌
    ・昨日の収穫の枝豆
      どれもおいしかった〜 枝豆、甘かったです。

     



    実習、再開です。
    今度は、屋根をとりつけるため、垂木をとりつけます。
    今回の屋根勾配は4.5寸です。底辺を10としたときに、縦の長さが4.5となる勾配ですね。
    我らのコンポストトイレは、底辺が4尺となるので、高さは尺8寸(1尺8寸)です。

    因みに、日本瓦は滑りやすいので、5寸だと危ないそうです。トタン屋根なら3寸、鉄骨なら5分とのことでした。

     


    梁と梁の間に、垂木を渡して取り付けていくのですが、このとき垂木がぶつかる梁の角部分を、鋸とのみを使って、欠きます。こうすることで、梁と垂木の接触部分が安定し、釘も打てるようになります。

    垂木の取り付けの前に、筋交い(筋違い)をつけます。
    筋交いは、台風や地震などの横から建物にかかる力に耐え、軸組の変形を防ぐために対角線方向に入れる部材です。筋交いをいれることで、建物は横から押される力に突っ張って抵抗します。建物全体を強固にするために必ず入れ、釣り合いをよく配置し、ねじれが生じないようにします。
     


    柱の上の方に下げ振りを付け、柱が垂直がどうかを測定します。
    下げ振りは、糸の先端逆円錐形の重りがついており、上下の寸法が同一になれば、垂直ということになります。 
    上で測った長さと、下で測った長さが違う柱はそれが同一になるまで、柱を押したり、引張ります。
    垂直になったところで、仮筋交いを打ち付けます。

    垂木の取り付けに戻ります。
    屋根の出幅ですが、今回はトイレドア側に通路ができます。
    通路にも屋根をつけるため、正面の屋根出幅は少なくしました。出幅が決定した後、垂木に釘を打ちます。 
    この時、下で垂木にまとめて釘穴をあけておくと、上での作業がやりやすくなります。


    ここで、上棟祭です。
    お供え物をし、祝詞を読み上げ(読み方とイントネーションが全くわかりませんでした…)、施主の朋子さんとぶんさんがお餅をまきました。
    お餅は一人2、3個ゲット。縁起がいいので、お土産です〜 

    上棟祭  2007.8.2 6 池田シャンティクティー

    上棟祭は「むねあげのまつり」といいますが、普通は「じょうとうさい」または「棟上げ・建て前」ともいいます。
    基礎工事が終って、柱が立ち棟木があがったときに行う神事です。
     建物の新築あるいは増改築等に際し、棟木を上げるに当たり、家屋の守護神並びに工匠の神をまつり、末長く禍なく、良き建物として栄えることを祈るお祭りです。このお祭りは、建物に関わるお祭りとして、最も重要な神事です。

    御祭神(お祭りする神様)
    ・産土大神(その土地の守り神、氏神様)
    ・屋船久久遅神・屋船豊受姫神(家屋の守り神)
    ・手置帆負神・彦狭知神(工匠の守り神)

    地鎮祭と違うところは、上棟、槌打、散餅、散銭の儀があることです。
    槌打の儀というのは、「千歳棟」「万歳棟」「永々棟」のかけ声とともに、木槌で棟木の元末を打ち堅める儀式です。
     散餅・散銭の儀というのは、屋根の上より、餅と銭を撒く儀式で、方位の神様へのお供え物とも、また福を頒ける意ともいわれています。
     
     

     『此れの所を厳(イツ)の磐境(イハサカ)と斎(イハヒ)定めて招(ヲキ)奉る、掛けまくも畏き産土(ウブスナ)大神を始めて、大地主(オホトコヌシ)大神・埴安姫(ハニヤスヒメ)大神、また屋船(ヤフネ)大神等の御前に恐み恐みも白(マホ)さく。この度、「シャンティクティー 臼井朋子」が新しい家居を「パーマカルチャーの面々」が請負ひ建てむとして、此の所の荒草木根(アラクサキノネ)を刈除き大石小石を拾ひ均(ナラ)して、今日の生日(イクヒ)の足日(タルヒ)にしも地鎮(トコシズメ)祭を慎み敬ひ執行(トリオコナ)はむと、種々(クサグサ)物を献り御祭仕奉(ツカヘ)る事を平らけく安らけく聞食(キコシメ)して、今ゆ行先此の事に関係(アヅカ)れる工匠人(タクミビト)等に手の躓(マガ)ひ足の躓(マガ)ひ有らしめず、工業(タクミワザ)は飛騨人の打つ墨縄(スミナハ)の速けく事成(コトナ)さしめ給ひて、建上(タテア)げむ真柱直く正しく取葺(トリフ)かむ甍の高く美はしく、踏馴らす土平らかに築上げし磐盤(イハクラ)の弥(イヤ)固らかに、雨風の災害(ワザハヒ)は更なり地震岩壊(ナイイハクエ)の損害(ソコナヒ)無く、弥遠永(トホナガ)に些(イササ)かの異(ケ)しき事危き事も有らしめ給はず、安(ヤスラ)けく平(タヒ)らかに常磐堅磐(トキハカキハ)に子孫(ウミノコ)の八十続(ヤソツヅ)きと共に立栄えしめ給へと、恐み恐みも称辞申鎮納(タダヘゴトマヲシシズメヲサ)め畢(ヲ)へ奉らくと白す』



    ■10:30すぎ ブランチ

    本日も民ちゃんの美味しいアジアン料理です。

    ・アジアンカレー
    ・春雨サラダ(カンボジア風)
    ・チャートロップ(茄子炒め カンボジア風)
    ・塩豆腐
    ・ごはんとパン
    ・黒ゴマプリン



    先程の、お餅も少し焼いて食べました。今回のブランチもおなかいっぱい。

    ■12:00 建築実習続き

    垂木の釘打ちの続きです。
    上に登っての作業なので、気をつけて…


    次に、垂木の両端を切って、長さを揃えます。その後、鼻隠しを取りけました。
    鼻隠しは、雨樋を取り付けたりする水平の部分で、垂木の上下2箇所です。
    ぶんさんより、アドバイスをいただきました。
    「垂木に鼻隠しを取り付ける前に、 取り付ける垂木の端部に“端から端までの墨線”をつけてから切りそろえる作業があります。 これを忘れると、鼻隠しが必ず波打ってしまいます。 」



    この後は、垂木の上に野地板を張っていくのですが、デッキの屋根にぶつかってしまうので、垂木二本分を途中で切り取り、鼻隠しもその部分を付け直しました。
    野地板をどんどん垂木に打ち付けていきます。野地板は屋根の下地となる薄い板です。
    出っ張った部分は丸鋸で切り落とし…

    正式な筋交いを打ち付け仮筋交いをとりました。



    完成ーー!! (100人乗っても大丈夫?!)

     



    コンポストトイレの水分を分離し排水するための穴です。

     


    いつの間にか、Kenさんがルーフィングを張っておいてくれました。
    これで屋根を雨水や湿気から守ってくれます。



    今日の建築実習は終了です。
    実は、小杉さんが私の欠けたのみを、磨いて見事に復活させてきてくれました。
    これで、祖父の形見が蘇りました。ありがとうございました!!

    スイカ&みょうがの梅酢漬け(ゴカちゃん製)で、ちょっと一服。

     

    8月27日

    ゆきんこと入り口通路テラスを作りました。まず束石を据えて水平を見ます。そこに根太を転ばして板張りをしました。

    明日は入り口の屋根を作ろうかと思っています。材は丸太があったので丸太を使ってみようかと思っています。

     

    8月28日

    雨が降ってきたのでビニールシートを張っての作業です。昨日切った丸太の皮むきから今日の作業が始まりました。
    丸太が合わさる部分をアールに削り墨付け 桁に垂木部分を墨付けして下屋をトイレ部分に作り通路としました。
    次回作業は野地板を張り ルーフィング 屋根葺きと続きます。
    屋根は板葺きにする予定です。

    8月29日 

    野地板を張ってルーフィング 板葺きの下地づくりをしました。20p間隔で板葺きをする予定です。3枚重なって合計で60センチの板を重ねることになります。

     

    8月30日

    建物側だけに水切りの唐草をルーフィングの上に張りました。
    これで板葺きができます。

    9月4日

    窓用と天窓に使うペアーガラスをガラス屋さんから戴いてきました。

    トイレの水分が分離する形を作ってみました。

    便槽の天井部分をスラブにするために受けの根太を取り付け板を張りました。
     

    9月5日

    便器の穴の加工 水分を分離する仕組みを組み込み周りをモルタルで固めました。これで鉄筋を組みスラブ打ちで便槽が完成します。
     

    9月6日

    スラブ部分に鉄筋を組みました。後は生コンを打てば便槽が完成です。

     

    9月19日

    間柱を入れて窓枠なども取り付けました。 ラス板を打てるように 天窓も取り付けまた屋根に板を打てるように段取りました。水切りを天窓に付ければ屋根が葺けます。

    バイオトイレ 

    9月20日 

    トイレと便槽のスラブ打ち  半練りの生コンを買ってきて0.3立方をうちました。

    9月23日(日)二日目 曇り


    <7:00〜7:30>建築実習(みっちり段取り&KY)
    現場仕事は「7割が段取り」と言われています。

    1)KY(危険予知)はしっかりと。
    ・電気工具に軍手は危険です。(巻き込まれ防止)
    ・上着のすそはズボンに納めて、ベルトで締める。(巻き込まれ防止)
    ・丸ノコは押して切ること。(引くと工具が自分に飛んできます)
    ・丸ノコは材から離した位置で回してから切ります。
    (材につけてから回すと強く弾かれます)
    ・下での作業は上からの落下物に注意する。
    ・上での作業は下の人に配慮を。(材料や道具を落とさないように)


    <7:30>建築実習(ひたすらに)

    2)作業分担
    ・屋根チーム:おっちさん、あやさん、としあきさん
    ・壁チーム:ゆきさん、じゅんさん、ほりさん、たろうさん、
    後から、よしもりさん(いいとこで合流してくれました!)。
    ・なんでも屋:マーくん(ありがとう!)、ぶん。

    3)作業内容説明
    ・屋根板の張り方。
    40ミリ×18ミリ(だったかな?)の長材を横に20センチスパンで打っていく。
    長材の上に、23センチ板を軒先3センチ出して一列張り、43センチ板を軒先揃えてもう一列、さらに63センチ板を軒先揃えてまた一列、あとは60センチ板を棟に向かって一列一列(列の間隔20センチスパン)張っていきます。
    *板を重ねて張るときは、下板とずらして(板幅の半分ずらす)張ります。(これにより雨が漏れなくなる)



    〜ワンポイント〜
    屋根張りは正確過ぎると、屋根が密に見え大きさがでない。
    適度ないい加減さが、質感を生む。(センスだな) 

             
    ・壁、ラス板の張り方。
    1センチ間隔でひたすら。
    〜ワンポイント〜
    正確さにこだわらない所は、全体のバランスを見ながら、スピーディ
    ーに進めよう!(時にはいい加減も大事です)
    ラス材にベニヤ板のような正確な材を使うと、かえってずれてやりに
    くい。板材で1センチ”くらい”で張ればやりやすい。(”くらい”=あそび、あそびがあると楽になる)

     

     


    <11:20>建築実習(ただひたすらに)
    〜建築の最中に〜
    <KENさん>コンポストにミキサーをつけて便器に座ったまま、ハンドルでミキサーを回すのいいなぁ!
    <いねさん>ペダルでこぐのもいいですねぇ。(それってズボン脱いだまま?)
    <ともさん>いらない!ただまぜたらいい!う〜んアドリブってたのしいなぁ。。ってうちに屋根完成!壁もラス板打ちつけ終了しました!


    今回、KENさんが浮き球を明り取りにしようということで、私ぶんが、うちから浮き球を持参してまいりました。
    妻の物(よかったら使ってくださいと言っていました)で、それなりに大事にしてた物だから、なんか妻が参加してる気分になりました。
    (ちょっと嬉しくなりました)

    10月2日

    腰板を張り見切りと幅木を張りました。今度は外部にルーフィングを張って腰板を張る予定です。

    10月5日

    外部にルーフィングを張ってラス板と野地板を腰に張りました。これに傘木を打ち付ければいよいよ壁塗りの下地作りです。

    建築実習 コンポストバイオトイレ  2007.10.28
     
    8:45〜 【建築実習】

     コンポストバイオトイレの外壁、内部、屋根、窓枠の作業と、太陽光発電&風力発電システムの設置を、それぞれグループに分かれて作業にかかりました。

              外部壁 下地作り

    まずルーフィングを張り ラス網をはりガンタッカーで止めて下地を作る

    10p間隔くらいでラス網をガンタッカーで止める。

     

    用意するもの

    ルーフィング カーター ラス網 ガンタッカー ガンタッカーの玉(釘)スケール 

              内部 壁下地作り

    電気配線が終了したら ラスボードを壁面に張る。
    胴縁などを使って下地を作り ラスボードをカッターで切って釘かビスで止める。

     

    用意するもの

    ラスボード カッター ラスボード用ヤスリ 定規 ビス スクリュードライバー スケール

     屋根 板張り

    屋根下地から破風方向に1寸でるように板を加工 釘で止める

    屋根の峰まで 60p 40p 20pの板を加工して張る 野地板より1寸はでるように最後を調整する。

     

     

    用意するもの 屋根板(野地板) 釘 金槌 釘袋 曲尺 スケール 

     窓枠作り

    窓枠にガラスを入れて野地板を切って止める。
    窓に蝶番を付けてビスで内開きに止める 木の取手を加工して止める

    窓2個 はめ殺し1個 網を外に固定

    用意するもの

    野地板を切って角材を作り見切りとする 丸鋸 カンナ 釘 金槌 蝶番 キリ ドライバー
    戸当たり 網戸用の網 外に張って板で固定  

    トイレドア作り(窓枠班が終了後 時間があれば取りかかる)

      風車 ソーラーパネル取り付け

    短管5メーターを梁に自在クリップを取り付けて固定する 下部は円錐ジョイントを付けて大地に打ち込むか穴を掘って20〜30p埋めて固定する
    金具を付けて1メーターの短管を足して電線をだし 風車を固定する 4方にステーを張る。

     

    架台及びパネル取付ソラーパネルを屋根に固定する

     雪止め用のクリップを屋根の垂木に固定して角パイプを固定 
    ソーラーパネルを架台に置きビスで固定する。

     太陽光パネルから出たリード線を架台に取付け、屋内まで配線をする

       インバーター取付 バッテリー 配線

    ●壁にワイン瓶の明かり採りと浮き球の窓入れ

    粘度を練って砂を足して固まりにして瓶を固定します。

     

        


     青空の中、外壁のルーフィング、窓枠、風車の固定、太陽光パネル、屋根板張りと順調に進んでいきます。
    ニョキッとそびえる風車は良い眺めです。
    シャンティクティの新しいランドマークとしてグルグル頑張ってくれそうです。
    今日は無風でしたが、どれだけ発電してくれるのかワクワクします。  

     太陽光パネルも、屋根と固定部の間に断熱材として木切れを挟み、架台とワイヤーで固定して設置完了。

     壁のラス網はりも屋根板の調整も浮玉窓も無事完成して、作業は終了。
     
          (ヨシモリ) 

    <外壁>下地のモルタル塗り。

    木部に養生テープ(マスキングテープ)を貼り、汚れないようにする。

    混ぜればいいだけのモルタルを使用。水をいれ、耳たぶ位の硬さにする。

    コテ板に取り、コテに乗せ塗る。

    ラス網からはがれてしまい、慣れるまで難しい・・・

    塗り終わったら、養生テープをはがし、端を修正しきれいにする。

    見切りの掃除をする(下部の汚れを水はけできれいにする)

    ポイント等↓

    セメントはアルカリが強く、手で触ると荒れるので手袋着用。

    コテ板の上でダマを無くすため混ぜてから塗るといい。

     

     

    2007年11月 第9回講座   11月24,25日(土

    <内壁>

    養生テープを貼る。

    下地用壁塗り材(内装用カーボンプラスターに水を加える)を作る。

    外壁同様塗っていく。(薄く)

    見切りの掃除をする。

    <窓>

    蝶番部分を削り、蝶番を取り付け、窓に固定する。

    固定1枚は次回・・・。

    片付けまできちんと行います。

    作業が終了し、集合写真!

     

     

             (サヨ)

    12月6日

    まずタイルを並べて寸法に切ります。丸い部分はダイヤモンドカッターで切断 いったんタイルをどかし 水分の少ないモルタルを練って平らにします。そこにタイルを並べてなじませます。明日にでも目地を入れれば完成です。

    12月7日

    コンポストバイオトイレのドアづくりです。2×4の部材を使って相しゃくりも入れてドアを作りました。

    12月9日

    建築

    l   ソーラーチムニー(たろうさん、としあきさん、平松さん、須之部さん)

     破風側にソーラーチムニーを取り付ける。妻側だと雪が落ちて壊れてしまうので。

    材料は、黒い雨トヨを利用。便槽から太いパイプを水平に突き出して、垂直に立ち上げ、45度の角度で破風側に伸ばし、そこからまた垂直に屋根の上まで立ち上げ、固定金具で固定しました。

     

    l   窓取り付け(さよさん、おっちさん)

     蝶番部分を掻き取り、柱に固定。

     戸当たりと窓キャッチャーを付け完了。

    1.        下穴を開け、蝶番をつける。(窓→枠の順)

    2.        上下のスペースを均一にし、窓の位置を決める。

    3.        一箇所決め、窓を枠に固定(仮止め)して、位置を確認し、良ければ固定する。

    4.        戸当たりをつける。

    5.        ローラーキャッチャーを、木をあてがい、(窓→枠の順で)固定する。

    l         ドア取り付け(ゆきんこさん、ユキさん、ほりさん)

     蝶番部分を掻き取り、柱に固定

     戸当たりと窓キャッチャーを付け完了。

    1.        蝶番をつける(ノミで取り付け部分を掘る。)

    2.        ドアをはめて、蝶番を仮固定して、位置を確認し、よければ固定する。

    3.        蝶番の穴のねじを止める。

     

    l  外回りの片付け

    l   メモリアルプレートに名前を書いて、トイレの中のドアの上に取り付けました。 

    2月11日

    トイレのコンポスト部分を使用後撹拌する部品を付けました。使用後ハンドルを回してこびきぬかと撹拌 汚物が見えなくなります。何回か人力で撹拌するような形でコンポストバイオトイレが機能します。
    こびきぬか 野菜くず 落ち葉 米ぬかなども入れてミミズを入れればとても良い堆肥ができると思われます

     

    コンポストトイレの棚づくりとタイルの目地うめをしました。凍るような水での目地掃除 暖かくなってする仕事ですね。明日便器を固定すれば全てが完了です。切られてもすだけになっていた枝を加工して取っ手を作りました。棚はベランダのあまり。なかなかおしゃれですね。自画自賛です。

    アンカーを打って便座を取り付けてコーキングをしてコンポストバイオトイレが完成しました。
    祝い2008.2.17完成

    バイオトイレ
    21世紀のトイレは水がいらない
    バイオトイレについて

    バイオトイレは段ボールコンポストの原理と一緒です。野菜くずよりも人糞はディスポーザー消化されているだけ分解が早いのかもしれません。
       

         自然界にはゴミはありません。そして森はいつもきれいです。
             
                  アウトプットがインプットにまたアウトプットにと循環していきます。

               落ち葉が虫のえさとなり 虫の糞が微生物のえさとなり 森はまた育まれます。

                    この森 の循環をを トイレにしたのがコンポストバイオトイレです。

                        森に帰ろう そこはきっとエデンの園 ユートピアです。


    S夫人に聞く「段ボールコンポスト」レシピ] - ミセス All About

    段ボールコンポストの作り方 帯広市

    http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/shiminkankyoubu/seisoujigyouka/a110503danborukonposuto.jsp

    私もダンボールコンポストで堆肥を作っています。作り方は落ち葉をダンボールにいっぱい入れ米ぬかを混ぜ生ごみをすきこみます。温度が上がるまでは生ごみを入れるときにお湯をかけると発酵が促進されます。約2ヶ月(季節によっては1ヶ月)位いで堆肥が出来上がります。量はすべてアバウトです。

    パーマカルチャー安曇野塾のレポート

    詩さんから生ごみのベランダでの堆肥化の方法を紹介してもらいました。
    この生ごみを堆肥にするという事は私自身とても興味が有りました。今、私は地元のおばさん達と一緒にEM菌を使って生ごみを減らす運動をしている最中の為、EM菌を使わなくても生ごみを減らせるとは思いもしませんでした。

    自然の力に脱帽です。

    その方法は以下の通りです。

    用意するもの
    1.ダンボール箱(みかん箱か少し大きめの方がやり易い)
    2.腐葉土7kg
    3.ぬか3kg以上(腐葉土とぬかの割合は5:3で)
    4.新聞紙(2日分位)
    5.ガムテープ
    6.バケツ
    7.園芸用の移植ごて

    http://www.city.sakai.osaka.jp/city/info/_kanji/ikigo.html

    ココに詳しく載っていますので参考にしてください。

    これの驚く所はもう一つあります。
    それはとても熱くなるところです!50〜60度!ゴミがなくなる上に熱も発生させるとはナンと言う事でしょうか?!
    皆で生ゴミを減らしましょう!!

        

    段ボールコンポストゆきさん
     


    材料代

    基礎

    ベース基礎生コン          3176円
    杭角材  4本            1200円
    貫      5本           2525円
    型枠用 1寸×2寸 10本     5460円
    コンパネ 5枚            7400円
    コンパネ4枚             5520円
    鉄筋 9本              2555円
    型枠用 1寸×1.5寸10本     5460円
    基礎生コン                    3176円
    基礎用骨材 セメント       1500円
    砂砂利               3000円
    隙間パテ                 456円
    ホースソケット            338円
    鉄筋                 1600円
    垂木                 2600円
    ---------------------------------
                                               45966円

    木工事

    3寸角 13尺    9本   21157円
    野地板       04 3坪  6925円
    胴縁                2500円
    垂木     6尺 15×18  2730円
    釘                  1260円
    胴縁                2500
    ガラ板               3000円
    釘ボルト              3000円
    ---------------------------------
                                              43072円

    便器               19000円
    撹拌装置                            40000円

    000円
    壁工事 モルタル プラスター下地 8000円
            ラスボード       2000円
    ------------------------------------
                                                  87000円

    屋根工事   唐草        1000円
    野地板       04 6坪   13850円
    ---------------------------------
                       14850円

    窓工事
    オートヒンジ            3000円
    蝶番 キャチャー         1200円
    2×4材              5000円
    ガラス                 無料
    ----------------------------------
                                              9200円

    ------------------------------------
    合計                214088円

    シャンティクティーではコンクリートで作っていますがブロックを4段積んで1部を2段開口部とする方式が1番シンプルで
    安くできます。これは本当に においもない優れものです。
    ハンドルも省略 使用後こびきぬかを ひとふりで処理が終わりです。
    便座を木ですると高級感が出ますね。 洋式と和式2室を作るといいですね。
    コンポストトイレというと100万くらいのものもありますが この方法だと大工さんに作ってもらっても本当に安くできます。
    自分で作れば安く上げれば10万くらいでできるでしょう。

           

       クロック4段の基礎工事 掃除口は2段4個分

     

     

     

     

     


    木挽きぬかに米ぬか 落ち葉 をたしてしばらく使いましたが米ぬかに虫が付いてしまいました。小さな羽虫みたいな虫です。畑に運んで撒いてしまいました。いい肥料になります。

    今は木挽きぬかだけにしています。米袋 6〜7俵くらい入れました。今は順調ですがはたしてどうなりますか。

    これにシマミミズを1キロ入れました。これからがたのしみです。