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小祝慶子

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伊藤英紀

循環生活のすすめ 産経新聞
村松さとこ

これからの時代の暮らし方生き方

映像

リンクページ

事例紹介

シャロムの建物 1979

レストラン建設 2000

マルチ暖炉 燻製
1995

パン用薪の石窯
2000

 ストローベイルハウス
2003

コンポストトイレ 2003

ティピ  2003

チキンホットハウス 2004

垂直軸型の風力発電2004

アースオーブン(土窯) 2005

ダンボールコンポスト2005

天ぷら油で走るグリーンディーゼル2005

廃油ストーブ2007

パン用薪の石窯第2
2005

ツリーハウス 2006

自然に帰る森の家 2006

版築の基礎 2006

コンポストバイオトイレ 2007

コブハウス2007

ソーラーパネル2007

風力発電2007

自転車発電機

薪のシステムキッチン
ースオーブン2008

かまど2008

藁の鍋敷き 2008

竹の箸づくり 2008

踏み込み温床ミミズコンポスト温室2008

ペール缶で作るぬかくど2008
英語版

ペチカ資料

ロッケトストーブ資料

アウトドアーに最高なタープ2007

キーホールガーデン

ロックスパイラルガーデン


マンダラガーデン


ルーフトップガーデン


バイオジオフィルター


メタンガス発酵装置


ティピガーデン2009

ティピの建て方

ティピの建て方動画

カタツムリストローベイル玄関2009

生かそう庫 非電化冷蔵庫2009

ルーフトップガーデン棚田 2009


ダンボールコンポスト畑版 2009

自作のティピ作り 2009

アーリーさんのティピ

竹テント資料


薪のシステムキッチン2009

ちり取りづくり 2009

燃料費ゼロ籾殻ボイラー 2009

ソーラーコンセント

マルチエネルギーBOX


日本蜜蜂

生ゴミ処理ミミズコンポスト 2010

エコなガーデンハウス2010

ペチカタイプのロケットストーブ2010


自然吸気型廃油ストーブ2010

DC12Vの家 2011

アースバックハウス2011

屋根ミスト(散水)2011


屋根にロックスパイラルガーデン2011

シードハウス 2012

踏み込み温床 2011

運搬できるコンポストトイレ2012

ペール缶 漬物樽で作るモバイル大小分離回転式コンポストトイレ2013

今まで作ったコンポストトイレ

モバイルハウス 2013

モバイルハウス オフグリッドの家


アースオーブンと
愛農かまどモデルかまど
2014

モバイルソーラー発電2014


ドームテントスタードーム2015

軽トラキャンパー2016
https://www.facebook.com/Tarutarugo/

ティピガーデン2017

ガーデンハウス2018

パーゴラレシプロカル 2019

蒔切りチェーンソーガイド2019
 

今まで作ってきたアースオーブン

資料 スペイン窯

自然農

炭素循環農法

なぜ耕さないのがいいか映像

総合的な農業へのアプローチ 

ポリカルチャー



小学館WEBマガジンsook紹介された記事

水の循環

ピースフード

自然に返る家
森のコブハウス

バイオマス

アースシップ
 

冊子[パーマカルチャーしよう」
安曇野パーマカルチャー編
自然食通信社より発売中

冊子 くっきりと安曇野の光の中で
シャロムの持続可能なコンテンツを紹介          
peace出版から発売中

日本パーマカルチャーセンター

2003パーマカルチャーギャザリング

2005パーマカルチャーギャザリング

2007パーマカルチャーギャザリング

2009パーマカルチャーギャザリング

2010パーマカルチャーギャザリング


2011パーマカルチャーギャザリング

連絡先
安曇野パーマカルチャー塾事務局 
〒399-8602 
長野県北安曇郡池田町会染552-1
シャンティクティ
安曇野パーマカルチャー塾


未来への提言

動画で見る『100人の村』 
 

お金のいらない国

ベーシックインカム
(生活基本金)

 

715日(土)1日目  担当:中嶋 寛子

 
1300〜  自然農法センター見学
◇圃場見学@ 
〈自然農法とは?〉
 
みんなの自然農法のイメージ・・・耕さない、植物の多様性、手をかけすぎない、自然部物由来の肥料、無肥料、固定種や遺伝子組み換えしていない種を使っている、土の中の微生物の多様性を増やす。近所に人に理解されない。
 
自然農法センター・・・耕す。F1の種もある。草刈る。肥料使う。(動物性も分解して)最低限で農薬使う。(JAS認定の微生物農薬)

 
なぜ?・今後の農業の発展のため。
・趣味ではなく、生業にしている人たちに役立つように、作物を作ることが目的。
   
自然の力を最大限に発揮させるよう手を加え、やり方には固執しない。
 
・土作り
土を育てるとよい作物が取れる。
イネ科、マメ科の植物を挟んで野菜を育てる。
イネ科の植物(スイートコーン、麦)…根が地を耕し、葉は緑肥になる。
マメ科の植物…窒素分を入れて土を肥やす。
・肥料
作物が吸った分だけ補充して畑の中のバランスをとっている。
・トマト
土づくりのための畝(麦→豆)とトマトの畝が交互に並ぶ。次の年は、畝を入れ替える。
雨よけを使う→栽培期間が長くとれる、病気になりにくい、収量が上がる。
一本仕立てと二本仕立ての比較調査をしている。
株周りから少し離して敷き草をしている。
根が水分を求めてのび、根張りが良くなる。
・なす
1年目から15年目まで連作での生育比較調査
連作での生育不良は一目瞭然だった。
ネズミ対策…畝を高くして23日に1回用水路から水を引っ張り溝を灌水させる。
効果は得られているが労力はかかる。
・ニンジン
連作7年目。
イネ科とマメ科の緑肥を混ぜたものをすき込み、ビニールをかぶせ1か月太陽光消毒をして雑草の種を殺す。透明なものがいちばんいい。観光農法並みの収量が取れる。
・池
オタマジャクシを育てている→カエルが害虫を減らす。
豆類を作付けすると日陰と湿気を求めアマガエルがやってくる。
トウモロコシの畑に豆類を植え、トウモロコシの虫害が減った。
・かぼちゃ
緑肥を入れた畑と入れてない畑の比較。
 
 
◇圃場見学A 育種科



 
〈目的〉 化学肥料を使わずに自然農法でよく育ち、病害虫に強く、味がよい品種の開発。国内で種を生産する。
 
・固定種、在来種だけではなく交配種も作っている。
親種は自然農にあった野菜をかけている。 
交配種でも自家採種して自分の畑にあった種を自分で作れる。
雄性不稔は使わず、人工授粉で行っている。
 
・品種開発
様々な品種を栽培し、目的に合ったものを交配し、ばらし、固定する。
新しい品種がリリースするまで6~7年かかる。
 
・品種比較
何種類かの同じ野菜を栽培し、形、味、収量を比較する。
 
・肥料
無施肥で栽培の圧力をかけながら種取りをしている。
 
・通路
ペレニアルライグラスと赤クローバー、白クローバーなど多年生植物で構成されており、不耕起。何年かに一度更新している。
 
 
1700 中河原さんの畑見学
 
 中川原さんは、自然農法センターで育種科に勤務され、3年前に定年退職。
現在は、センターや家庭菜園で野菜を育てている人たちのために種を取る方法を研究中。

 
・野菜の本来の自然なサイクルを大切にしている。
自然に落ちたこぼれた種で育ったナスやピーマン、トマト。
集団の中から特に自分で種をこぼしてつなげるような野菜を育成中。
「人間本位のおいしい野菜を育てるより、手をかけなくても自分で生きていける力のある野菜を作りたい。」中河原さんの思い。

2013年圃場見学の動画
https://note.mu/kenjiusui/n/n745185e6d6a9


・農具
機械は、使わない。
鍬と鎌と少しの農具でやっている。
周りとの関係性を考慮し、草はある程度刈っている。
草刈り用の大きな鎌が重宝する。草刈りは、朝露がある時がやりやすい。
 
・土地
もともと地力の低い土地だったが牧草を育て、少しずつ肥えてきた。
1mづつ草をはいで畑にしている。牧草部分は通路。雑草は生えにくい。
 
・ポイントは溝
畝の端に溝を掘り、雑草や野菜のくずなどを積んで土を肥やす。
溝にはミミズなどいろんな虫がいて分解してくれている。
株のそばに敷き草はしない。野菜が甘えるから。
株からすこしはなれたに溝があり、
そこは、湿度が保たれているため野菜が水を求めて根を伸ばす。野菜が強くなる。
発芽力も良くなる。
「昔、野草だった時の記憶が目覚めるようにスイッチが入る。」
 
・育苗
ポットで育苗もしている。
できるだけ集団で植えるようにしている。
強い苗が自然に選別され生き残る。
陽だまり育苗3月頃は、夜冷えるので家の中の温かすぎず冷えすぎないところに置く。日中は陽だまりにおいて育てる。できるだけ自然に近い形で。
 
・自然生え育種
「おいしい!」と思ったトマトを果実のまま植える。
時間差で芽が出てきて自然に強いものが生き残る。
人が手を加えなくても自然に選別されていく。
ただし、無肥料でなければならない。
周りに56本支柱を立て支えている。
溝の草を除くとトマトの根が溝に向かって力強く伸びているのが見えた。
 
本当に自然をよく観察されていて、野菜の立場になって考え、会話をするように育てていらっしゃいました。
 
1800お風呂
帰り道に見晴らしがいい温泉に寄る。 
 
1900 夕食
今回は、みんなで具材を持ち寄り、ほうとう作りをした。
自然農法センターから、小麦粉とキャベツを頂き、
具材はみんなで持ち寄った。
私たちが温泉に行っている間にけんじーがほうとうの生地を作って、まきも焚いておいてくれていた。

 
《メニュー》
・コールスロー
・モロッコインゲンとズッキーニの炒め物
・炊き込みご飯
・ほうとう(ニンジン、玉ねぎ、かぼちゃ、こんにゃく、油揚げ、ズッキーニ、きのこ、もち…)

★臼井式 オイル缶コンロで炊き込みご飯
上部に穴をあけたオイル缶のなかにもう一つ小さめの缶(これにも上部にいくつか穴が開いている。)を入れ、大きい缶と小さい缶の隙間をぬかで埋める。
小さい管の中に燃えやすいものを入れ、火を入れる。
ぬかからガスが出てきて安定した火力が保てる。
田んぼにあるものでご飯が炊ける。

ペール缶で作るぬかくど2008英語版
 
 
みんなでほうとうの麵をのばしてたり、好きな形にして鍋に入れ、楽しい時間になりました。子供と一緒にやっても楽しそう!
15期のチームワークのようの良さが現れたように具材のバランスがよく、闇鍋的な危険な具材はなかったので安心しておいしく頂けました^^。

 
夕食の後、近況報告
髪が短くなってイメチェンした。仕事を1つやめて満喫している。
田んぼの草刈りに精をだしている。またブヨに刺された。
夫が不在で久しぶりの一人暮らしを満喫している。などの報告があった。
 
なんとか3日以内セーフ!

 
よろしくお願いします!!

 
ひーこ
 

【7月16日、ケンジーの農業実習】
> 7:00〜、
> 首を前後5秒
> 左右に5秒
> 右廻し、左廻し
> 2人1組 2人のしたことが一致したら座る。
> いないいないバー
> 皆さん 結構 早く 合ってしまいました。
>
> 7時5分 ケンジーの農作業講習。
> 「薄鎌長手」の使い方を習う。
> スイスで草刈りの機械と薄鎌長手の競争をした。
> 薄鎌長手が勝った。
> 刃の動きが斜めに行くと鋭角になる。手前に引くと切れない。
>
> 【農作業】
> 左手に手袋をする。
> (ズッキーニ) 3本ある時は1本残し、2本はトマトのように移植しても良い。根つけば儲けもん。
> 1ヵ月後びっくりするくらい大きくなる。
 


>
> (ナス)支柱を3本立てる。
>
> (薄鎌長手の実演)
> 音がしない特徴がある。10分やったら5分研ぐ。のこぎり鎌でも良い。
>
> (トマト) 紐の結び方の実演。
> 紐を8の字にしてもう少し巻いて支柱に結ぶ。二重にすると落ちてこない。
> 芽かき、葉っぱ1枚残してとる。1本出ている。閉まらないやり方で縛んで、結ぶ。
>
> (里芋)
> (あずき)草とともにあると倒れない。草に負けることもあるので今日は刈る。パーカルのように1ヵ月いないと草に負けるので刈る。
>
> (ジャガイモの収穫)葉が黄変したら収穫する。手で掘る。元の位置に草、茎を戻す。
> 雨の後はダメ。晴天または乾燥したときに掘る。


>
> (にんじんの種まき)
> 土をならす。種まきは丁寧にすると後が楽。
> ジャガイモ収穫した後にすぐ蒔いて大丈夫。
> 手順!


> @真ん中に草を予定寄せる。
> A表土を鍬でとる。鍬の下面から上からの柄が出ていない平らなものがGOOD!!
> B根切り、鍬で刺していく。耕やさない。、
> C押さえる。
> D種をまく。
> 梅雨までに蒔く。
> 冬蒔くと来年の収穫になる。
> 今回まいたのは、黒田五寸人参!
> 指の間からパラパラ蒔いていく、2回まで。
> のこぎり鎌で叩く。
> にんじん 水分低いと発芽率下がる。
> 長靴で押さえる。よく押さえる。
> 下から水分の吸収がアップする。20%アップ。
> 人参ダンス!!を、みんなでした 笑笑
>
> 雨の日は粘土質。雨の日は叩く。ツンツンした草をパラパラ置く。朝露で発芽率10%アップする。根っこは置かない。人参の発芽率が減るから。
>
> (きゅうり)
> 表土とる。根切りする。鍬で耕して押さえて蒔く。1粒は鳥に1粒は大地に1粒は自分に!
> 種の3倍の土をかける。草を置く。
>
> たくさんスペースがあれば、トマト苗を脇芽をとって刺す。
> 完熟トマトを買ってきて4等分して埋めておくのも良い。


>
> (桃)20年から30年。ギルド 中間集団→フォレストガーデン
> 下にハーブを植えるのも良い。
> 将来像を考えて植える。
> 桃に聴いて剪定する。
>
> ひとり1個採って、御馳走になりました。
> 硬いところもありましたが、甘くて美味しかったです。
>
> 記録者: 宮ちゃん

> 10:00〜、ブランチ
>
> シャンティクティに移動!!
>
> 移動途中、
> 【ケンジーの田んぼ見学】
>
> 水の深さ10センチ。
> 向かって左の田んぼ6月10日ごろ苗植えした。右の田んぼ7月1日苗植え
> 八反取り=中高除草機=通称ごろを見せて頂いた。
> トロトロ層をピアノ線で除草。
> 深水にする。草があまり出ない。
> 八反取り、改良バージョン(材質は木)ピアノ線あるいは針金を使用。
> 農文協5月号に掲載されている。
> 成育が大きくなったら使えない。
>
> 記録者 : 宮ちゃん


【11時50分からシャンティクティ見学】説明者はケンジー

標高680メートル。建物が東西南北どちらを向いているか説明あり。

モアモア教の話し。
もっともっと…
今の日本人の暮らしを地球のみんなが同じようにすると地球は2.5個いる。
1個暮らす。
もっともっとのモアモア教から→ タルタル教に!

屋根の上に緑が載っている
断熱効果、失われた緑の復元、涼しい。

【玄関の説明】
シャンティーの意味→平和がありますように。
クティの意味→家。



泥できれいな花が咲く。漆喰。ストロベイル。
3匹のこぶたの話しの、藁でできている話しと同じ土で出来ています。土、漆喰。5-6年前。カタツムリの図(デザイン)、ゆっくりスローの暮らし。

(資本主義)分析してきた、効率良い、お金がいる。

(農家)米味噌醤油→都会に行く→お金が入る。
地水火風空。

屋根の瓦を(縦)に重ねた。2-3枚なくても良い。
屋根を(面)ユニティーにデザイン。1枚欠ける。雨漏れる。
光輝ける状態。つながり。

もみがら(産業廃棄物)→燃やす→薫たん→苗作り

あちこちに花が咲いている。
ガクアジサイ、さるなし、ドクダミ。。。

ゾーニングを考えているわけではない。

(雨) → ロックスパイラルガーデン
多様性の1つのモデル。
稲、高い所、低い所があり、水が必要なところ、反対運動、心地よい暮らし、パーマカルチャー1970年フォルグデン、ビルモリスン。
アジア キング、世界に持続可能な暮らし。
アジア4000年の幕、1900年の初頭。
農文協フォルゲン、ビルモリスン
パーマカルチャーを通じ江戸時代の循環型。



(キーホール)倒壊エネルギー、生産エネルギー。
灰をまいた。根穴構造。菌糸菌。土柔らかい。
種子が落ちる。炭疽菌。キャベツもとう立ちして種が落ちる。
腐食− + +の栄養素。くっつく。鍬で耕す。



(ガーデン)草屋根。伝統工法。杉材。皮むき。丸太の方が角材より難しい。煙→木酢液。雨→お湯。凍結して水が漏る。



(移動モバイルハウス)
昼の暖かさ→室内。
薪3本燃やすと→ハワイになる。
オフグリッド60Wパネルが設置されている。



(山清水)飲む。プロブレム。せり。ローテーション。問題は解決した。

(くるみ)落ちている。



(日本ミツバチ)アカリンデンの被害がある。冬越しできないで苦労している。

(サツマイモ)3月にスーパーなどで買ってきて植える。

(きゅうり)

(いんげん)更新していくと良いと思う。草を生かしてあげる。すべて放任主義でなくて、きれいすぎると土地が痩せていく。

(ヨ) 三圃式農業。麦、草、野菜。

密植すると土地が痩せる。



【ガーデンハウス】
2階、寝室。
1階、踏込み温床、温室。
外に50ワット2枚のオフグリッドパネルが設置されている。

にんじん、ポップコーン、大豆、サツマイモズッキーニ、ナス、
もろこし→少し大きくなる→かぼちゃ→少し大きくなる→いんげんの3兄弟循環。



【種子バンク】
固定種200種類保管されている。



【キーホールガーデン】

【コンポストトイレ】
大小一緒の仕組み、野糞、穴を掘って作る。

【アースバック】
土嚢の家。園舎として使っている。ロックガーデン。

【ティピー】3月4月5月中旬までビニールを貼ってある。

「クラブアップル」上をカット。実際には切り上げ剪定。

【バイオジオフィルター】
ソーラー露天風呂、高低差があり→オーバーフロー→マコモ→炭→棚田→排水

【アグリ】



畑の一年草ばかりで循環させるのではない。
紅草スモモ、イチジク、ブルーベリー、桃、スモモ。
整然としたイングリッシュガーデンではなく、手をかけつつ、自分たちも生かされている。

記録者 : 宮ちゃん



> 【タミさんの野草講座】
>
> この世界には雑草も雑用も無い。
> 雑に扱うから雑草になったり雑用になったりする。
>
> 『野草』
> 有効な利用方法とか、食べれたり、イコール 薬になると言うものが、たくさんあります。
> たとえその野草が毒草だとしても、アーユルヴェーダでは、私たちの身体から毒を出していく解毒にも使っていきます。それはチベット医学でも同じです。
>
> それらの利用方法を知っていれば、私たちをいくらでも癒してくれるものなんです。

>
>
> 「おおばこ」森の中にいる味がする。
> 花→実。
> 車前草(しゃぜんそう)。人が歩いたり、車が踏んづけて行くところついていって子孫を残したい。
> 全草採る。洗って反日陰で干す→煎じる→目薬になる。目薬の会社が使っていました。
>
> 「黄はだ」樹の樹脂。ベルベリンと言う性質があり、和漢目薬の成分として入っている。


>

> つぼみ(きんしんさい)漢方食材。蒸して干す。
> 薬効多い→花粉閉じている(花粉の成分も摂取できる)→つぼみまたは開いた直後に採る→鉄分多い女性性に良い。
>
> 「ノカンゾウとヤブカンゾウ」
> ノカンゾウは一重咲き、ヤブカンゾウは八重咲き。葉では見分けられない。
>
> 「ドクダミ」赤十字のマークになった。十文字に白いのは蕚(がく)。上にもにょもにょ出ているのが花の集合体。後でマイクロスコープで見て観ましょう。
>
> 「たんぽぽ」一輪の花ではなく花の集合体。合弁花。種がたくさんできる。花の数だけ種ができる。花が終わる頃一度倒れる。その後、種の準備ができると、ぐーっと背が高くなる。綿毛をつける。
>
> 「とうもろこし」ヒゲの数だけ実がつく。
>
> それぞれ生きている、私たちも含めて、生き物には、みんな役割があって、それぞれの生命力とか、自分たちがするべきこと、よーくわかっている。特に、植物は、自我はないから、あるがままの姿で成長していく。よーく植物を観察していくと、たぶん哲学書はいらないのではないかと思う。それはそれは素晴らしい世界ですね。
>
> すべての花、草は、多様性があるから生きていくことができる。生かされている。
>
> 『虫刺され、腫れに有効な葉』
> 腫れるのは酸性の物質でなる。
> 酸性←植物(アルカリ) 、三年番茶(高アルカリ)など、アルカリ性で中和すればよい。
>
> 『蜂、ムカデなどに刺された時』
> 水で流す、吸い出す(ポイズンリムーバーでも、手でも可)、近くにある葉を三種類くらいよく揉んで貼ってハンカチでしばる、2-3時間したら取り替える、6時間ぐらいで腫れが完全になくなります。刺されたものにもよりますが、処置が早ければ早いほど効果がある。
>
> 配布したレジュメは食べられるものを掲載したので数が少ないですが、このほかにもまだまだいっぱいあります。
>
> 『植物図鑑』
> どのような葉っぱ、形状、種、
> 写真の右側、上側、下側に説明がある。
> 鋸歯、重鋸歯。
> どの方向に生えているか。
> 手がある、ない。
> 1番最初に花びらの対生、互生、輪生。
> ルーペは、宇宙、仏さまも見える。
> ×トリカブト一輪草二輪草。ふうろ草の部類。
> ×キツネのボタン、せりのよう。
> 自分の知っている植物(道しるべ植物)を手掛かりに調べる。


>
>
> 【シャンティクティの庭に出て観察】
>
>

やぶ豆
> つる豆(大豆の原種) 美味しい。
>
> ゲンノショウコ+おおばく→胃薬ができる。
>
> ドクダミ。マイクロスコープで観察!!
>
> カキドウシ。紫蘇科。
> 花をつけた頃。咲いて蕾が残っているときに収穫する。ミントっぽい。鎮静作用がある。
>
> キジムシロ。バラ科。金水引。抗ガン作用ある。今、注目されている。黄色の小さい花。白い、鋸歯ある。ミツバ。
> タデ科の水引ではない。
>
> ヘビイチゴ。
>
> おおばこ。
> 若い葉っぱ。夏場きのこの香りマッシュルームの香り。
> ゴマ、塩と一緒に炒めてふりかけ→食べると便秘解消。→快腸!!
> 実をよく噛むと粘り気があり、お腹で膨らんで便秘解消してくれるものになる。
> これによって下痢することはない。
>
> いのこずち→ふりかけ。
>
> クローバー→豆科。便秘の薬。細かくして炒めたり、茹でてお浸し。花も食べられる。なるべく若いのを摘む。
>
> 菖蒲(里芋科)→花菖蒲とは異なるもの。身体を温める。関節痛。
>
> チンキ作り→
> 生葉はたくさんいる。
> 干し葉は少しでも良い。少しで足りる。
>
> アカソ→苧麻の材料
>
> いのこづみ→アパマルマ、関節痛、リウマチ。鋸歯ない。フリル、対生。
>
> カンゾウ。花のつぼみを茹でて食べる。
>
> 紫つゆ草。腎臓。先端お浸し。
>
> ひるがお。虫刺され。
>
> よもぎ。花咲くと、チンキ剤。入浴剤。
>
> どくだみ。
>
> 夏の葛。
>
> やぶにらみ。
>
> 茜(あかね)。輪生の葉。毛の向きを触るとわかる。上から下はひっかからないが、下から上はひっかかる。巻きつく時にこのひっかかる性質でどこかに巻きつく。
>
> ひめじおん。温熱効果。
>
> ガガ芋。虫さされ。
>
> ちどめ草。
>
> 雪ノ下。
>
> 全ての草の見方か変わっている。
> アーユルヴェーダのオイルにする。
> お茶にして飲む。
>
> 「除草」→ 野草チンキ作り、食べちゃう(料理)。いらない!!とは思わない。
>
> レモングラス、丁子、どくだみ、おおばこ、
>
> すぎな、よもぎは7月では遅い。渋みが出るから。
>
> 『オイルの作り方』
> 乾燥葉を5-6倍の水に入れて、1/3〜1/2量になるまで煮詰める → 濾す →
> 2リットルのオイル(太白のゴマ油など)に3リットルの水で煮詰める。中の水分が飛ぶまで煮詰める。
>
> 皮膚を乾燥させない。
> 安定性をもたせる。
> 関節とかにうるおいを持たせる。
>
> 【 デッキでチンキ作り】
> 摘んできた野草をハサミで刻んで瓶に入れる。瓶の口まで!!
> 35°のホワイトリカーを口まで注ぐ!!
> 半年後から使用可。


>
> 【 民さんが作られたチンキ剤を頂きました。】
> 内容は、
> ビワの葉、ホウの葉、スイカズラ、ウワバミソウ、イラクサ、オオヨモギ、オオイタドリ、イノコズチ、アロエベラ、ドクダミ、ハハコグサ、ガガイモ、ヒルガオ、ヤブカラシ、キンミズヒキ、カナムグラ、クロバナヒキオコシ、ヘクソカズラ、ナンテン です。
>
> 【 今日の野草講座の感想をシェア】
> 宮ちゃんの感想は、
> 今まで、ヘビイチゴ焼酎などは作っていましたが、それ以外では、チンキ剤を初めて作りました。出来あがり、使うのが、楽しみです。
>
> 【 民さんの持参した書籍】
> ・日本の薬草、学研、1800円税別
> ・野草のロゼトハンドブック、亀田龍吉著、文一総合出版、1200円税別
> ・新・雑草博士入門、岩瀬徹、川名興、飯島和子著、2300円税別
> ・一条ふみさんの自分で治す草と野菜の常備薬、自然食通信社、1700円税別
> ・山渓ハンディ図鑑1 、野に咲く花、林弥次、角田裕一、平野隆久著、4200円税別
>
> 記録者 : 宮ちゃん


【フォレストピースガーデン】
>
> ケンジーが、考えたデザインの説明、食べられる庭造り。
> 整然として草のないガーデンにしてみたい。
> 鹿児島 ハーブガーデン。
> イングリッシュガーデン。
> 自分の立ち位置。
> 建物は来期でもいいね。
> やりたいのを、グループで取り組んで11月までに形にする。
> 広大な広場。
> 鶏  チキントラクター。最低1×2m
> メインの鶏小屋。コリドー。
> 雨水 川みたいなの。
> 太陽光が良い。
> シュタイナーの浄化システムがいいけれど。
> 橋からまたげるようにする?
> 建物以外グループで検討する。1ヵ月の間に構想する。
>
> (資材)どういう形が良いか?
> 石 → 山で拾ってくる。
> タイヤ → 転がっているはず。廃墟になっていることもある。
> 樹、竹、
>
> 住んでいるすぐ側にガーデンゾーンがあると良いが、今回のように少し離れていると管理しづらい。
>
> @レイズドベッド
> Aキーホールガーデン
> Bマンダラティピー
> Cロックスパイラル+池
>
> 希望するグループに挙手して、グループ単位で、現地で並んでみてイメージしたり、話し合った。
>
> 地下の部屋で、グループ毎に、話し合い、カレンダーの裏に、デザインして、材料とともに、発表した。
>
> 記録者 : 宮ちゃん
 

【20:00〜、藤田政弘先生の快医学講座】
>
> 「種が管理される」パンフレットを頂き、見て、ドキッとした。
> ぼくらが勝手に種をいじっているってことだよね。
>
> とうとう3年かな? オリンピック2020年。無人タクシー。いろいろなものが変化している。
> パラリンピック、ジャンプの人が健常の人より飛んでしまう。
> 医療、障害のある人が恩恵を受ける。
> バイオ光学 同時にすすんできている。
>


> 、、、
>
> 人間とは何ものなのか?
> いろいろな形で現れてきている。
> 経済学者、投資に、生活に、何倍も動いている。
>
> ーーー
>
> 藤田先生から、快医学講座の、手書きの資料が配布されました。
>
> 【 快医学 】たいきょうほう。
> 協働していける仲間を作っていかなければいけない。
> 経験ない災害が起きている(雨量など)
> どこで起きてもおかしくない。
> 今、起きている出来事を正しく認識する。
>
> 畑、田んぼ
> 最低限。
> 耕さない。すごい意味がある。
>
> 「 自給時足 」
> 標高1000mのところに住みたいと思った。
>
> 18世紀 7.5億
> 1800 16億
> 1900 36億
> 2000 48億
>           50億
> 今       70億
>
> 野生動物 8万頭
> 牛(畜産) 15億頭
>
> 2001 宇宙に飛んでいく。
>
> インターネットによる世界の繋がり方。
> → 劇的な変化。石炭を掘れるようになってから。
>
> 一方的に作る立場。
>
> 心を入れ替えて、同じ立ち位置に立つ。
>
> 地球の上で、生きていく力をつけていく。
>
> 医療 = 重要
>
> 橋本敬三ドクターの弟子の
> 瓜生良介(うりゅうりょうすけ)に師事した。
>
> 自分の身体、心が、健やかでないといけない。
>
> (改療法) 実践的な力がある。
>
> 【 操体法 】あやつる体。
> (故)橋本敬三先生が創始者
> 同時相関相補性(誰にもある身体の法則)
> 正体術、高橋道夫。
> ・ 楽な方
> ・ 気持ちよい方
> ・ 痛くない方
> → 上手に見つける。
>
> 身体は治る仕組みがある。治る仕組みが出来ている。
>
> 気持ちのよい(痛くない)方向への動かすだけで、身体の調子がどんどん良くなる。
> 気持ちいいと身体が感じることによって、どんどん健康になる。
>
> 操体とは、歪みのない体を維持するということ
> 体を快い方向に動かすと、体のゆがみが取れるという健康法・治療法
>
> 天下のこうぼう
> 本当は出来るし、わかっているけれど、自分で出来ない。自分でわからないだけ。
> 正しい位置に正しい抵抗をするのが良い。
>
> 『操体法の基本動作』
> @大きく息を吸う
> ↓
> A息を吐きながら、ゆっくりと快方向(痛くない、無理なく動く方)へ動かす
>  同時にパートナーが、同じ力をかけて抵抗する(作用反作用の法則)
> ↓
> B抵抗をかけた状態を保ちながら、息を大きく吸う。
> ↓
> C抵抗をかけた状態を保ちながら、しばらく息を止めて、緊張感を味わう。
> ↓
> D一気に息を吐くと同時に体の力を抜く(脱力)。
> ↓
> E最後に深呼吸(大きく息を吸い、大きくため息をつく) 
>
> 『パターン』
> 1) 足を伸ばしてかかとを突き出す
> 2) ひざを立ててつま先を持ち上げる
> 3) 左右に両ひざを倒す
> 4) ひざを曲げて内外に倒す
> 5) 肩を上げ下げする
> 6) 首の側屈、回旋、上げ下げ
>
>
> 【 綜統医学 】
> 1930年 東大で発表。
> 多田政一(日本ベジ協会の会長)
> 習慣性が病気を作る。
> 伊豆、社会運動(全人運動)
> 今沢武人
> 家庭医学協会(つぶされた?!)
> 『子どものための家庭医術』
>
> 『誰にもわかる操体法の医学』 1986年(農山漁村文化協会)
> 『からだの設計にミスはない・操体の原理』 1978年(柏樹社)
> 『万病を治す尿療法』農文協
>
> 『自然療法』(東城百合子)
> 『赤本』(聖書より売れている)実践的介護の秘訣
>
> 【 Oリングテスト 】
> 1984年 大村恵昭先生が創始者
> 筋力テスト
> 指の筋力の強弱で、身体内部からの情報をとらえる検査方法 
> 指の筋肉 安定しているから Oリングテストが作られた。
> 30年以上になる。
>
> 【 LET (ライフ・エネルギー・テスト)】除外された。→ 改名。
>
> 操体法の本2冊。
> 綜統医学、気持ちよい手当をする。
>
> 【 温熱療法 】
> ・よもぎ 活性器
> ・小さいこてアイロン
>
> 【 飲尿療法 】
> 日本ではThe Water of Lifeという西海岸発の本がきっかけ。
> 難病治療(がんなど)に、多大な効果をあげている。
> 化学的、医学的なはっきりとした根拠はない。
>
> ーーー
>
>
> 『 モデルの方の施術 』
> ゆがみを診る。
> ・肩の左右の高さ
> ・耳の左右の高さ
> ・腰の左右の高さ
> ・膝の左右の高さ
>
> モデルの方は、右下がり!!
>
> ヒアリングする。
> だるさがとれない。頚椎ヘルニア。
> 1-2週間寝込むことがある。
> 脊椎間狭窄症。


>
> 施術する。
> @ 仰向けで寝る。
> A 脈診する。
>        循環器に問題あると、左右両方の脈診をして違いがある。
>        60以下、遅い。
>        90以上、問題がある。
> B お腹を触る。
>        左、脾臓、ちょっと痛い。
>        右、肝臓
> C 右足、シャープな痛み、すごく痛い、
>     左足、全然痛くない。→ 感覚が鈍っている?!
>
>     薬指、両方痛ーーーーい!!
>     指の先っぽ、爪、感覚が戻ってくる。痛くない。
>
> どこかで調整して生きている。
> 末端の小さな問題の集大成。
> ひとつずつ治していく。
>
> 両足を揃えて、右に倒す。左に倒す。
> 右、やりにくい、向きづらい。
> 左、OK!
>
> 操体法は、行きやすい方に行かせる。
>
> ◎足を伸ばしてかかとを突き出す
> パターンで、操体法の基本動作の実演を行なった。(前出)
>
> 以上を、2-3セットする。


>
> モデルさんの、施術前と後の、かなりの変化には、本人も参加者もビックリしました。
>
> 顔色が明るくなり、話し方も快調になり、
> 明日の朝まででもずっと元氣でいられそう!と言っていました。
>
> ーーー
>
> 【 お祈り】をして、終了しました。
>
> 記録者 : 宮ちゃん
>
>




 

2017717日(月)。三日目。レポート係、あこちゃん。

 
★ひろさんによる「快医学」のつづきを森で。


 
快医学…操体法。飲尿療法。綜統医学。LET。…六十点以上をめざし、けっして百点をめざしてはいけない。

 
★「般若身経体操」。朝、7時〜。場所、森。

 
・般若身経体操…横に、前後に、呼吸を使い関節を動かす運動をひろさんの指導のもと行いました。
 自分の左右のバランスを感じながら両手を上げていく両手上げ、前後へ曲げる、左右へ回す、伸ばしと縮み。

 
・般若身経体操は、毎日、死ぬ前の日まで行う。(死ぬ日はみんなに挨拶したり忙しいので死ぬ前日まで、とのこと。^^)

 

 
★「LET」Oリングテスト・シャロムの地下に移動。

 
LET…自分に聞く、方法。
人にお任せ、とか頼るのではなく、自分に聞く指針になる。

 
・聞くこと例、この薬は自分にあっているのか。この食べ物は? きのこが生えてるのはどの山か? などなど、なんでもOK。
・どちらの手で行ってもいいけど、聞き手の方がわかりやすいそうです。

 

 
★「綜統医学」。8時半くらい〜。


 

綜統医学…毎日の健康法としてつかってもよいし、困った時につかってもよい。

 
臓器について…男女で臓器は違う。人間の男女よりも、人間のメスとライオン等のメスの方が臓器が近い。たとえば、肝臓は、女性の方が大きいそうです。
(今の医療は、男性の体を元につくられているから、女性にはどうなんだろう? と思いました)

 
・アイロンで臓器を温めていく…温めると気持ちよい。心地よさが体を直していく。
・活生器(ヨモギの煙)で温めていく。
 ヨモギを手でこねるといい香り。(手をかけることでの効果)
(ホワイトセージや、ニガヨモギも、ヨモギの種類だそうです。)

 
1人横になり、デモンストレーション。
・具合が悪いところに煙が残るようすを目にしました。

 

 
★「ふたり操体法」次に2人ひと組になり、実践。

 
・まず相手の体をよくみる。肩の高さは左右どうか。体は歪んでいないか。耳の高さは左右あっているか、膝は? など。よくみて、覚えて、自分の中にたくさんの人の身体グセと整い方などをファイリングしていくことが大切。

 
・末端…足の指の感覚。
・足のカカトを伸ばし、バランスを自分で探す。
・呼吸法をつかって、整えていく。
・足の指の関節に小さな玉がある。小さな玉をとっていく。
・玉は関節が大きくなっていくのに従って大きくなる。一番大きい関節は、腰。
・首に不具合を感じても、まず足から整えていく。
・かかと伸ばしひとつで操体ができる。
・息食動思環は、人に任せられない。
・操体とは毎日変化していくもの。
・操体法は、基本は一人でできる。呼吸法をつかい、一人のときは壁などをつかってもよい。

 
心地よさが体を直していくという言葉が印象的でした。

 
10時半ころから、ブランチ。

 
11時半。みやっちによるエンターテイメント。カエルの歌、輪唱。

 

 
1145分くらいから、ガーデン作り。

 
グループ分け。それぞれどんなイメージがあるか発表。
・レイズベッド
・キーホールガーデン
・ロックスパイラルガーデンと池
・ティピマンダラガーデン
・つながりのガーデン

 
★庭へ移動。

 
実際の現場を見て、イメージを膨らませる。サイズを図る。使うもの、素材のまとめ。


 
アースシップ…すてられるものを生かす。問題を生かす。

 
・必要だと思われる素材。
石…まんがん寺の上のほうから拾う。
竹…シャンティクティ。
かわら…美香さんのところにある。
石畳…諏訪の石切り場。
丸太…シャロムの木を切る。(ただし丸太は十年くらいしかもたない)
てっぺい石。ウッドチップ。廃材。藁、段ボール、新聞紙、もみ殻。


 
・デザイン…全体、他部分との関係性。機能美、テーマパークみたいなわくわくするもの。

 
★シャロムの地下に戻り、どんなものをつくっていく予定か、グループごとにカレンダーの裏にまとめ、発表。

 
 

 


 
13時半くらいから、卒業制作について。

 
パーマカルチャーの魅力を伝えるものを製作する。

 
制作するもの、6つになりました。

 
グループわけ。
・野草&ナチュラルコスメ
・紹介映像
・世界のパーマカルチャーマップ
・草木染
・シャロムレシピ
「ガーデンデザインのための立体ゲージ(測定するときに基準になるもの)」

 
 

 
感想。今回は初めての二泊三日。天気にも恵まれ、楽しくも学びの多い日を過ごすことができました。

 
卒業制作。どきどきとわくわくでいっぱいです。

 
美香さんから、フェスまであと三回しかない。と聞き、寂しさを感じました。やっとなんとなーく、わかってきたような気がするようになってきたばかりなのに(パーマカルチャーのことも、一緒に過ごす仲間たちのことも)もうあと三回……。短い、短すぎる…。もっと続いてほしいなー。
来年1年あってもいいくらいだなーと思いました。。。

西尾元さんのいレポート 写真と共にわかりやすい