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小田詩世

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循環生活のすすめ 産経新聞
村松さとこ

これからの時代の暮らし方生き方

映像

リンクページ

事例紹介

シャロムの建物 1979

レストラン建設 2000

マルチ暖炉 燻製
1995

パン用薪の石窯
2000

 ストローベイルハウス
2003

コンポストトイレ 2003

ティピ  2003

チキンホットハウス 2004

垂直軸型の風力発電2004

アースオーブン(土窯) 2005

ダンボールコンポスト2005

天ぷら油で走るグリーンディーゼル2005

廃油ストーブ2007

パン用薪の石窯第2
2005

ツリーハウス 2006

自然に帰る森の家 2006

版築の基礎 2006

コンポストバイオトイレ 2007

コブハウス2007

ソーラーパネル2007

風力発電2007

自転車発電機

薪のシステムキッチン
ースオーブン2008

かまど2008

藁の鍋敷き 2008

竹の箸づくり 2008

踏み込み温床ミミズコンポスト温室2008

ペール缶で作るぬかくど2008
英語版

ペチカ資料

ロッケトストーブ資料

アウトドアーに最高なタープ2007

キーホールガーデン

ロックスパイラルガーデン


マンダラガーデン


ルーフトップガーデン


バイオジオフィルター


メタンガス発酵装置


ティピガーデン2009

カタツムリストローベイル玄関2009

生かそう庫 非電化冷蔵庫2009

ルーフトップガーデン棚田 2009


ダンボールコンポスト畑版 2009

自作のティピ作り 2009

竹テント資料


薪のシステムキッチン2009

ちり取りづくり 2009

燃料費ゼロ籾殻ボイラー 2009

ソーラーコンセント

マルチエネルギーBOX


日本蜜蜂

生ゴミ処理ミミズコンポスト 2010

エコなガーデンハウス2010

ペチカタイプのロケットストーブ2010


自然吸気型廃油ストーブ2010

DC12Vの家 2011

アースバックハウス2011

屋根ミスト(散水)2011


屋根にロックスパイラルガーデン2011

シードハウス 2012

踏み込み温床 2011

運搬できるコンポストトイレ2012

ペール缶 漬物樽で作るモバイル大小分離回転式コンポストトイレ2013

今まで作ったコンポストトイレ

モバイルハウス 2013

モバイルハウス オフグリッドの家


アースオーブンと
愛農かまどモデルかまど
2014

モバイルソーラー発電2014


ドームテントスタードーム2015

軽トラキャンパー
https://www.facebook.com/Tarutarugo/

 

今まで作ってきたアースオーブン

資料 スペイン窯

自然農

炭素循環農法

なぜ耕さないのがいいか映像

総合的な農業へのアプローチ 

ポリカルチャー



小学館WEBマガジンsook紹介された記事

水の循環

ピースフード

自然に返る家
森のコブハウス

バイオマス
 

冊子[パーマカルチャーしよう」
安曇野パーマカルチャー編
自然食通信社より発売中

冊子 くっきりと安曇野の光の中で
シャロムの持続可能なコンテンツを紹介          
peace出版から発売中

日本パーマカルチャーセンター

2003パーマカルチャーギャザリング

2005パーマカルチャーギャザリング

2007パーマカルチャーギャザリング

2009パーマカルチャーギャザリング

2010パーマカルチャーギャザリング


2011パーマカルチャーギャザリング

連絡先
安曇野パーマカルチャー塾事務局 
〒399-8602 
長野県北安曇郡池田町会染552-1
シャンティクティ
安曇野パーマカルチャー塾


未来への提言

動画で見る『100人の村』 
 

お金のいらない国

ベーシックインカム
(生活基本金)

 

週末の天気予報は雨曇りマーク…今回は自然農法センター&軽トラキャンパー作りも本格的に始まるのに、雨降ったらどうなるの〜?と心配しながらの松本集合でしたが、結局1度も雨は降らず!皆さまの日頃の行いの良さに感謝です♪
そして今回も、SpecialでHappyでOpen Mind♪な先輩、リンダ、サマンサ、キャサリン(※注)のステキ女子3名が参戦してくださいました!よりパワーアップしたパーカル塾の様子をお届けします!
(※注:順に、あっちゃん、美香さん、名古屋パーカルのともちゃんのセカンド?ネーム♪)

初日におじゃましたのは、「公益財団法人 自然農法国際研究開発センター」。
美味しく安全な自然農法の栽培技術を日々研究し、丈夫で生産性の良い種を販売、技術指導してくれる研究機関です。
土曜にもかかわらず、笑顔で迎えてくださったのは山田さん。研究のための圃場を、丁寧に説明しながら案内してくださいました。
まずは有機栽培野菜と、その間に植えられた芝。ストレスを与えながら共生させることにより丈夫で美味しくなる…という仮説を立て、栽培結果を検証する、時間と手間をかけた研究を行っています。
雨よけハウスを利用した、立体混作栽培。地上に近いところ、網をつたって中段の壁面と網を張った棚部分、さらに上に伸ばして屋根まで利用して、三〜四種の作物を1つのハウスで栽培するという、これから世界中の食料不足を補うかもしれない、目からウロコの栽培方法。
また、農薬や殺虫剤を使わないために、土の状態、植物の相互作用、遺伝子レベルでの植物の活性化、と多岐にわたる研究を何年もかけて行っているとのこと。すごい!
パーカル仲間の中にも、こちらの自然農法センターから購入した種を植えた人もいて、その発芽率(100%!!)に驚いたという話もありました。
その後に見せていただいた田んぼでは、病虫害や草を防ぐ&収量も確保する、両方を兼ね備えた研究のお話を伺いました。
多様な栽培方法の畑と、美しく整然とした田んぼ。そこはまさに最先端の研究とたゆまぬ努力の結晶!
これからの日本の農業を支える自然農法センター。山田さん、本当にありがとうございました!

その後は、昨年、自然農法センターを退職された中川原さんの畑へ伺いました。
まずみんなの大注目を浴びたのは、大きな特注の草刈り鎌!死神(°Д°;)が持つような柄の長い大鎌は、切れ味抜群!軽く振るだけでスパンスパンと草が切れていく!
「欲しい!」という人も続出!希望者はKenji-iまでご連絡を〜(^w^)
そして手塩にかけた畑も見せていただき、人生哲学にも通じる経験に基づいた素晴らしいお話に、みんなすっかりファンになってしまいました!
そんな中川原語録から抜粋。
「栽培」とは考えない、「良くしよう」と思わない、安易に育ちやすい条件を整えてしまうと虫がついたり根が強く張らない。
無肥料、不耕起で育て、選抜を繰り返すことにより、強い品種になる。
厳しい環境に置くことで根をしっかり張ろうとする。根をしっかり張ると、病虫害にも強く、高品質な野菜になる。
野菜も人と同じ、甘やかさない。基本を覚えたらその常識を一度捨てる。よく見ること。ある程度、厳しい条件下でたくましく育てること。
コーチ(生産者)の技術で育てない、選手(植物)のヤル気を出させる。本来持っている強さを引き出す。
そして、子孫を残してやる。種を採れば友だちになれる。
同じ世代だけでなく、次世代、次々世代までつながるように考えて育てる。
まるで一流の子育て論、教育論を聞いているような素晴らしいお話(個人的に母として一人しみじみ(;_;))でした。中川原さん、ありがとうございました!

風は強かったものの、徐々に天気は回復し晴れ間も見えてきました。
お風呂に立ち寄りスッキリサッパリ!したあと、シャロムに戻ると、あっちゃんお手製の美味しい夕飯が待っていました!
メニューは、玄米のタコライス!じゃがいもとコーンのコロッケ!大根&切り干し大根にトマトとグレープフルーツのソースをかけたソムタム!美香さんのお父様から差し入れていただいたきゅうりのニラ和え!カボチャの味噌汁!全部素晴らしく美味しいったら!!
デザートには、りんごさん家の無農薬さくらんぼ、甘〜い佐藤錦の差し入れが♪
美味しい!もっと食べたい!なのにお腹がいっぱいで食べられない〜という、幸せな拷問(笑)のような夕飯でした。

夕飯の後には、宿題だった「日本のシステムデザイン」についての発表。
水、エネルギー、有機物の3チームに分かれて発表を行いました。
まずは亀くん、めぐ、ともちゃんの水チームから。
まずは地球規模の水のお話、日本で使用される水量、その天文学的数字に目を白黒(私だけか?)。ものすごい多量の水が私たちの生活に使われ消費されてる現実、そして循環と再生、バーチャルウォーターの話。
バーチャルウォーターとは、日本で実際に使用される水とは別に、日本に輸入された物資(大半が食料に起因)を生産する過程で使われる水のこと。
水資源の豊富な日本が、なんと世界一のバーチャルウォーター輸入国!
安全な水が飲めるのは世界の総人口の三分の一、なのに安全な水を飲める日本が、世界中からバーチャルウォーターという形で他国(中には安全な水を手に入れること自体が難しい国も)から水を輸入している現実に驚きました。
また「ハンバーグ定食をバーチャルウォーターに換算すると?」「カルボナーラスパゲティなら?」という切り口でわかりやすく説明、さらにそれを市販のミネラルウォーターの金額にすると…ハンバーグ定食が45万9千円?!
水資源が豊富で、水道の普及率も高く、安心安全な水を容易に手に入れられる。そんな日本の水を取り巻く、目には見えにくい問題点が浮き彫りになりました。

次は、村さん、かよちゃん、すみちゃん、りんごさんのエネルギーチーム。
エネルギーの現状について。エネルギーの自給率は4〜6パーセント(資料により多少異なる)、95%は国外に依存している。60年代はエネルギー自給率58%。水力発電はダム建設にお金と期間が莫大にかかる→火力発電が主流になる→石炭などの採掘に危険が伴う→石油燃料を使う様になる。さらにウランは量が少なくてよいという事で原子力発電も。いずれも海外に依存し自給できないもので作っている。電気も他のエネルギーを利用した二次エネルギー。
資源も、石油は50年程度、石炭110年~120年、天然ガス60年、ウランも100年ほどしかもたない。
北欧では、石油は採掘できても国内では使わない。石油は外貨取得のために国外販売、国民は薪を使ったりしている。
フリーエネルギーの話も。オオマサガスのHHOなど。フリーエネルギーはいつの間にか影の組織(?!)につぶされて…なんて話や、小水力発電などの話も出ました。森林資源世界第2位の日本、未来につなげる生き方へ転換する時期にきています。

最後に、さとちゃん、キーさん、さやかちゃん、のぐ、マルモの有機物チーム。
日本の有機物(主に食料)の大きな流れから。自分たちの食料は、生産者→加工者→販売者を経たり、直販や自給によって手に入れているが、食事の洋食化や外食産業の増加に伴って飽食の時代へ。食料自給率は1965年73%→2010年39%まで減っている。海外からの大量の輸入に頼らざるを得ない現状と、それによって低下する食の安全性や遺伝子組み換え技術の台頭。それだけの量を輸入しているのに、食品を廃棄する量の多さに愕然!
さらに、大国による経済的支配、大企業による独占、搾取…の現実。

自分たちの知らなかった日本のシステムデザインの現状…どのチームの発表を見ても驚きと未来への不安感が残る中で、キーワードとして出たのが「足るを知る」こと、そして「自給率を上げる」こと。

最後に、美香さんが世界を見て回った自分の体験に基づいて、世界中の資源を食いつぶしている日本の生活に警鐘を鳴らすべく、パーマカルチャー理論と併せて話してくれました。
・自分たちが持つ力の大きさを自覚すること。
・トップダウンを待つのではなく、自分たちの生活から変えてボトムアップしていくこと。
・再建できる(余剰のある)システムを取り込んでいくこと。
・バックアップをたくさん作ること(国、地域、コミュニティ、家族友人)。
・問題が出た時はシステムを見直すこと。
・人を巻き込み、自分の生活を見直しながら暮らすこと。
・人は、自分の持つ力を三分割して、1つは自分のために、もう1つは人のために、最後の1つは地球のために使うこと。

そして、「選ぶ」という行動で少しずつでも自分を取り巻く環境を変えていく。
知るほどに問題が見えて不安になるけれど、それでも生き方を選ぶことで世界を変えていくことができる…

小さな一歩を、私たちはもう踏み出しています。
パーマカルチャー塾で学んだこと、人とのつながりは何よりも確かな一歩ですよね。
今日1日、多くの学びと気づきがありました。全ての出逢いに感謝です!

さらに、その夜ドミトリーで繰り広げられたミラクル女子会も、それはそれは楽しかったぁ〜!内容はナイショ♪
そうして深い夜は過ぎてゆく〜!
→2日目に続く→→→



ウキャー!まとまりない長文になってしまってすみません!(>д<)
レポート担当なのに、途中でメモを取るのを忘れる大失態!いろんな人に助けていただきました、ありがとうございましたぁ〜!\(^o^)/
自分のまとめ力のなさにガックリしつつの必死レポート、最後までお読みいただきありがとうございました!
来月も皆さんに会えるのを楽しみにしてます!マルモでした!

 

〜2015.6.28(日)安曇野パーマカルチャー塾2日目・レポート〜

お天気/晴れ

遅くなりました。
Kenji - i 様、スタッフの皆様、美女3人組の先輩方の皆様、そして皆様、今回も楽しいお時間と素晴らしい学びを有難うございました。

長くなってしまった為、読む時間が無い!という方は、こちらのフォトストーリーをご覧ください。

https://goo.gl/photos/Y19jvui4bWa67FZo7

(携帯の充電不足のため肝心の田植えのお写真が撮れませんでしたが、Kenji - i さまがお写真をシェアしてくださるとおっしゃっていましたので、そちらをご覧ください)

*〜2日目朝〜*
愛とエネルギーに満ち溢れた気持ち良い朝を迎え、7時から自然農畑へ。
のぶさんのナビゲーターで畑を観察。
20年不耕起でやっている。
1人1人の小さな畑は、アート、まるで小宇宙のように美しい。
土が痩せてくると、スギナが出てくる。
ハコベやオオイヌフグリなどが生えていると、中性で野菜は大抵何でも良く育つ。

今年初めて白いレースのような綺麗なニンジンの花を観て、その美しさに見とれてしまった。
シャロムさんの畑には普通に自然にあちこちに佇んでいる。
ニンジンのそばにあるキャベツの葉は遠くにあるキャベツと比べて余り食べられていないよう。

綺麗に組まれた竹と藁の支柱。
スナップエンドウ狩りにニンニクの収穫。
エンドウは甘くシャリシャリ、ニンニクは昨年8月の終わりに一片を植えたもの。立派に中々大きく育っていました。
その後、ニンニクさんは、土手に寝転がって日向ぼっこ。

のぶさんは、大根と地這いきゅうりと相性が良く、いつも良く育つそうです。
ズッキーニの好きじゃない人が育てたらすぐに枯れてしまったそうです。
波動が伝わるのですね。
動物も人もそうですね〜。

そして、Kenji-iさんの自然農実習へ。

<大豆の種蒔き>
土は水が通るのが良い。
1. うねの雑草をノコギリ鎌で刈る。
2. うねの上に刈った草をならす。
3. 30〜40cm間隔で2列に蒔く。
一ヶ所に3粒ずつ∴

何度聴いても素敵な言葉。

〜1つは鳥に
  1つは大地に
   1つは自分に〜

4. 豆粒の3倍土を掛ける。
5. 草を掛ける。
6. 種を蒔いた上にひもを張る。(鳥が嫌がる)
枝を折って、端と端、途中何ヵ所か刺して、ひもを掛ける。

出来上がり。

ポイント
a. 蒔いた種を食べられて困ってしまう場合、ポットで苗を育てて移植すると食べられなくて良い。
b. ひもを切る時、両刃のなたで切ると簡単。
c. 蒔いた大豆と大豆の間に地這いきゅうりを植えるとまた良い。
d. 自分の家で取れた種の場合、5粒位ずつでもたくさん蒔いても良い。

オクラも蒔いてみる。
オクラは大きくなるので、1M置きに3粒ずつ蒔く∴
表土を1cmよけて草の種を除く。

種について
自然農法センターさんのように痩せている土地で出来た種は強い。

<種の取り方>
きゅうりは黄色く大きくなるまで置く。安定する。
ナスも大きくなるまで置く。
トマトは種を食べるので、それほど氣にしなくて良い。

前回植えた、きゅうり、トマト、里芋を観てみました。

<きゅうり>
1. まず下葉と下の方に付いている花は取る。→地面に付いてしまうから。
つるは、ショックアブソーバーの役割をしてくれる。風に吹かれて揺れてもOK。
2. 麻ひもで茎と支柱を8の字に結んで安定させる。
上手くいかない時は先に支柱に紐を結んでから茎を結ぶ。
支柱に麻ひもを切って何本かまとめて縛っておくと便利。

<トマト>
脇目は取らなくても良い。
不要な脇目、暴れている枝を切る。
切った枝は、植えておくとつく。その時横にすると、たくさん根が出てたくさん実がなる。

<里芋>
芽が出た周りの草を刈って、掛けておく(湿潤にする為)
草を掛けない植え方をやってみる。(昨日の中川原さんの根性を出させる方法)

<春菊>
上の芯を摘むと、脇目がたくさん出るので長く食べられる。

そして、憧れのイベント田植え。
女子はビキニ、男子は赤いフンドシ(第一チャクラの赤)で田植えをしました。
来年、補講を受ける方がいらっしゃったら、ビキニを忘れないでくださいね♪
(ごめんなさい!うそです)
町お越しでそうしているところがあるそうです。

シャロムさんから車で移動すること30分。
噂の田んぼに到着。
車の中でも盛り上がり、運転して頂いた方、ありがとうございました。

山があり、村があって田畑が広がり、田んぼの水面に山の景色が映っていて、時間が止まっているよう、ゆったりと流れていく。
山の碧と空の青と田んぼの蒼、ため息が出るくらい美しい景色を皆で祝福。

以前、ティピの温室に蒔いた籾種から育った丘苗代を、皆で田植えをしました。

田の水を切って、トロトロ層の上に籾種を蒔いたら芽が出ず、
トロトロ層の表面を乾燥させ、その上に蒔いた籾種は芽が出たそうです。
冬水田んぼ(冬も田んぼに水を入れておく方法)にすると草が生えなくて良いそうです。

長靴で、裸足になって、思い思いに田んぼに入りました。
作付ロープを端から端へ渡して。
子供の頃のぬるっとした水の温い記憶が、思いの他ひんやりと冷たくて、足を取られて転ばないように皆バランス取りながら(結構必死)
一列になって30cm間隔に植えました。
一株が扇状に→丸く分蘖して、3,000〜5,000粒お米が取れるそうです。素晴らしい!

丘苗代は、ほぼ一列で終了。

田んぼにあった、コシヒカリの苗も少し植えさせて頂きました。
そして、水面に米糠を2袋撒きました。
酸欠状態にして草が生えないようにするためです。(りんごさんの答えをカンニングして答えて○を頂きました!)

塩ビの配水管を斜めに刺して、水位の調整をしていました。

最後に土手に一列に並んで、亀ちゃんの掛け声で飛び上がって、記念写真!

勢い良く流れる川で、足を洗いました。冷たくて気持ち良い♪

一反あれば4人家族で充分賄えるそうです。
ここの田んぼは2反、シャロムさんは宿をやっているので、少し足りないそうです。
蓮の葉が揺れていました。
7月には美しい蓮の華が?美しい景色が目に浮かびます。

近くの池田町の豊かな畑も観せて頂きました。
こぼれ話♪
アカザは畑を耕すと一斉に出るそうです。
小さいうちにおひたしにすると柔らかくて美味しいそうです。

そして待ちに待った
♪Happyブランチタイム♪

摘んだ春菊&レタスはサラダに入れて頂いて皆で食しました。
春菊の苦味が効いていてスパイシーで美味しかったです!

りんごさんの奥様の美味しい手作りパンの差し入れも頂いて(チェリーパンが最高!その美味しさにびっくり♪絶対名物になりますよ〜!って言ったら・・もう地元では大評判で近くのコンビニさんで販売されているそう!やっぱり!)
玄米ランチも最高でした!皆様ご馳走様でした。
そして、再び女子トークで盛り上がる!?

〜午後の部〜

<キャサリンのキッチン★ダンボールコンポストの作り方>

1. ダンボールが2重or3重になっている厚目のものを用意します。
2. 蓋を全部中に折ってガムテープ(布製が良い、紙製でもOK)で内側を止めます。
3. 水分が染み出さないように、箱の角から辺の部分を全部ガムテープで補強します。
4. 新聞紙、朝刊2日分を下に敷きます。
5. 腐葉土 : 米糠 = 6 : 4 を混ぜます。
(この時、出来れば別の大きな容器で混ぜた方が良い。中の新聞紙が破れてしまったりするため)
6. 水を加える。握った時、水分を感じて軽く固まるようになったら出来上がり♪

〜memo〜
・発酵すると水分が飛ぶ
・60℃位になる
・元氣が無くなったら、米糠を足す。または、食用油を入れる。
・木の枝や大きな分解しにくいものは初めに取り出しておく。
・都会など腐葉土が手に入らない 場合は、ピートモスで代用す ると良い。
・虫がわくのを防ぐため、要らないTシャツ等を被せてゴムで止める と良い。
・ベランダに置く場合は、下がべちゃべちゃにならないように、プ ラスティックのケース等をひっくり返して台にすると良い。
・分からない時は、台所コンポストで検索すると出てくる。

<使い方>
1. 生ゴミは、米糠で混ぜて入れる。
2. 1日置くと発酵する。
3. べちゃべちゃになったら米糠を足す。
4. 発酵促進には、食用油を入れると良い。
5. 堆肥ストッカーで1年位置くと土のようになる。土のようにならないうちに、土の中に入れると根が痛む。
土の上に敷くのはOK!
(間違っていたら訂正お願い致します)

〜memo〜
柑橘系は中々腐食しないので入れない方が良い。

*伝承式*
ちゃーんちゃーちゃちゃーんちゃー♪
ちゃちゃちゃちゃちゃんちゃんちゃーん♪タリラリラリ♪

6期生の先輩キャサリンから私達13期生の のぐちゃんへ受け継がれました。

〜こぼれ話〜*
のぐちゃんに大事に育てて? 頂いて、来年、そのダンボールから1掴みを新しいダンボール箱に入れて、14期生の方に伝承すると言うのも糠床みたいで良いね♪なんて話していました。

次はいよいよ軽トラキャンパー制作です!
初めの方のリンクに、写真が載っていますので、ぜひそちらも観てください!

<村さんの村さん号(仮名)>

すでにプラットフォームが出来ていました。スゴイ!
何と言っても、模型が最高!素敵!
何て言ったって、ポンポンパン!です!
これは、観てみないと分かりません。
名付けて、飛び出すピラミッド!(ごめんなさい、私が勝手に付けました)
屋根が飛び出る三角形の部分は素敵なアーリーさんのアイデアだそうです♪さすが!格好良い!

初めの模型の村さんのアイデアもすごいんです!
名付けてロボットキャンパー(だったかな?違っていたらごめんなさい)
これも観ないと分からないので、次回機会があったら観てください。
サイドのパネルを建てるとかなり完成した感じになって歓声が上がり♪閑静な森の中で、私はそれを・・誰か止めてくださ〜い♪

次に・・・

<りんごさんのりんご号> go-go!って誰かが言ってました。

プラットフォーム作り

驚いたことに、女子力がスゴイ!
りんごさんはもちろん上手ですが、マリリン(註1)とルーシー(註2) が、電ノコギュンギュン、ドリドラウィンウィンなんです♪

りんごの木を真ん中に植えるなら今だよ!移動りんご狩り♪と皆に言われ、りんごがなるまで25年だよ〜とりんごさん。
ミラクルミラクルアポアポアポ-♪
シャランラ♪しちゃえばいいんじゃない?!

<亀ちゃんのアースシップ号>〜廃材を生かして〜

プラットフォームは廃材を生かして、ブルーにペイント(会社で捨ててあったもの)

白い軽トラにブルー、まるで地中海に浮かぶギリシアのよう。
海と太陽が似合う
眩しく光を反射して光輝いている亀ちゃん号!イエイ!

サマンサも上手だったけれど、ドリドラ、アレン(註3)もかなり手慣れた感じ♪
これでも食べていける!?

(註1、註2、註3 : 今回、皆で本当の名前を思い出して呼び合いました)

そして、あっちゃんのアッチャーラギー(ヒンディー語で美味しい)スイカシャーベットが運ばれて来て大騒ぎ\(^o^)/
finish ♪

スイカシャーベットの写真もありますが、当たりハズレがあるんです♪
だけど、小さいスプーンを引いても当たりです♪だってこんなに素敵な美味しいシャーベットが食べられるのですから♪
当たりハズレは自分で決めるもの!人生も同じね♪

誰かが言ってた、名前は言えない、「コレ、スイカを凍らせただけなんでしょ!」って。

違いました。
まずは、スイカをくりぬいて種を取ってレモンを搾ってあっちゃんの愛のスペシャルエッセンスを入れてまぜまぜして凍らせて、カチンカチンになっていたのを金槌で叩いてなめらかにして、そしてようやくあっちゃんの真っ赤な真っ赤な愛と情熱のスイカシャーベットの出来上がり♪
軽トラ作りに燃えていた私達の身体を癒してくれました♪
生命力を燃え立たせるチャクラの赤!

〜振り返り〜
★ビスを打つだけで、形になって行くのを観てワクワクしちゃう!

★みんながどんどんパーになっていくのが素敵!
(パーはヨーロッパ?で全てのという意味だから最高なこと!)

★大鎌の注文現在6名。
お休みの方も次回でもたぶん大丈夫?

余談情報 : ルイーズの大鎌は、セブン金ちゃん、略して "セブキン" と命名される。

そしてそして、最後にあっちゃんからの・・心からの贈り物。
愛に溢れた猫札(ねこふだ)を一人一人に頂きました。裏にその人だけの特別なメッセージも頂きました。感謝です。大切にします。

"朝は希望に起き
 昼は謙虚に生き
  夜は感謝に眠る"

本当にその通りだと思います。
心と身に染みる素敵な言葉を有難うございます。
何の見返りも求めない、ただ愛を与える、という純粋な美しい心を感じて涙が溢れて来ました。
キャサリンは流れ弾に当たって、涙を流していたようでした。

お陰様で素晴らしいご縁をたくさん頂き、愛に溢れて幸せです。
kenji-i様、あっちゃん、みかさん、キャサリン、皆様、お休みだった皆様も、いつもいつも愛をありがとうございます!

たくさんの愛と光と
感謝を込めて

ルイーズ・kayo・クーリエ