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安曇野パーマカルチャーカルチャー塾

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年間の様子を冊子PDFで
(2007年度版 )

ビルモリスンの想い 
小祝慶子

自然と調和した
ライフスタイルを考える   
デビッドホルグレン

心地よい暮らし 
臼井健二

百姓カルチャー
森谷博

楽園で暮らす
レインボーバレーファーム

小田詩世

共生社会への扉 
伊藤英紀

循環生活のすすめ 産経新聞
村松さとこ

これからの時代の暮らし方生き方

映像

リンクページ

事例紹介

シャロムの建物 1979

レストラン建設 2000

マルチ暖炉 燻製
1995

パン用薪の石窯
2000

 ストローベイルハウス
2003

コンポストトイレ 2003

ティピ  2003

チキンホットハウス 2004

垂直軸型の風力発電2004

アースオーブン(土窯) 2005

ダンボールコンポスト2005

天ぷら油で走るグリーンディーゼル2005

廃油ストーブ2007

パン用薪の石窯第2
2005

ツリーハウス 2006

自然に帰る森の家 2006

版築の基礎 2006

コンポストバイオトイレ 2007

コブハウス2007

ソーラーパネル2007

風力発電2007

自転車発電機

薪のシステムキッチン
ースオーブン2008

かまど2008

藁の鍋敷き 2008

竹の箸づくり 2008

踏み込み温床ミミズコンポスト温室2008

ペール缶で作るぬかくど2008
英語版

ペチカ資料

ロッケトストーブ資料

アウトドアーに最高なタープ2007

キーホールガーデン

ロックスパイラルガーデン


マンダラガーデン


ルーフトップガーデン


バイオジオフィルター


メタンガス発酵装置


ティピガーデン2009

カタツムリストローベイル玄関2009

生かそう庫 非電化冷蔵庫2009

ルーフトップガーデン棚田 2009


ダンボールコンポスト畑版 2009

自作のティピ作り 2009

竹テント資料


薪のシステムキッチン2009

ちり取りづくり 2009

燃料費ゼロ籾殻ボイラー 2009

ソーラーコンセント

マルチエネルギーBOX


日本蜜蜂

生ゴミ処理ミミズコンポスト 2010

エコなガーデンハウス2010

ペチカタイプのロケットストーブ2010


自然吸気型廃油ストーブ2010

DC12Vの家 2011

アースバックハウス2011

屋根ミスト(散水)2011


屋根にロックスパイラルガーデン2011

シードハウス 2012

踏み込み温床 2011

運搬できるコンポストトイレ2012

ペール缶 漬物樽で作るモバイル大小分離回転式コンポストトイレ2013

今まで作ったコンポストトイレ

モバイルハウス 2013

モバイルハウス オフグリッドの家


アースオーブンと
愛農かまどモデルかまど
2014

モバイルソーラー発電2014


ドームテントスタードーム2015

軽トラキャンパー
https://www.facebook.com/Tarutarugo/

 

今まで作ってきたアースオーブン

資料 スペイン窯

自然農

炭素循環農法

なぜ耕さないのがいいか映像

総合的な農業へのアプローチ 

ポリカルチャー



小学館WEBマガジンsook紹介された記事

水の循環

ピースフード

自然に返る家
森のコブハウス

バイオマス
 

冊子[パーマカルチャーしよう」
安曇野パーマカルチャー編
自然食通信社より発売中

冊子 くっきりと安曇野の光の中で
シャロムの持続可能なコンテンツを紹介          
peace出版から発売中

日本パーマカルチャーセンター

2003パーマカルチャーギャザリング

2005パーマカルチャーギャザリング

2007パーマカルチャーギャザリング

2009パーマカルチャーギャザリング

2010パーマカルチャーギャザリング


2011パーマカルチャーギャザリング

連絡先
安曇野パーマカルチャー塾事務局 
〒399-8602 
長野県北安曇郡池田町会染552-1
シャンティクティ
安曇野パーマカルチャー塾


未来への提言

動画で見る『100人の村』 
 

お金のいらない国

ベーシックインカム
(生活基本金)

 

2012 12.9 パーマカルチャーギャザリング 

シャンテクティに集まりました。

シャンテクティ でのエコツアー アースバックとともに今年のシードバンクが完成していました。

〜KENJIさんによるシャンティクティーツアー〜

自然は何もしなければすべてが森に向かうベクトル方向に。
ところが、人間が関わると砂漠に向かうベクトル方向に。
4大文明すべてが砂漠になってしまった。
人間の「「もっと便利に、もっとたくさん」という右肩上がりの暮らし方は、もう限界にきている。

「もっと・・・もっと・・・」=Moremore教(笑)

世界中の人が日本人の暮らしをすると地球2.5個分が必要

「地球1個で暮らす生き方」をしよう。

「足るを知る」=タルタル教(笑)

Moremore教からタルタル教へシフトチェンジ!!

ここからは、シャンティクティーを舞台にした持続可能な取り組みの紹介

【ルーフトップガーデン】ルーフトップガーデン棚田 2009

屋根に土が乗せられていて草が生えている 断熱と失われた緑を復元しようという試み 
 自動散水設備があり夏の打ち水効果などあり 棚田もある 
屋根は一番活用されていない空間 その空間を生かす事も楽しい 



【ストローベイルハウス】 7期生作
ストローベイルハウス2003 カタツムリストローベイル玄関2009


童話「3匹のこぶた」で1番評価の低かったワラで出来ている。 オオカミの鼻息で飛ばされたワラも土と重なり漆喰が塗られることにより 強固な防水性や防火性を兼ね備えた今までにない特徴が生まれる そのつながりが大事です。そのつながりを切ってきたのが今の暮らしです。
分断して競争させてなーっけっとをおく 資本主義の仕組みです。これからはつながりあう時代です。ワラは断熱効果があり6ヶ月で再生可能です。
一番評価の高かったレンガはヨーロッパの森をなくしてしまった元凶です。

玄関はワラ・土・水・漆喰で作られ、保温性がある。

【生か倉庫と非電化の冷蔵庫】生かそう庫 非電化冷蔵庫2009

すべてを生かそうということで作られた生か倉庫 そして放射冷却を利用した非電化の冷蔵庫

【籾のボイラー】
燃料費ゼロ籾殻ボイラー 2009

籾はバイオマス 自然再生が可能な産業廃棄物の燃料 このボイラーで給湯 暖房が行われています。

【ロックスパイラルガーデン】ロックスパイラルガーデン

多様性を形にしたパーマカルチャーの多様性のモデル 
高い所 低いところ 乾燥したところ 湿潤なところ 南側の斜面 日の当たるところ 北側の斜面 日の当たらないところ
オーストラリアは1970年代大開発が進み 森が切り開かれて 大きな農場 牧場 工場が建てられ 自然に帰れと言う反対運動が起きる。
反対運動は対立を生むだけで何も改善されなかった。
そこで反対よりも心地よい暮らしを提言しようとして生まれたのが パーマカルチャー
パーマカルチャーとは パーマネント カルチャー アグリカルチャーが合わさった造語
パーマカルチャーとは、1970年代、オーストラリアの ビル・モリソン デビット・ホルムグレンが構築したデザイン体系。
現在では世界の各地でパーマカルチャーを実践する人が増えている。
日本でもパーマカルチャーセンタージャパンが普及活動をしており 安曇野でも塾が開催されています。
パーマカルチャーは元々アジアの循環型の暮らしをアメリカでパーマネント アグリカルチャーとして紹介 その後ビル・モリソン デビット・ホルムグレンがデザイン化したもの。
ビル・モリソンはパーマカルチャーを通じて日本の文化を再認識してくださいとも言っている。

【キーホールガーデン】
キーホールガーデン

ガーデンに足を踏み込まなくても、手が届き作業が出来るよう、鍵穴の形をしている。
鍵穴に落葉などが積り、堆肥も出来る。
エッジ部分は関係性の中で豊かになり エネルギーや栄養分が集まり、多様性が生まれる。

ソーラーパネル2007

風力発電2007


【アースオーブン☆システムキッチン】 6期生作
薪のシステムキッチンースオーブン2008

アースオーブンの素材は土。
かまど、水道、流し、雨水利用 木酢液採取、温水器、ルーフトップガーデンなど多用途な森のシステムキッチン♪

【パーマカルチャーガーデン】

キッチンガーデン 曼荼羅ガーデン 果樹園 森林などゾーニングが行われ 近くに利用頻度の高いものが置かれている

【ペール缶ぬかくど】ペール缶で作るぬかくど2008

ペール缶ぬかくどでごはんも炊ける!!

【コンポストトイレ】コンポストバイオトイレ 2007

7期作 循環型の水を使わないトイレ 世界は水不足による飢餓が始まろうとしています。水を使わない循環型のトイレ

【石でできたコンポスト】踏み込み温床ミミズコンポスト温室2008

台所のゴミ処理に使われており 時々畑に還元

【竹でできたティピの温室】ティピガーデン2009

3〜4月はティピにビニールをかけて温室に 5月からはビニールを取って蔓性のものを作付け 一人でたてられる優れもの

【日本ミツバチ】7期に盛り上がる
日本蜜蜂

日本ミツバチ飼育中 日本ミツバチは日本に元々いる在来種 優しい性質で春に分蜂して増える。少しだけ蜂蜜を分けて戴く 甘いもので唯一体を冷やさないものとして薬効がある。

【ガーデンハウス】 8期生作
エコなガーデンハウス2010 DC12Vの家 2011

ロフトつきの自立型ガーデンハウス。
温室には、踏み込み温床がある。
薪のロケットストーブで暖房、調理、温室の加温が可能。
電気はソーラパネルで自立型、バッテリーはゴルフカートのリサイクル。
窓はペアーガラスだが、産業廃棄物でいらなくなった物を利用。
物を生かした家造り!!



【アースバックハウス】
アースバックハウス2011屋根にロックスパイラルガーデン2011

曲線が美しい土嚢(アースバック)で出来た建物。
自然界に直線はなく、直線は人工的な風景である。
ガウディーやシュタイナーのような建築も、すべて曲線で出来ている。
ルーフトップは、ロックスパイラルガーデンに。 稲作も可能な多様性の表現。



そして、最後は
【種センター〜集まっタネ、まっタネ〜】 我らが10期生作 
シードハウス 2012

昔から受け継がれてきた固定種、在来種守りたい!!
という朋子さん&ケンジさんの熱い思いを受け完成した、シードセンター!!

壁はアースバックと畳。
屋根へと続く螺旋階段。内部も半地下の室へと続く螺旋階段。
屋根はムーミンに出てくるスナフキンのとんがり帽子をイメージ。 ルーフトップガーデンで多様性に富む。
建物は宇宙エネルギーが集まるといわれている6角形!!

種センターが、人と人とをつなぎ、愛で満たされる空間となりますように☆  レポート みぃ


シャンテクティエコツアーの後 成就院に移動

片山さんの話

「ガンジーに学ぶ自分の手で紡ぐ未来」



片山さんは秋田で、在来の白い会津木綿と知多半島の茶綿を栽培し、手紡ぎ・手織りで服をつくっています。
もともと綿は暖かい地域でできるのですが、会津綿が日本で一番涼しいところで栽培されてきた品種なので、秋田で今、その品種を育てている。
和綿から紡いだ服は保湿性や保温性が高く日本の風土にあっているそうです。
またアジアにはインド綿もありますが、アジアの綿は繊維が短く機械にかかりにくいので、今では大きくて繊維も長く量産しやすい米綿がアジアの国でも栽培されるようになりました。
米綿は水も肥料も農薬もたくさん必要なのに対し、和綿は何もやらなくても大丈夫だそうです。
片山さんが和綿や手紡ぎに目覚めるようになったのは、ガンジーの本との出会いがきっかけとなりました。

機械によって人は必要なくなってしまった…、
機械によって楽になった人は本当に幸せになったのだろうかという思いがありました。
農家では、機械によって量産できるようになったため、米の値段が安くなり、さらに米を作らなくてはいけなくなりました。
朝からずっとコンバインに乗り、農協で買いたたかれ、とうとう農業だけでは生きていけなくなったのです。
また、他の産業でも機械や工場に頼ることによって、資本家vs労働者と立場が二つに分かれてしまいます。
そのうち失業した労働者はさらに低賃金でも働かないと生きていけません。作る量を増やし、経済を拡大させ、人はものを大切にできなくなりました。足りない、もっと欲しい。まさにケンさんの言うモアモア教です。
作る楽しみや働く生きがいを奪われ、ノルマを達成することへのストレスをまた買うことで発散し…、
それが今日の環境破壊にも繋がっています。
ガンジーは、「人の心にある欲望が人の問題の根本になっている」と言いました。
チャップリンとガンジーは片山さんの中でつながり、こうして片山さんは「機械には頼ることをやめた」のです。

 神様からもらった自分の手足を使って、ゆっくりとした生活を始める。
それはこの競争社会から降りることでもありました。
映画「降りていく生き方」や北海道にある“ベテルの家”のように、不安や競争ではなく、平安で協力のできる社会にしていくこと。ガンジーは、「欲望を愛に置き換えることが大切だ」と言いました。
「愛とは、自分の利益だけを求めないことだ」とガンジーは続けました。
自分の周りのこと、そして未来の子供たちのことを考え、人の役に立てることこそが真の喜びであり生きがいなのです。

 ガンジーは、同じ労働時間、また同じ労働力でなくても同じ賃金をもらうことこそが平等だと言いました。
健康な人、病や障害を持った人、子供の世話や介護をしている人、みんな同じようには働けないが、同じように食べていく必要があります。
現代では職業によって貴賤がありますが、ガンジーは弁護士の賃金もトイレ掃除をする人の賃金も同じ額であることを理想としました。

 仕事は、給料がいいことや利益で選ぶものではなく、必要なものを必要な人へとわたすことではないのでしょうか?
「はた(傍.端.側)を楽にする」が「働く」の語源になっているように、自
そして命のために生きていくことです。命を育む仕事が増えれば、世の中はよりよくなっていくでしょう。

 給料が出なくても手弁当だけで手紡ぎを手伝いに来てくれる人がいます。
競争社会では疲れていて余裕がなくなっていますが、助け合い、支え合い、譲り合うことが、損得を越え、感謝できる生き方につながっていくのではないでしょうか。
そして人間関係を大切にできるのなら、TPPで安く米が手に入るようになっても、あの人が作ったお米が食べたいと思えるはずです。
これからの時代は、商品としてではなく、人の支え合いのためにものをつくっていくことが大切なんだと教えて頂きました。

(ここで、片山さんの編集したガンジーのドキュメンタリーDVDを上映)

当時インドは、非人道的な人種差別(カースト制度)がまかり通っていました。
また、イギリスの植民地でもありました。
都会の富裕層のための独立運動は盛んでしたが、弁護士であったガンジーは、富裕層でなく農村の民衆を独立運動に導きました。
「インドは少数のイギリス人ではなく、私たちインド人の国だ」。
ガンジーは、伝統的なチャルカ(糸車)によって、伝統的なカディー(手紡ぎ・手織りの綿)を復活させました。
さらにイギリス製の服は焼き払いました。45歳のガンジーは手織りのカディーを身にまとい、「近代文明への崇拝ではなく、伝統文化へ戻ることこそが非暴力ながら独立を勝ち取る方法だ」と言いました。
3億人のインド人が仕事をボイコットし国の機能を停止させました。
イギリス人はガンジーを逮捕し、それによりインド人は暴動をおこしました。
そしてイギリスは、たった10分間で1200人を虐殺してしまったのです(アムリッツァーの虐殺)。
これでは非暴力の戦いでなくなってしまうと感じたガンジーは、「敵と戦うことより、敵を許すことの方が気高いことだ」と言いましたがインド人の怒りを止めることはできませんでした。
ガンジーは独立運動をやめ、不可触民(カースト制度で人として認められていない下級の身分)と共に生活を始めました。
そして不可触民の子を養子に迎え、不可触民の仕事であるトイレ掃除をしたのです。
周りのインド人は驚きました。ガンジーは、イギリスからの差別をなくすには、まず自分たちの中にある差別をなくす必要があると思ったのです。
そして、不可職人を、“ハリジャン”(神の子)と呼ぶようになりました。

61歳になったガンジーは400kmの道を、海に向かって歩きはじめました。
当時インド人は法律で塩を作ることを禁じられ、塩には法外な税がかけられていました。
イギリスによる取り締まりがありましたが、ガンジーは自らイギリス総督府との交渉に向かい、総督府は塩を作ることを認めたのです。そしてこれがインド独立の第一歩となったのです。

(参照 映画「ガンジー」)

 ガンジーは、塩の行進に参加する条件としてカディーを着てくることを挙げました。
手紡ぎの仕事は同じことをずっと繰り返すので、忍耐強くないとできません。カディーを作ることができれば、暴動はおこさないと知っていたからです。
片山さんは、手仕事は自分を省みる時間、または神と対話する時間だと仰いました。
心は穏やかになり、人としての成長があります。
人は手仕事を手放してはならないのです。
そして清く正しい心こそが誰かの魂をゆさぶり、社会を変えていけるのです。

 手間暇かけた手作りの服は毎日着ていたいので、沢山服がいらなくなります。
それは、「足るを知る」ということにつながります。(タルタル教ですね!)

 原発問題により自然エネルギーが話題になっていますが、一番の自然エネルギーは自分の手足を使うことです。
機械も電気を消費します。
神様から頂いた自分の手と足を使うことで、人は自由になれるのです。雇われたり税金を払わなくても生きていけることに早く目覚めることです。

 ガンジーの場合は、仕事を辞めた人たちのために自給自足で共働生活する場(アシュラム)をつくりました。
一人で全部やろうとすると破たんしてしまうから、自分のできることをやればいいと言いました。
担当や役割を決め、ゆずりあえるコミュニティーが必要だと思ったのです。
今は世界中が大企業の植民地となっています。
そんな世界から早く独立して、仲間や大地(農)との繋がりを大切に生きていきたいですね。

江戸時代の人はもともとそんな暮らしをしていたそうです。
例えば大工も半農半大工だったり。
現代は家を建てる仕事がなければ大工さんは食べることが出来なくなり、赤字覚悟でも仕事をするようになってしまいました。
日本の会社で見られる年功序列も、もとは農村にいる生きるのには困らないご長寿に対し、いい条件を出し、工場へ来てもらうために福利厚生をよくしたものだそうです。
今は能力や体力のない年配の人は立場が弱くなってしまいました。大地と繋がれば、企業に養ってもらう必要がなくなります。
そうするには、買い続けることをやめることです。
農や手仕事で楽しい暮らしをはじめることです。
お金がなくても、幸せで健康的な暮らしをただはじめればいいだけです。
トルストイの言葉に、「議論することで頑張っている気がして達成したつもりになるが、本質は何も変わっていない」というのがあります。
インドが変わったのは実際に実行したからです。
塩と綿で支配されていたのを塩と綿で独立を果たしたのです。

「肉体労働をすることは素晴らしいし楽しいこと、それが幸せにつながる。
誇りをもって農をしよう」と江戸時代に安藤昌益は言いました。
少しでも自分で作ることが真の豊かさとなる。
プロセスそのものを楽しめたら、幸せはきっとそこにあるのでしょう。
人の犠牲の上で成り立つものに平和はない、平和とは、生き方暮らし方そのものであり、日々の営みなのです。ガンジーは日々の暮らしが、インドの独立そのものになると言いました。
私たちも、目立たない日々の営みをコツコツとやっていくことに目覚めましょう。
そして、子供がこの世界に生まれて来てよかった!と思える社会をつくっていきましょう!

(人のために働くことが出来る世の中は、パーマカルチャーで学んだ生き方と通じますね♪)

(そして質問コーナー)

Q. 規模はどのくらい?

A. 自分一人で全部やろうとは思わないで!「手伝って」と言うことが大切。
   仲間となら助けあい、知恵を出し合える。まずは小さなグループからやって、そのうちに広がっていく。
    無理はせず、自分の出来ることをやる。結果は後からついてくるものと思って。

Q. 仲間作りはどうしたらいい?

A. 強制せず、まず興味のある人を誘う。
    その中でもさらに興味のある人は深いところも話せる。自分がぶれなければちゃんと広がっていく。


Q. ガンジーはどうしてこんな行動をしたのか?

A. ガンジーの母がヒンドゥー教徒で、神の存在を知っていた。それが土台となり、貧しい人を放っておけなかった。
   南アフリカで自分が黒人として差別されたこともあった。
    ガンジーはいつも祈りからインスピレーションを受けていた。
    もともと才能があったわけではない。

Q. 手仕事のものは値がはる…

A. ガンジーも悩んでいた。商品をつくるための仕事ではない。
    自分が着るためにつくるもの。そして、人のつながりの中で、譲り合えるようになればいい。
    ものは買うものではなく、作るものだという意識でいられる世の中にしていく。

片山さんの栽培している和綿の種は、譲って頂けるそうです。ブログからアクセスしてみて下さい。

       http://mkgandhi.cocolog-nifty.com/blog/

片山さんのお話をみんなでシェアー パーマカルチャー塾で学んできたことの集大成の様な講演でした。

以前シャンテクティ で行われた講演をアップします。

 

片山さんには何度か講演をして戴いていますが講演のたびに新しい内容が加わり学びが多く感じます。

フリーマーケットが庫裏の廊下でひらかれています。
いらなくなったものも必要な人に手渡す。
ものに再び光を与えることも大切です。


【プレゼン】yuka

最初は 9期生のリックとミッチー!

テーマはやっぱり 「種」

すかさず「よかっタネ〜」とケンジーから一言^^

宮城県の石巻市の沖合に浮かぶ網地島に越した二人はこんなプロジェクトを始めました。

DREAM SEED” 夢の種。そして二人の農園 ”DREAM SEED FARM” をキャッチーな音楽に乗せ、映像と共に紹介してくれました。

リックはちょうど一週間前にオーストラリアのパーマカルチャーデザインコースから戻ったばかりだそうです。

二人の畑の紹介や、チャリティーヨガを行っていること、半農半ナースのミッチー、オーストラリアのミルクウッドファームでの取り組み、そして二人の夢、“網地島をエコビレッジ”にしていくことなど、とても楽しく取り組んでいる二人の姿を映像の中で見ることができました。

“夢の種を育てよう!”

印象的だったのが、ミルクウッドファームでは刑務所に種を寄付していて囚人の方々が育てているそうです。種には自由と希望がある!とリックは話していました。

実は網地島も刑務所の島でした。夢のある種を植え、網地島をエコビレッジに育てていきましょう!そんな想いが二人にはあります。

東北のきれいな砂浜、海、自然が残るこの島で今後はリックの好きな土地に少しづつ形にしていくと話しています。彼らの大好きな場所でBBも、YOGAスクールも、Cookingクラスも、もちろんパーマカルチャーコースも作りたい!

リックはエコビレッジデザイワークショップにこれから申し込みをする予定です。

READYFOR というサイトに被災地枠での申請を出していて、ただ今ここからのお返事待ちということ。申請が通り、ご寄附が集まればリックが学びに行くことができます。

皆さまぜひ、READYFORのサイトをチェックしてみてください。

(みっちー申請が通ったら、ご連絡をお待ちしております!)

二人の未来がこれから楽しみです!リック、ミッチー、みんな応援しているよ〜〜〜^^


 

 

2番目はわが10期生のヒーコ!!

今年3月にブータンを訪れ今年2度目のブータン紀行を皆に紹介してくれました。

今年のヒーコは11年の看護師生活に区切りを打ち、辻信一さんの本に感銘を受け、心の赴くままに旅を続けてきました。その集大成!?ともいえる今回のブータン紀行。なんと辻信一氏と一緒です。

   

広さが九州と同じくらいのブータン。1400年前までは先住民の方々が暮らしていましたが、1907年から国王が国を統治するようになりました。2008年それまでの絶対君主制から民主制に変わり、皆さまもご存じのとおり、GNH(Gross National Happiness)  国民総幸福度を掲げています。

ブータンの憲法の4つの柱がこちら。なんて素敵!パーマカルチャーにも共通するのではないでしょうか!しかも新しく法を作るには120の指標をクリアしないといけないなんて、ハードルが高い!

ヒーコたちは行く村々でおもてなしを受けました。特別に用意をするのでなく、家にあるものを皆がもちより、お客を受け入れる。還元することで皆が幸せになろうという考えを村の方々は持っておられるそうです。

ここで違和感のある写真が一枚。電線です。今ブータンが国をあげて政策しているのが、すべての村に電気と道路を通そうという計画。しかしこれを進めることで村人たちはよその村に出てお金を稼がなければならなくなっているそうです。

そんな中、辻さんが立ち上げたプロジェクトが“Organic cotton Project” です。

廃れつつあるコットン業を村で復活させようとしています。片山さんのお話ともここでつながった!

村では夜はたき火を囲んで皆で踊ったり、8時間かけ訪れた次の村でもお祭りに参加しました。別れの際は一人ひとり30分もある道のりを歩いて見送ってくださったそうです。ヒーコは別れの握手で感じた村の人々の手の温かさを感じたと言っていました。

辻さんがここに寄りたい!と行って訪れた先は障碍者の方々の職業訓練所でした。

ブータンでは障がいを持つ方々を “神から特別な才能を与えられた尊敬する人”という思想があるそうです。素晴らしいですね。皆特別な、神の子です。

最後の絵が素晴らしかった!下条ゆりさんという方が書いた絵です。

今の世の中はこうだけど、地上の下で子どもたちやどうぶつがことばを超え、会議をし、よい世の中にしていこうという絵です。

「日本と地球のこどもたちへ」

ETがいた!

ここで月ね〜からブータンのおどりのリクエスト!

「難しいからできません〜〜」というヒーコに「期待してないからやれ〜〜〜」とすかさずケンジ〜〜^^

ここではなんでもありです!

ヒーコ、ブータンの思い出ををみんなにシェアしてくれてどうもありがとう〜〜〜♪

最後に10期ひでみっちんが力を入れている縁側プロジェクトのお話がありました。

穂高有明で仲間とたちあげた、縁側プロジェクト、人と人がつながれる場所を作りたい。

そんなひでみちゃんの想いが詰まっています。お金じゃなくて、つながりあえる安心感を感じてほしい。

皆さまもひでみっちゃんの縁側プロジェクトの応援よろしくお願いします。

そして今日もひでみっちゃんの素敵な歌声で「縁側の歌♪」が聞けました。

♪ おい〜〜〜で〜〜縁側に〜〜〜こども〜〜もと〜し〜よ〜り〜も〜

  おい〜〜〜出〜〜縁側に〜〜〜お茶とつけもんくらいだ〜す〜で〜〜♪

一度聴いたら頭から離れないほどの名曲です。今では私の鼻歌ソング♪^^

 

Yuka

【ポトラックパーティ&自己紹介】 ヒーコ

夕飯はポトラックパーティー

主食班・おかず班・デザート班に分かれギャザリングに参加したみなさんで一品持ち寄り楽しいパーティー!!

どれもこれもおいしそうで、どれを食べようか迷ってしまいます

やっぱりどの料理も愛情たっぷりでとってもおいしかった〜v(^-^)v

今年も多くの人に集まって頂きました。今回のギャザリングに集まったのは60人以上。

楽しいパーティーの後に一人20秒で自己紹介。

色々な地域から多種多様な人たちが集まりました。

【シードバンクタイム 21:00〜】きみー

〈白金さんのお話〉

けいこさんより紹介があり白金さんのお話へ。

・白金丈英さん 料理人・半農半主夫、自然農でお米や果樹を栽培しながら二児の子育て中。

        「種の交換会」を始める。

「どうして種の問題にたどりいついたのか?」

17年前、19歳位の時に統合失調症にかかり、10年程仕事を続けながら精神科に通いました。

奥様が「マクロビオティック」「冷え取り健康法」をやっていて、そういった自然療法の指導をしてくれる

鍼灸の先生に出会い、その先生が自然農の本を貸してくれた。

その本は「わら一本の革命」福岡正信・「妙なる畑に立ちて」川口由一の2冊でした。

玄米菜食通じて自然療法をやりながら自然農をしていたらなんと完治しないと言われていた病気が

治ってしまった!

その時に「気づき」があり、「医」「食」「農」「土」は全部ひとつではないかと思った。

苦しんでいた病気が治ったことで「感謝」の気持ちが生まれ、指導してくれた先生に弟子入りしよう

と思ったけれどが、先生からは、その「想い」を自分ではなく世間に返して欲しいと言われました。

それを色んな人に話していくうちにそれが「ペイフォワード」の考え方だと後から知った。

ギフト経済も同じことだと思う。

*「ペイフォワード」人から受けた行為を受けた相手に返すのではなく『次へ渡す』こと。

それから自分でできることを色々やっていくうちに「種の問題」にたどり着いた。

もともと子供の時から生き物や植物が好きで、種の事を調べていたらミシェル・ファントンの

「自家採種ハンドブック」に出会い、種取りの事を知りました。

人づてで声をかけてみてもなかなか広がらなかったけれど、3・11の時に今までは、自分の気持ちを

人に話すのは苦手だったけれど、内に閉じ込めておくのではなく不器用でも下手でもいいから

伝えていかなければいけないと思った。

種の交換なら楽しみながらやれると思い、今年の春からいくつかの畑を回って5回ほど実施してみました。

種の事を調べるとモンサントの事等、ひどい状態になっていて、日本の大きな種苗メーカーはどんどん買収されている。

そこから種を買えば、それが固定種であってもモンサントにお金がいってしまう。

「サイエンティスト」という映画でも取り上げていたが、とうもろこしで有名なメキシコの例ですが、

元々メキシコには、二万四千種類の在来のとうもろこしがありますが、メキシコの原種のとうもろこしが

GM(遺伝子組み換え)と交配してしまいました。原種が一度汚染されたらそれが増えることはなく、

絶滅の方向に向かってしまう。原発も危険だけれど、核には半減期があるが種にはそれすらなく絶滅してしまう。

それに危機感をもち、人に伝えていきたいと思っています。

固定種や在来種には多様性があり、例えば「ケール」、茎が肥大する突然変異を固定化したものが「コールラビ」、

結球する性質を選抜して固定したのが「キャベツ」、蕾の部分が肥大化したものを固定化したのが

「ブロッコリー」、ブロッコリーの突然変異で白くなるものを選抜して固定したものが「カリフラワー」

固定種や在来種の種は1つのものから色んな品種を生み出す力を持っている。

そういう素晴らしいものは残していかなければいけないという事に気づいて、ハイテクが進んで

遺伝子組み換えの種を残していくのか、多様なものを生み出せる固定種や在来種の種のどちらを残していくのか

考えたうえで、個人的には先祖代々残してきた種を守りたいと思いました。

ネイティブメリカンの言葉に「7世代後の事を考えて決める」ということがありますが、

本当に7世代後の事を考えたら、伝統的な野菜を残したいと思うはず。

自然農やパーマカルチャーに興味がある人だけでなく、全然興味のない普通の生活をしている人達にも

その大切さを伝えていきたい。

遺伝子組み換え問題も原発問題もみんなが「早い、安い、便利」を求め続けた結果だと思う。

反対を考えたら「遅い、高い、不便」だけれど、「高い」というのは今の「安い」が安すぎるという事、

高い=「フェア」(適正な価格) 遅い=「手仕事」だと思う。

「遅い、高い、不便」を調べていったらガンジーの思想に行き当たりました。

今年から籾摺りまで手動でやり始めました。自然農も田んぼが7年、畑が13年位やっているけれど

部分的に機械を使っていた。それではいけないと思うので工夫しながら、手作業で楽しみながらやれる方法を

これから模索していきたいと思っています。

「今、気になっていること」

「糀」今の糀屋さんは糀を作る時に、昔は自給していたが、今はもやしという糀の菌を買っています。

昔は、稲糀(いなこうじ)といって糀というのは稲につくもの、それを培養して自分で糀を作っていた。

今の現状として、買っている糀の中には増量剤として遺伝子組み換えのデキストリンという添加物

(大豆から作られている)が使われている。種も、糀屋さんも糀を買うのが当たり前になっている。

最近、糀も自給をしなければと考えています。

千葉の寺田本家(酒蔵)は稲糀をとって培養して作っているのでHP等から情報を得ています。

自分でもチャレンジしてみましたが、少ししか取れなかった。(まだまだトライアル中)

少ししか取れない原因としては、稲糀は原種に近い在来種と相性がよく、それに沢山つくらしい。

今の稲糀は「いいもの」という扱いではなく「病気」として扱わえている。

昔の人は稲糀も「稲霊」と言ってありがたいものとして使っていたそうです。

自然農をやっている人の中にも「獣害」という人がいるが、それは「人害」だと思っています。

全ての事において「相手が悪い」というのではなく、自分にも問題があると思うし、「良い」「悪い」

という線引きをせずに、お互いが共生する、生き残れる道を考えていかないといけないと感じている。

(質問)

Q、稲から糀菌を採取るというのはどうやって採るのか?

A、少ししかとれなかったので冷凍保存でしている状態だが、寺田まさるさん(寺田本家)に教えてもらった。

  まだ自分でやってみないとわからないので、その前に一度寺田本家に見に行ってみたいと思っています。

  培養するのには「灰」が必要で、椿の灰がいいと聞いた。

  アルミニウムが含まれているらしくそれが糀のためにいいらしいです。

  糀というのは、籾のところにつく黒いカビのようなもので、以前はカビだと思って捨てていた。

  糀の事を色々調べていたら、寺田本家のHPから「稲糀」という言葉や「稲 霊」の事を知りました。

  なんでも自分に起こることに感謝している、病気も悪い事と考えがちだがここまできたのも病気のおかげ、

  気づかせてくれた、と思っています。そこにさえも感謝しないといけないと思う。

  そこに感謝できるか「悪いもの」として捉えるかでその人の生き方も変わってくる。

  全ての出会い(人も目に見えないものも)は偶然ではなく「必然」と感じています。

(感想)

先天性で完治しないと言われている病気を自然療法や自然農で治されたというのは衝撃的なお話でした。

個人的にお聞きした話のなかでは、「土にはそれだけの力がある」とも仰っていました。

そして「受け入れて感謝する」という事は、全ての物事の本質につながる道のように思えました。

自分の考え方、捉え方ひとつで自分の人生も変えていけるということなのですね。

どの状況にあっても自分が「幸せ」と思えば幸せということ。

そして種の問題も深刻になりつつあるようですね、みんなで協力しあいながら在来種の種を守っていく。

そんなムーブメントがペイフォワードの考え方で、日本中に広がるといいですね!

http://shalomusui.blog90.fc2.com/category63-1.html


<バングラディッシュ報告>

◆シードバンクを作るきっかけになった、今年の2月に村上さん、臼井健二さんと朋子さんで行かれたングラディッシュ報告。

バングラディッシュは90%が農民で野菜やお米が豊富にとれて、肥沃な土で豊かな土地です。

村上さん→農業NGO有機農業を広める仕事をしていた。

村上さんと一緒に有機農業を広めていたUBINICという団体のセンターを見学に行った。

そこに「種センター」があり、ノヤクリシー(新しい農業)のムーブメントとして

伝統的な知恵に基づいた持続可能な農的暮らしをリサーチしながら掘り起こして広げていく動きをしている。

ミーティングではノヤクリシーの良さを歌で伝えたり確認しあったりしている。

村上さんが最初に指導したのは、「種を守ろう」「堆肥を自分達で作ろう」「色々なもの植えよう」という3つ。

緑の革命(農業革命)=F1の種で大量生産を実現したが、農薬や化学肥料が必要となり

種を買うのにもお金がかかるようになり、農民たちは豊かにはならなかった。

昔の農業のやり方をもう1度掘り起こして昔の良かった時代に戻そうという事になった。

バングラディシュには昔は川に沢山魚がいたけれど、農薬や除草剤の影響でその魚もいなくなり、

環境も悪くなった。

村ごと変えないと環境は変わらない。全国で30万世帯と有機農業を広げる活動をしています。

そこには「種センター」55か所あります。99の村で80%の人たちが有機農業をしています。

*スライド参照

シードセンターでは種を借りて倍にして返すようになっている。

大きな洪水があり、村で保管していた種がなくなってしまったという出来事がきっかけになり

種の支援をすることが村を助けるという事になるということで始まった活動。

野菜の種は100種類以上、お米は3000種類、水の中でも死なない種や、香り米や環境に合わせたものなど。

大きなセンターのほか、村にも小さな種センターがある。

センターの中では農民たちと暮らして種を取ったり、教育の場にもなっている。

脱穀や籾摺りなども手仕事でやっている。(平和な世界)

色んなことが自給自足できるようになっている。センターがコミュニティになっていて

朝晩ミーティングが行われる。みんなが平等で平和な世界がある感じ。

バングラディッシュも今は携帯もあるけれど、農民の人たちが生き生きしていて、UBINICや

ノヤクリシーと出会って幸せになったと語ってくれた。

最初は収量も減り馬鹿にもされたが、すぐに土がよくなり、野菜はよくできるようになった。

野菜も美味しいし、魚も戻ってきた。病気も多かった(農薬の害?)けれどそれもなくなり

みな健康になった。自分たちの食べるものは自分たちで作れるようになった、

(以前は単一のものを作っていたので足りないものを買わなくてはならなかった)

野菜も市場でも2倍の値段で売れるようになった。

村人同士のコミュニケーションも取れるようになり、夫婦の仲もよくなった。

情報交換もうまくできている。

いい事ずくめでどんどん広がっているが、大きな農家にはなかなか広がらない(10%位)。

村全体で変わるためには気づいた人が勉強会をしてそれをどんどん周りの人に伝えていく。

こういう事を見てきて「シードバンクだ!」と思い、建築実習のテーマにした。

(健二さん談)

バングラディッシュは豊かな国に感じた、みなが生き生きしている。

私たちは物質的に豊かな国に住んでいるがDNH(国民総幸福量)はどうなんだろう?

使えるものは使って籾殻で炊くぬかくどを紹介しようと思ったけれど、すでにちゃんと籾殻は使っていたし

ペール缶は有料でした。バングラデシッシュでは普及しないな?と思って帰って着ました。

・映像によるシードバンク紹介(映像参照)

 

(感想)

バングラディッシュでそんなムーブメントがあるとは知りませんでした。

大量生産をしようとして貧しくなっていく、不思議な現象ですよね。自然のバランスに添って生きていくのが

一番無理がなく幸せな方法なのかもしれないな、と思いました。

その中で種を守り、そしてセンターができたことで村人間や夫婦のコミュニケーションもよくなっていく。

昔の日本にもあった風景のような気もしますね。

そして建築実習のテーマになった「種センター」みんなのアイデアてんこ盛りでしたが、

健二さん、杉山さんの力を借りて素敵な建物が出来上がりました。

そして東京生まれ、東京育ちの私は初めて「自分で創る楽しさ」を体験しました。

種バンクに関するブログ

http://shalomusui.blog90.fc2.com/category63-1.html 

バングラデシュ報告と種交換会の様子 2012.3月

 
Video streaming by Ustream

シードハウスの建設の記録スライドショウ

 


【ピースライブ】

さてひととおりのスケジュールも終わり、最後は月姉のピースバンド♪

月姉・和也さん(月姉旦那さん)・音杏ちゃん(月姉娘さん)・こうちゃん(みっちゃん旦那さん)

曲名は

1前を向いて歩こう!(ひとりぼっちじゃなかった夜)

2プラウドメアリー

3パーカルソング My life would suck without permaculture 

手拍子しながらみんな盛り上がりムード。

急遽、こうちゃんのパーカッションがボウルになったりしたけどとても上手で、月姉の替え歌、

そして音杏ちゃんのオカリナも素敵でした!

結構「ひと〜りぼっちじゃなかったよ〜る〜」って頭の中ぐるぐるしてます。

ピースバンドのみなさん、最後に盛り上げてくれてありがとう♪

やっぱり歌ったり踊ったりは楽しいね!

ライブの後は交流タイム、みなそれぞれの「出会い」を楽しんでいたようです。

成就院組は1:00過ぎまで起きていた人も結構いました。

あっという間に1日が終わってしまって明日はいよいよ卒業式、嬉しいような寂しいような、

もう1日を目いっぱい楽しもう♪おやすみなさい。

としさんつきねえの画像がありません ユーチューブにアップしてアドレス知らせてください。


ギャザリング2日目( レポート:ひーこ)

ギャザリング2日目の始まりは7時より本堂で座禅。
30
分何も考えないことって結構大変ですよね。
肩を叩かれると足のしびれが軽減するそうです。

気持ちすっきり1日の始まりをきることができました。


座禅の後はワークショップ。大林さんのわらの鍋敷きつくりワークショップ。みんな真剣に耳を傾け作り方を聞いています。

釜敷き作りに挑戦!!

自分の作りたい大きさで藁縄を束ね、編んでいく。

手仕事の醍醐味「無」になる瞬間を味わいながら、編み続けていくと、




 

 

シンプルで温かみある釜敷きが完成!!

すごくブサイクな出来なのに、自分の手で編んだ釜敷きが1番可愛い〜☆

みんなそれぞれに味があって素敵でした〜♪

「みんなちがって、みんないい」(鍋敷きワークショップ文:みぃ)


片山さんの糸紡ぎワークショップ。チャルカを使って、糸を紡いでいきます。

左手で綿を軽くひっぱりながら、右手でチャルカのはずみ車を回転させると、糸が紡がれていきますが、この右手と左手のバランスが見ている以上に難しい・・・

バランスが悪いと、糸が太くなったり、細くなったり、切れてしまったり・・・

手と目と心・・・自分の五感を研ぎ澄ませながら、糸を紡いでいると、

ふとした瞬間、「無」になっている自分に気付く。

この感覚、どこかで味わったなあ・・・

あっ!!「畑」だ。

「無」の境地を味わえることが、手仕事の醍醐味かもしれない・・・と私は思う。

片山さんは言っていた・・・「私たちは、何もしていないのに、天から手と足を与えてもらっった」と。

天から授かったこの手・足・命を使って今度は私たちが恩返しする番ですね☆ (糸紡ぎワークショップ文:みぃ)


詩ちゃん竹箸ワークショップ

必要な道具

竹用の鋸、鉈、小刀、箸の長さを図るための板、膝宛て用のデニム生地(2枚重ね)

準備

青竹を箸一膳より少し大きめの幅で、鉈で縦に割ります。

一本ずつに分けるため、その中央を鉈で割ります。この時は、半分位まで割り、後は手で2本に分ける。(ここまでは、うたさんが準備してくれました。)

(ここから、各自実習)

箸のつくり方が2種類あり、節の部を天辺にするものと、天辺から2cm位の位置にするものがあるので、どちらのタイプにするか、最初に決める。

@出来上がりの長さより、少し長めに、竹用の鋸でカットする。(ちなみに、シャンティクティにあるものが、23cmの男箸)

A持ち手側(太い方)を上から見ると台形になっている。(円筒状のものをカットしているため)それを長方形になるように、側面を小刀で削っていく。太い方から細い方へと削る。

削るときのポイント:右膝か左膝、自分のやりやすい方の膝に宛て布を置く。小刀を持った手を、膝の上にピッタリのせて固定し、削る竹の方を一定に動かすようにする。小刀の先端部分で削る。

B持ち手部分が長方形になったら、次に、先端に向かって、側面を細く削っていく。この時は、先端に向かうに従って力を入れ、厚く削っていく。

CBがだいたい整ったら、厚み部分を薄く削っていく。(青竹の皮側は残す。内側部分を削る。)先端の断面が正方形になるように削っていく。削り過ぎないように注意する。

D仕上げは、面取りをする。面取りは線のように薄く削る。

(ワークショップではここまで。このままでも使用可。)

E漆を塗る。

その他:節の部分は硬いので、掘ってしまわないように(凹にならないように)、丁寧に削る。

竹箸づくり、とても興味があったので、やってみて、楽しかった、大満足です。

これぞ、手仕事!という感じがしました。みんな、削るのに集中していて、無言・・・。

 

うたさんのように上手にはできないけれど、一応、使える箸ができました。マイ手づくり箸1号!黙々と削った箸ができた時の喜び、愛着も一塩です。大切にしま〜す。それにしても、うたさんの手の動きは、無駄がなく、キレイ。巧い人ほど、常に一定に、安定して削ることができるのでしょうね。私は、小刀を握り締め、肩と腕に力を入れすぎて、ガチガチになってしまいました。

手仕事って、楽しい。作業の間は、無心になれる。作ったモノにも愛着が湧くし、いいことづくめですね。(竹箸ワークショップ文担当:たんちゃん)


ぽぽさんの野草軟膏づくりワークショップ。

野草の軟膏づくり     レポートゆう

 安曇野PC卒業生で、マザーツリー自然学校を主催しているぽぽさんが、身近な野草を使った軟膏の作り方を教えてくれました!

 今回はオオバコを使います。
 オオバコはごくありふれた道草なのに、虫さされや切り傷、やけど、肌荒れに薬効があるとか!
踏まれても踏まれても生えてくる雑草のたくましい生命力が、癒しの力となるのでしょう。

 太陽の光や雨や大地のエネルギーを蓄え、素晴らしい力が備わっている愛すべき草たち。
 大地の恵みに感謝し、くすりに頼らず自然のもので体のケアができたら・・・という想いで、ぽぽさんは軟膏づくりをしているそうです。
 素敵です!

今回のオオバコ軟膏の材料は、浸透性があって酸化しにくいマカデミアナッツ油と、オーガニックみつろう、そしてぽぽさんが山で採ってきてくれたオオバコです。
オオバコは生葉でもドライでも良く、やはり勢いのある夏から秋までの時期のものが良いとのこと。
その時期に採ってきて乾かしておくと、年中作れて便利だそうです。

作り方は、細かくちぎったオオバコにひたひたにオイルをかけ、半年置いて抽出するか、40分ほど湯煎するかします。
 湯煎温度は80度くらい。抽出液は熱いうちに濾します。
 (コツとして、厚手のクッキングペーパーを使うこと、リードが良いよ〜と教えてくれました。)

今回は時間もないため、ぽぽさんがここまでやってきてくれましたので、それを温めます。
サッと取り出したのはイワタニのキャンプバーナー、カセットガスJr
 こう商品名を記したくなるほど、これが優れもの!
 小さくて軽いし、普通のバーナーだと使えるボンベが限られて高くつくのに、これだとどこのメーカーのものも使えるのだそうです。
 その上に水を入れたなべをかけ、その中にガラス容器に入れた抽出液を入れて温めます。

 抽出液が温まったら、20ccに3gの割合でミツロウを入れ、かき混ぜて溶かしますが、このミツロウを量るのに取り出したのが、これまた優れもののポストスケール。
 郵便物を量るためのものらしいですが、これまたとても軽量小型で、驚きの声が上がりました。
 さすが、アウトドアの先生、道具は選び抜いてます!

ミツロウが溶けたらすぐに容器に移すと、冷えていい感じに固まってきました。これで軟膏の完成です。

 防腐剤などが入っていないので冷保存が望ましいとのことですが、3ヶ月くらいは大丈夫、カビなければ使えるとのことでした。
 わたしもミツロウとオイルでリップクリームとか作るけど、酸化しにくいオイルを使えば、そうとう使えると思います。

軟膏づくりは簡単で楽しいので、これがきっかけになってはまりそうです。
ぜひみなさまも、はまってみてください。


いとーさんと秋葉親子が一発一芸で見せてくれた竹楽器のリズムのワークショップ。
ギャザリングではいとーさんの息子さんのたく君も一緒に教えてくれました。


いくつかの異なったリズムを同時に繰り返し叩いていると、凄いグルーブになってしまう!
気持ちが一つになった時は、瞑想しちゃいそうでした。



今回は黄金比のリズム、フィボナッチ・ケチャックを奏でました。


タケ
タタケ
タタケタケ
タタケタタケタケ


タは無音で、ケの時に音を出します。
竹楽器がなくてもどんな音でもいいと思います。


どんどん早くなっちゃうので、ゆっくり始めた方がいいみたいです。
始めにタケやタタケのベースになる人を決めて、ベースのリズムに合わせて入っていくとやりやすい。


この4つの組み合わせだけでもすごい音楽になるから是非みなさんやってみてください♪


ちひろ

いとーさんと秋葉親子が一発一芸で見せてくれた竹楽器のリズムのワークショップ。ギャザリングではいとーさんの息子さんのたく君も一緒に教えてくれました。

いくつかの異なったリズムを同時に繰り返し叩いていると、凄いグルーブになってしまう!気持ちが一つになった時は、瞑想しちゃいそうでした。

今回は黄金比のリズム、フィボナッチ・ケチャックを奏でました。

タケ

タタケ

タタケタケ

タタケタタケタケ

タは無音で、ケの時に音を出します。竹楽器がなくてもどんな音でもいいと思います。

どんどん早くなっちゃうので、ゆっくり始めた方がいいみたいです。始めにタケやタタケのベースになる人を決めて、ベースのリズムに合わせて入っていくとやりやすい。

この4つの組み合わせだけでもすごい音楽になるから是非みなさんやってみてください


みんなで楽しく愛情をこめてついたおもちでブランチ。味は醤油、あんこ、エゴマ、きなこ、からみもち。

寒い日にはうれしい具だくさんの温かい汁&漬物。



おいしかったー
(^o^)/??おなかいっぱいになった後はサプライズ企画(毎年恒例?)鍋敷きパーティ。

結婚を祝う2012パーマカルチャーギャザリング 鍋敷パティーです ぱーな仲間のパフォーマンス 


今年結婚された方今後結婚される予定の方
3
組をみんなでお祝い。

  

頭に乗っているのは先ほどの鍋敷きワークショップで作った鍋敷き。ブーケはゆもっちが作った愛情たっぷりの無農薬山東菜。

そして、つきたてのおもちを両サイドからくわえ新郎新婦が食べていきました。

   

  

幸せをおすそわけしてもらいました。

 

今回のギャザリングには塾生、卒業生、講師、安曇野パーマカルチャー塾にかかわりのある60人以上の仲間があつまりました。

ギャザリングに来たみんなで記念撮影。

 

10期生の卒業制作発表。8月から5つの班に分かれ卒業制作をつくりました。それぞれすばらしいものができました。

 

トイレ班から発表が始まりました。(TOMO、みぃ、まりも、ゆう)

 

 

みぃの迫真の演技「気持っちいい〜〜〜!」から始まった発表。

・コンポストトイレを作ろうとした動機は 「システムデザイン」の学びの中で、水や有機物がうまく循環されていないことの気付きから。

又、私たちが日々使っている水洗トイレは6〜10リットルの、とんでもない量の水を使っていて、都市で使われる水を供給するために、ダムを作ったり遠くから水を運んだりしてバランスが崩れている現実をなんとかしたい!!と熱い思いをもったから。

・コンポストトイレの構造

中身は、もみがら、おがくず、米ぬかが入ったポリ容器(底に穴がいくつか開いている)があって、固形物はその容器に残る。

穴から出てきた水分は、ザル(土、もみがらが入っている)にきて土が水分を吸い、蒸発を促進。土には臭いを押さえる役目も。

そのザルを受ける形でタライがある。

外枠の木箱には、「自然」をテーマに「春夏秋冬」の絵をメンバーそれぞれが思い思いに描いた。

蓋は木の枝と布で「ふんどし」をイメージ。

布にすることで、大切な要素である通気性を良くする効果もある。

かき混ぜ棒には、竹を使用。

竹の先端には、風鈴を取り付け、かき混ぜながらも心地よく感じる工夫というか、遊び心を取り入れる。

・トイレスクリーン

「畑でうんちを!!」という詩ちゃんの言葉を実践する為に作成!!

一目をはばからず、畑で野糞を楽しめる上、コンポストトイレの周りに設置も可能な一石二鳥のスクリーン。

布は、パーカル的に、メンバーから集めたモノで作りました。

※みぃの寸劇は、発表の前夜、夜空の下、スクリーンに入り、コンポストトイレに座って、自然と口からこぼれた言葉を集めたものです()

本当に自然の匂いがして、宇宙エネルギーで満たされる感覚だったんですよ♪

最後には実際に外でコンポストトイレを使用したくなるような、誰もが野糞をしたくなるような発表でした。「野糞最高〜!」(トイレ班発表

次に発表前に制作したものが壊れてしまったけどそのアクシデントを乗り越えたパーカルスイッチ班の発表。(ゆか・ちひろ・秋葉ママ)

自然の摂理や循環をテーマにしたピタゴラスイッチ風の装置。アクシデントのため成功率5%と言っていたけど、何度かチャレンジしてなんとか成功!

成功した後観客みんなで声を合わせ「パーカルスイッチ(ピタゴラスイッチ風に)」会場みんなが団結しました。

パーカルスイッチの装置は今後は種ハウスに置く予定です。

10期生の願いを込めて作った自然界のスパイラルを利用したロゼッタ咲き(正式にはフィボナッチトルネード)を会場のみんなで回しました。

ロゼッタ咲きはhttp://www.starcage.org/ でダウンロードできます。

秋葉ママ作成のくすだま&パラシュートも素晴らしかった。


次は暦班の発表。(ひでみっちゃん、みおちゃん、たんちゃん)

カレンダーはみおちゃんの絵とその季節にまく種などが書き込まれています。

それととも地域の特性などを書き込めるようになっていて、曜日が入っていないので毎年使えるものとなっていました。

使えば使うほど味がでて一生もののカレンダーになります。

アーユルベーダ的日時計は北向きに向けるとその時間アーユルベーダ的にどの時間なのかわかるすぐれもの(民ちゃん監修)

※今回の日時計は関東近県で使用することを想定しています。本州以外や海外で使用する場合は角度の調整が必要です。
  「影を作る棒の地面からの角度=使用する場所の緯度」となります。 
 
日頃デジタルな時間に追われがちな私達に、太陽の動きと自然の流れに逆らわない生活のリズムを思い出させてくれます☆
ダンボールと割り箸くらいの棒があれば誰にでもすぐ作れるようになっています。
たみちゃんの「アーユルヴェーダ講座」の中に出てきた資料の円グラフが、奇跡的にそのまま日時計に応用出来ることがわかり、
女子の部屋にも飾れるよう可愛いイラストで一日の理想的な生活リズムが描かれています♪

発表後なんとカレンダー、アーユルベーダ日時計プレゼントしてくれるとのこと。ほしい人みんなでじゃんけん。

もらえなかった人・ほしい人はダウンロードできるのでぜひ一家にひとつずつ。安曇野パーマカルチャー塾 暦カレンダーで検索!

4班目の発表は暦:日本のよき食文化を伝える班。(ぶっちー、キミー、くろちゃん)

種の暦  種の暦おまけ 印刷して利用してください。


【食の暦チーム】

4班目の発表は暦:日本のよき食文化を伝える班。(ぶっちー、キミー、くろちゃん)

食を通じて何か伝えられない?という思いでスタートしました。

私が子供の頃は冬になったら毎日白菜ばかり、夏になれば茄子ばかり、あたりまえのように旬の野菜が食卓にならんでいました。旬の食材や行事を調べていくうちに、食や行事は季節や自然と密接な関係があり、昔の行事は自然や農、信仰と強くつながりそれが「感謝」という気持ちにつながっていることもわかりました。

そこで「食」だけではなく、昔の日本の良さを見直そうと思い、二十四節気(旧暦)について調べて巻物にまとめました。

ここで巻物紹介!推測約20m?近い巻物を広げたらなんと旧暦の春・夏・秋・冬の行事・その意味などが書いてあります。

実例としてぶっちーのお話:カッコウが泣いたら種まきをしてもいいとか、山に雪が積もったら○○するとか

実際に身近にある自然をたよりに農業や生活をする場面が今でもあるということなどを話ました。

行事の意外な意味については例えば「盆踊り」の意味、先祖に感謝する意味があることを知ってびっくりした。

二十四節気や昔の行事を知ることで自然の流れに寄り添う暮らしをすることはこれからの私たちの暮らしにとって大切な事。そして人の身も心もゆたかにしてくれるヒントが沢山つまっています。

古き良き暮らしの知恵を是非生活に取り入れていただきたいと思います。

【参考文献】

・日本の七十二候を楽しむ 白井明大

・旧暦と暮らす、続々と旧暦と暮らす 松村賢治

推測約20m近い巻物を広げたらなんと旧暦の春・夏・秋・冬の行事・その意味などが書かれたものがでてきました。

「盆踊りの意味に調べて先祖に感謝する意味があることを知って一番びっくりした」(byぶっちー)とのことでした。

日本の行事やその時に食べる食事その他色々でその意味を知らないでやっていることって多いですね。ぜひこれも一家に1つほしいですね!



【APG班】
 
そしてとりはAPG(愛の(安曇野)パーマカルチャーゲーム)チームの発表。
(みっちゃん、ゆもっち、チェッチェ、ひーこ)

APGチームはパーマカルチャーゲームとパーカルタ、2つのゲームを木札で作りました。

パーマカルチャーゲームは20名の塾生が参加できるように設定され、オリエンテーションで使える体感ゲームを考案しました。
 
4チームに分かれてシャンティクティを散策し、体験や観察を通してパーマカルチャーの循環性を感じることができます。

ゲーム内容は「有機物」「水」「エネルギー」「暮らし」「コミュニケーション」に分けることで、各チームが総合的に
 
シャンティクティを知り、シェアの時間に自分以外のチーム報告も受けます。
 
11期のオリエンテーションから本気で使ってもらえるように真剣に練りました!


パーカルタはカルタをすることによってパーマカルチャーの原理を理解できるカルタです。
 
10期生と講師の方々で描いた「あ」〜「ん」までのカルタの絵は必見!!
 
(木製の札であったかい!)絵札の裏には、読み札の解説もあり、これさえ知れば本を読む必要もありません(?!)。


発表は、“みんなに楽しく・わかりやすくAPGゲームを伝える”をモットーに劇にしての発表でした。

設定は20XX年のある日のパーマカルチャー塾。梅ちゃん三世(ゆもっち)がオリエンテーションで
 
塾生(みっちょぱわー、ヒーコリン、ちぇんちょー)にAPGの解説をする場面から始まります。
 
10期思い出の台詞や、タルタル教祖に扮したKenjiさん(ゆもっち)も登場し、すごく面白く(劇をしているほうも)
 
パーマカルチャーゲーム・パーカルタの使い方を理解することができました(後に「笑いすぎた」との感想をたくさん頂きました)。

実際にゲームをやってみたいと多くの声が聞かれました。カルタは種ハウスに展示してあります。もちろん大人も子どもも遊ぶことができます。

(APG発表文:ひーこ&みっちゃん)

 

そして修了書・受講証明書授与式。記念品に卒業アルバムと杉山さんが作ってくれたコースターをプレゼントしてくれました。

1年間パーマカルチャーを受講した感想、思いを発表。

それぞれの思いを聞き、また涙があふれてきました。

 

 

  

これで、修了式が終った・・・と思ったら畑・自然農講師 詩ちゃんの卒業式が塾卒業生主催で行われました。
10年間ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。

そしてギャザリングのプログラムがすべて終わった・・・と思ったら10期生から講師のみなさんにサプライズ!

感謝の気持ちと愛をこめて作った10期生ひとりひとりのメッセージ付アルバムを渡す裏修了式が・・・

楽しくて仕方なかったパーカル塾を私たちのために盛り立ててくれた講師のみなさんに
「私たちから愛の循環をしよう!」とこの日のためにこっそり準備してきた式です。
ある日の塾では「秘密の女子温泉会議」と名づけ、詩ちゃん&このみんが温泉に来ていないのを見計らってミーティング。
またある日の塾では「秘密の101号室」と名づけ、あみだくじでコラージュ担当を決めたり、メッセージを集めたり、
裏10期メールで打ち合わせしたり・・・この過程すべてがまた新たな思い出になりました。

裏修了式はみんなの合唱「蛍の光」で始まり〜♪

まずはKENさんから、足るを知るたるたる教教祖変身衣装も一緒にプレゼント。早速教祖様に変身してくれました!

 

次に詩ちゃん、

最後は梅ちゃんにメッセージ付アルバムを授与。本当にありがとうございました。

早退した朋子さん・民ちゃん、今回ギャザリングに来られなかった杉山さん・このみんにもメッセージアルバムをお渡しました。

http://strawarbor.blog97.fc2.com/blog-entry-315.html  杉山さんのブログ


1年間、講師の方々先輩方その他関係者の方々の支えのおかげですばらしい講座を受講することができました。

メッセージ本喜んでもらえて本当に嬉しいです!ありがとう〜!!
実は10期の裏メールリストが存在しまして、コソコソ計画を練っていました。
「こんなに素敵な時間をくれた講師のみなさんに感謝を伝えたい!」
これが私たちからの循環でした。

ある時は、「秘密の女子温泉会議」
またある時は「秘密の101号室」

ふっふっふ、みなさん気づきませんでしたね?
“みんな違ってみんないい”をモットーに7人の講師軍に7人のコラージュ担当者が
想いおもいの18人分のメッセージをまとめたのでした。
(当日お渡しできなかった杉やん、このみんにも送ります☆)
最後の修了式もメールでだけの打ち合わせなのに、見事なチームプレイ。
10期すごいぜ!ってまた自画自賛(APGのように・・・)。
(秋葉母といとーさんの「ら〜ら〜らら〜」は貴重)

でも、本当に「ありがとう」を伝えたかったのです。
そして、これからがはじまりなので、またどうぞよろしくお願いします!


中島みゆきの糸が2012年パーマカルチャー塾で話題になっていますが
2010年でも同じことが起こっていました。
http://shalomusui.blog90.fc2.com/blog-entry-1250.html 
つながりあう豊かさをみんな感じたのでしょう


みなさん

こんにちは。

先週末は、10回目の安曇野パーマカルチャーギャザリングでした。

60名以上の人が集まり、にぎやかで楽しい2日間となりました。
お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。
来れなかったみなさんは、ウェブに写真がありますので、ぜひご覧下さい。

今年は、成就院を会場としてお借りしました。
ゆったりと暖かい空間で、とても充実した時間を過ごすことができました。
当日、様々な形で関わってくれたみなさん、仲間を連れて来てくれたみなさん、
ワークショップやプレゼンをしてくれたみなさん、終了後の片付けと掃除を
してくれたみなさん、大変ありがとうございました。

みなさんのつながりが、何物にもかえがたい宝です。

今後ともよろしくお願いします。

安曇野パーマカルチャー塾
梅崎靖志


大切な家族のみんな

詩世です。
ギャザリング、ありがとうございました。
雪が舞い、外は厳しい寒さだったけど、愛に満ちあふれたあたたかい2日間でした。

今年もシャンティクティツアーから始まったギャザリングですが、片山さんのお話し、みんなのプレゼン、
ポットラックパーティー、ミニライブ、ワークショップ、フリマ、3組合同の鍋敷きパーティー!、そして卒業制作の発表・・・
どれも素晴らしい内容で、本当にもりだくさんで充実したギャザリングでした。

卒業生のみんなもたくさん駆けつけてくれて、本当に嬉しかった。

さて、ギャザリングに来てくれたみんなにはお話ししましたが、来られなかったみなさまにお伝えしたいことがあります。
2003年から始まったこの安曇野パーマカルチャー塾は、今年で10年経ちました。
私は、PCCJの設楽さんに安曇野で塾やるから手伝ってよ、と言われたのが始まりだったのですが、
もともと人前で話をするのがとても苦手で、「先生」みたいな立場でいることが居心地悪く、始めたころは「先生なんて、出来ない、やだーや
だー」と言いながら、
必死でやっていました。
そして梅ちゃんに「大丈夫、慣れるから・・・」となだめられて(笑)続けてきたのでした。

やだやだと言いながらも続けてきた一番大きな理由は、塾生のみんなとの出会いがあまりにも素晴らしかったからです。
みんなとの出会いがあったから、苦手だった人前で話すということも、先生という立場も、頑張って続けてこられたのです。
途中2年程竹細工の勉強をしに九州へ行っている間も、梅ちゃんと健二さんがこの塾を続けていてくれ、出戻った(笑)私を
もう一度仲間に受け入れてくれました。
そして、私は、離れていた2年の間に、この安曇野PC塾の存在、塾生のみんなとのつながりが自分の中でいかに大きかったかを思い知らされたので
した。
場所がシャロムからシャンティクティに移ってからは、朋子さん、タミさんのサポートが加わって、さらに充実した塾になって行きました。
私も大人になって、もう「やだー」とは言わなくなりました(笑)。
(あきらめずに励まし続けてくれた梅ちゃん、サポートしてくれた健二さんに、この場を借りてお礼申し上げます(笑))

振り返って思うことは、私自身がこの塾で、本当に素晴らしい学びをさせてもらったということです。
畑に立って人に教えるということ自体が、私自身を成長させてくれました。
そして、普通に生活している中では出会えないような、本当に個性的で魅力的な(一般からはちょっとずれてるような?いえいえ、それでいいんで
すよ〜)塾生のみんなとのつながりが私を支えつづけてくれました。
塾生のみんなからは本当にいろんなことを教えていただき、学ばせてもらいました。
そして何より、たくさんの暖かい愛をもらいました。

今回のギャザリングでも、扁桃腺が腫れて声が出にくくなっている私を、みんながやさしく気遣ってくれ、のど飴をくれたり、鍼をしてくれたり、
温熱をしてくれたり、
マッサージしてくれたり、やさしい言葉を掛けてくれたり・・・本当にみんなからあふれるほどのやさしさと愛を頂いて、本当の家族のような暖か
さを感じていました。
パーカルの仲間ってなんて愛に満ち満ちているんだろう・・・

こうして10年やってきましたが、来年からは前線を退き、後方支援に回ることになりました。
竹細工をはじめ、年々いろいろな仕事が増え、自分の田んぼや畑に費やせる時間が少なくなり、だんだんと足元が
おろそかになってきていて、少しここで自分の暮らしを立て直すための時間が欲しいという思いからです。
自分の田畑がちゃんとできていないのに、偉そうに何を人に教えるの?と、このところジレンマを感じていました。
来年からは、今年の塾生のゆもっちに農業実習はバトンタッチして、私は時折顔を出して、小姑のようにまわりをうろつく予定です(笑)
(サプライズの卒業証書をくれた卒業生のみんな、どうもありがとう〜涙)

安曇野にいなかった2年間も含めて、この10年間、私を支え続けてきてくれた塾生のみんなには、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に本当にありがとう。
私はみんなのことが、本当に大好きです。
どうかこれからも、末永くつながっていてくださいね。

健二さん、梅ちゃん、朋子さん、タミさんにも深く深く感謝いたします。
ほんとうにありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします〜!

詩世@みんなの愛でいっぱい


安曇野PC塾 10期生
パ〜なファミリーのみなさまへ

みなさん無事にお家に戻られましたか?
ここ池田町は一面真っ白!
今冬初めての積雪となりました。

危機一髪!
いとーさんのタイヤ滑り止め、役に立たずによかった(笑)

たのしい、うれしいメッセージありがとうございました♡
そういえば、こんな事があったな〜とか
こんな話しをしたな〜と、思い出しましたよ〜♪
すくすくと愛を育んで、さまざまな種が生まれ
みんな、はなさんかジジィ!!…じゃなかった(笑)
花咲か兄さん、姉さんになってくださいね〜。

そうそう、戴いたアルバムの写真
みんなとっても楽しそう!※特に私(笑)
写真データお持ちの方はくださいませ〜〜。

マヤの暦にとっても、地球、銀河系にとっても
今年の冬至12/21日は特別な日なので
離れていても、みんなで気持ちを一つにして
あらたな時代の幕開けを祈り、祝いましょう♪

みなさんの踏み出す一歩一歩が光で照らされ
愛と慈悲にあふれ、よき道へとすすめますように
こころからお祈りしています。

また逢いましょや。
I looking forward to see you !
Om shaantih

こころからの感謝を込めて
合掌。

     ダジャレ担当:ミヤモトタミコ(薬祥)


10期のみなさま
昨日は賢治童話朗読の会の発表とかさなり、
卒業制作の発表、卒塾式をみれず残念でした。
でもみなさんいつでも母校シャンティクティに顔をだしてくださいね。
そしてサプライズ寄せ書きありがとうございました。
皆さんからの暖かいお言葉に勇気をいただきました。
心より感謝申し上げます。
池田も5センチほどつもり1日違えば大変なことになっていた雪
神様の祝福の元、ギャザリングが終えられ感謝です。
瓶や封筒、種もありがとうございました。
シードバングについてはこれからもご意見、ご協力よろしくお願いします。
では、まったね。
  ともこ


シャンティクティ シャロム臼井です。
笑いあり 感動あり 学びあり 再会あり お陰様あり 充実したギャザリングでした。

思いやる気持ちが集まると心がいやされます。
会場を提供戴いた方丈さまゆかりさん 
きっと夜遅くまで作ってくれた杉山さんのコースター
みんなの秘密裏のアルバム本?
そしてたくさんの種と空き瓶 封筒
本当にすばらしいギャザリングでした。


安曇野パーマカルチャー10期につながる皆様へ
建築実習 杉山です。

詩さん、
素敵なメッセージありがとうございました。
詩さんの思いがビンビン伝わってきました。

そして10期の皆様もありがとう。
皆さんと出会えて、本当に良かったです。

残念ながら、最後のギャザリングと修了式には参加できませんでしたが、臼井さんや月ねえ他の皆さんがアップしてくれたフェイスブックやブログの映像を見て、うらやましく、またその場にいたかのように感激していました。

毎年、建築実習にしか来ない不思議な存在?の私だったと思います(今年もそうでした)が、今年は、も少しだけ深く関われた気がしています。
本当は、梅ちゃんやこのみんや詩さんのように、いつも皆さんと一緒に、塾の間寝食をともに出来ればよかった思うのですが、今の自分にできる最高の形での参加で、臼井さんにも許してもらっているような気がしていて、毎年それに甘えている不届き者です。
それでも皆さんに喜んでもらえることがあるなら、私もこれ以上の喜びはありません。
ありがとうございます。

修了式に湯もっちに持って行ってもらって、梅ちゃんの最高の演出で輝きを与えてもらったコースターは、参加できないせめてもの罪滅ぼしです。
修了証書と一緒に渡してもらったそうで、ずいぶん箔をつけてくれた梅ちゃんに感謝です。

臼井さん、朋子さん、民さん、詩さん、このみん、梅ちゃん、そして10期生の皆様、ありがとうございました。
またどこかで、皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

杉山


みなさんこんにちは〜ひーこです。

素敵なギャザリングでした。みんなに出会えてよかった。ありがとう。

ギャザリングの後、ひーこカー組は安曇野神竹灯に行ってきました。そこでライブをやっていて、とある歌手が中島みゆきの「糸」を歌っていました。今日あらためて歌詞をみてみるとなんかすごいタイミングにこの曲と会っちゃた感じでした。
今日は「糸」  http://www.youtube.com/watch?v=sRnblBF-n_Mを聞き卒業アルバムをみて3月からのことを思い出しまた涙を流している感じです。この組み合わせおすすめなので気になった方はぜひためしてみてください。

ここでみんなに連絡事項をいくつか・・・
@ギャザリングのレポートの件:しっかりと2日目の担当が決まっていなかったのですが、とりあえず自分がまとめるので、自分が出ていなかったワークショップやグループ発表でわからないことは個人的に連絡するのでよろしくお願いします。

A同窓会の件:帰り際同窓会3月20日(水)の春分の日が第一候補日としてあがりました。みなさんの都合はいかがでしょう?

B片山さん講演の音声の件:帰りの車のなかでもう一度片山さんの講演を聞きたい!との多くのご意見を頂きました。っということで自分のとった音声をダウンロードできるようにしました。期間は今日から1週間なのでもう一度聞きたい人は早めにダウンロードしてくださいね。
http://firestorage.jp/download/8c3a0190c3619dc70b52e90ff0ee00689f5f74ba

とりあえず以上です。
まったね〜

ひーこ


みなさん、こんばんは。
ちひろです。

ヒーコ、連絡事項ありがとう。
昨日は、ヒーコとみぃとゆうちゃんと神奈川までエンドレスで歌いながら帰りました。
楽しかったね!

ギャザリング、とってもあったかい気持ちになれました。
みんなが私を好きでいてくれたから、私はもう一度自分が好きになれました。

みんなと出逢えた嬉しさが、心からどんどん溢れてきます。
本当にありがとう、そしてこれからもよろしくね!

ヒーコの連絡事項の補足ですが...

@レポートは、2日目のワークショップと卒業制作と卒業式がありますが...
  各ワークショップに参加した人が、誰か立候補してレポートをヒーコに送ってヒーコがまとめるというのはどうでしょう?
  私は竹細工と竹音に参加したので、どちらかレポートしたいと思います。
  卒業式のコメント等も各自送ったり、協力し合えたらいいなと思います。
  それから始まりのシャンティクティツアーもどなたかレポートできますか???

A同窓会の日は、梅ちゃんが来れる3/20にシャンティに集まろうか?という案が出ましたが、
  3/23.24の週末、11期オリエンテーションの日に集まって、成就院に泊まってもいいんじゃない?と梅ちゃんが言ってくれました。
  APGにも参加したいし(笑)
  なるべくみんなで集まれる日がいいね!
  黒ちゃんが帰ってきて、みぃが沖縄に行く前。
  みんな予定はどうですか?
  
では、みんなの返信待ってます!
これから糸聴きながらアルバム見てみるねー

ちひろより


10期のみんな

ギャザリングの余韻がまだ残っています。
今年のギャザリングは、一体何だったんだろう?
なんだかすごすぎました。

愛と笑いと涙と宇宙エネルギーに満ちあふれていましたね!
あまりにもいろんなことがありすぎて、2日間の出来事とは思えないくらいです。

10期生のみんなの卒業制作は特に素晴らしかったです。
みんながあんなにも、演技派だったとは知らなかった・・・(笑)
どれほど力を注いで卒業制作をしたかがよく分かりました。
そして、それをみんな楽しんでやってきたことも伝わってきました。
(あ、しんどかった人もいたかな?(笑))
これほど多種多様で、多才で、個性的な人たちの集まりってなかなかないよね〜と、改めて思いました。
みんながキラキラ輝いていて、すごくまぶしかった。
1年前にはまだ誰とも出会ってなかったなんて、信じられないくらいのみんなの結束力でしたね。

そしてそして、私たちスタッフへのメッセージアルバム。
こんなものをもらったのは初めてのことです。
水面下でひそかにこんなプロジェクトを遂行していたなんて!
中を見て、感動しすぎて本当に泣けてしょうがなかったです。
今までの人生で、こんなに嬉しい贈り物はなかったかもしれない。
帰るときにみんなの顔を見ると泣けちゃうので、顔を見られなかったです。
なんて愛にあふれた10期生。
素晴らしすぎます。
一生の宝物にします。
ほんとうにありがとう。

それから、杉山さんへ
思いがけないサプライズのプレゼント、ありがとうございました!
男子も女子も、みんなが憧れてる棟梁、こんな細やかな心遣いもできてしまうなんて、杉山さんも
素晴らしすぎです。
私も一つ頂きました。
大事に使わせていただきます。

10期の同窓会が計画されていますね。
3月20日ごろ?
塾の日程とばっちりかぶると、スタッフは参加できないので、塾の前か後で一日あるといいですね!
な〜んにもスケジュールがなくゆるゆるな感じで、「5分でチーン」とかもない同窓会を楽しみましょう(笑)
今からみんなとの再会を楽しみにしています。

ではではみなさん、よいお年を〜!


詩世@まだ心があったかい


みっちゃんです。

まだギャザリングの余韻が続いています。
たのしかったー・・・。
スイ姫が「パーマカルチャーじゅくにはほんとうにかんしゃだよ。だってママがこんなに面白くせいちょうしたんだから」と今朝言いました。
こうちゃん(旦那)は「ママは前から面白いよ」と返していたのですが、初めて見たママの演技が衝撃的だったようです。。。

では、もろもろ返信です!

講師軍のみなさん、
メッセージ本喜んでもらえて本当に嬉しいです!ありがとう〜!!
実は10期の裏メールリストが存在しまして、コソコソ計画を練っていました。
「こんなに素敵な時間をくれた講師のみなさんに感謝を伝えたい!」
これが私たちからの循環でした。

ある時は、「秘密の女子温泉会議」
またある時は「秘密の101号室」

ふっふっふ、みなさん気づきませんでしたね?
“みんな違ってみんないい”をモットーに7人の講師軍に7人のコラージュ担当者が
想いおもいの18人分のメッセージをまとめたのでした。
(当日お渡しできなかった杉やん、このみんにも送ります☆)
最後の修了式もメールでだけの打ち合わせなのに、見事なチームプレイ。
10期すごいぜ!ってまた自画自賛(APGのように・・・)。
(秋葉母といとーさんの「ら〜ら〜らら〜」は貴重)

でも、本当に「ありがとう」を伝えたかったのです。
そして、これからがはじまりなので、またどうぞよろしくお願いします!


ヒーコ、ちひろ、
中島みゆき・・・聞くよ!そして、私もまた泣くわ(笑)

>みんなが私を好きでいてくれたから、私はもう一度自分を好きになれました。

って素晴らしいね。。。みんなの中に映る本当の自分を見つけたんだね!
こちらこそ、ありがとう〜!みんな大好き☆

連絡事項の件、レポートはまだ2回目やっていなくて、各パート協力できる人は
お願いします!

同窓会は、11期のAPGまーじーで興味津々だけど、いきなし11期の最初の回に
出席してもいいのかな。と、そこら辺は梅ちゃんがOKなら〜。
(茅野・原村から11期生1人行きます!)
くろちゃんお帰り&みぃいってらっしゃいの会が出来ればいいね♪


ぶっちー、
ビジョン、うけるーー!!わらったー!
とってもぶっちーらしくて、素敵なビジョンだね!そして大事なポイントだ!
来年も一緒にピースファーム育てていこー♪♪♪

ゆもっち、
お誕生日おめでとー!!♪♪♪

ではでは、みんな忙しいだろうけど、
このMLはずっと残るそうなので、連絡取りあいましょー。

まっタネ〜


ぱ〜な皆さま、こんばんは。
ゆうです。

杉山棟梁、わたしは桜をいただきました。
桜は木も良い匂いがするのを、初めて知りました。
こんなにたくさん、大変だったと思うのに、ありがたいことです。。。

建築実習毎回ものすごく楽しかったです!!
好きかなとは想像してたけど、現実として一歩だけ実感が持てました。
ありがとうございます!!
これからも塾関係やみっちゃんのところでお会いできるかなと思います。
わたしも家を建てるのでまた何か質問したくなっちゃうことがあるかもしれないですが、ご迷惑でない範囲でよろしくお願いします!

くろちゃん、3月の場所は安曇野だよ。
くろちゃんが3月なら帰ってるはずだし、みぃちゃんもまだ沖縄に行く前だから良いね♪って。
全員集まれたら良いね!

みっちゃんのメール笑えた〜!
さすがすい姫、みっちゃんの成長をよく見てるね!
みっちゃんは確かに最初からずっとテンション高かったし面白かったけど、今後もっとおもしろくせいちょうするのを、すい姫とともに楽しみにしてるね!

あとわたしはワークショップは野草の軟膏のに出たので、書きたい人がいなかったら書けるよ。
情熱のある人にはぜひ譲るけど。

昨日はすごく楽しかった!!
片山さんの素晴らしいお話やワークショップや、美味しくて出逢いもあるポットラックやの講座も良かったし、
大成功だった裏卒業式も!発案者のみっちゃんたちはじめコラージュ班やみんなありがとう!!

「卒業証書はこれまで断ってきた」秋葉母が、パーカルでは笑顔で受け取ってちょっと涙ぐんでたり。。。それぞれの思いが伝わってくる卒業メッセージも。。。
やっぱりすごく思いが伝わってきた、そしてすごく楽しませてもらった卒業制作も。ほんと、凄すぎ。
書ききれないほどいろいろ楽しかった!!

本当は去年、このみんからアースバック建築の話聞いてて「今年の講座に行けたら良かったな。」って思ってたけど、今年で良かった!
やっぱり天の采配に間違いないや、って思う。
みんな塾に来てくれて、ありがとう!!
みんながいて、詩さんもこのみんもいる10期に参加できて良かった!

梅ちゃんが言ってたように、パーカルをネタにしてこの場とつながりをつくっているっていうの正解だと思う。
パーカルと安曇野の組み合わせは最強な気もするけど。
(「安曇野に来る人は呼ばれてくる」って言うし。もしかしたら半分くらいはけんさんに呼ばれて(惹かれて?)くるのかもしれないけど!)

ひーことちひろちゃんが書いてたけど、帰り道もすごく楽しくて、穂高神社で素敵な歌を聞いたり、ダイジェストで何十曲も歌って、朝までカラオケall行こうか、って話が出たほど楽しかった!
車を出してくれたひーこ、雪の中大変だったと思うけど、遅くまで本当にありがとう!

あと、三人ともわたしの歌を覚えようとまでしてくれてありがとう!
振り返ったらみぃちゃんもちひろちゃんも頭を前の席にくっつくほど乗り出して聴いてくれてた姿がめちゃめちゃ嬉しくて面白すぎた!!
思いを受け取ってくれるだけで充分嬉しいのに、それで喜んでくれるなんて最高に嬉しいと思ったし、こんなふうにみんなで喜んだり楽しんだりしあえるのが本当の楽しみだと思う。

テレビなくなってパソコンもなくなって、たまには不便なこともあるけど、たとえば一発一芸の宴みたいな、ポットラックパーティーみたいな、卒業制作みたいな、楽しみあう場があれば、その方が何倍も楽しいと思う。
大きな経済や社会から離れて幸せになる鍵は、きっとそういうところにあるんだと確信する。

あと、わたしはテキストメールしかよめないので残念ながらぶっちーのビジョンはまだ見てないけど、同窓会での発表を楽しみにしてるね!
一発一芸も!
ぜひぜひぜひ!ひーこやたんちゃんやチェッチェもね!!

あとぶっちーの昨日の「好き嫌いが激しい」発言にはビックリしたよ。
ともくんの自己嫌悪発言と同じくらい驚いた!
それで思い出してみたら、確かにぶっちーの顔色が豹変した場面を見たことがあったなあ〜激しいところもあるのかもなとは思ったけど、
あのまんまるな笑顔(物理的にじゃ
なくてね!)やいつもの行動からして、本来そういう人のようには思えないなあ〜って思った。(自分が気を使う分、人にも高い基準を求めたくなることはあるかもしれないけど。)

人はほとんどを反応で生きていて、それが自分の性格だと思っているって聞いたことがあるけど、たぶんそうなんだという気がする。
今回ぱ〜な場で、本来自分はこうだと思っていた反応が出なかったっていうより、むしろこっちが本来で、今までの環境が今までの反応を引き出していたんじゃないかな、って思う。

合わない土地では種本来の持つ力が十全に発揮されて育つことが難しいように、今までの姿が自分のたましい本来のかたち通りとは限らない。
むしろ、今のへんな時代の中では、たましいのかたち通りに育つことは難しいように思う。
わたしも含めて、誰もが自分を誤解してるかも知れない。
でも、もしかしたら天地のエネルギーが通っているような場所では植物がたちも酸性アルカリ性関係なく十全に育つことも出来るかもしれないように、環境に屈して諦めることもない、それこそが創造する力を与えられた人間の素晴らしさなのかも、と思う。
フィンドホーンで育たないはずの植物が育つように。

そういう世界がわたしにはむしろ当たり前のような気がしていて、どうしてこんなふうに世界はなっちゃってるんだろう、なにもかもがへんだよ、ってずっと不思議だし違和感がある。
でもやっぱり、それが本来だよね、そんな世界は可能だよね、っていう感覚の片鱗をここで感じさせてもらった気がする。

また、伝わるかしら、っていっぱい説明したくなっちゃうゾーンに入って来ちゃうけど、伝わってるかな?

ともかく本当にこれは終わりじゃなくて始まりなんだってことは、昨日来てくれた卒業生のみなさんが体現してくれていて嬉しかった。
今後はわたしたちが先頭切って伝えていけるといいな。

本当にありがとう!!

ゆう


みぃです。

ギャザリング、素晴らしくって、愛で溢れていましたね♪
今日は、仕事をしながら、ギャザリングの2日間がなんだか夢のような空間で起こった出来事に感じられ、不思議な感覚に何度も襲われていました(笑)
そのくらい、すごかった♪
10期のみんな、そして講師陣のみなさま、
本当に本当に本当にありがとうございました☆
杉山さん、素敵なコースター、すごくうれしかったです。
大切に使わせて頂きます!!

みんな!!!
私と出会ってくれてありがとう☆

ひーこ、ちひろちゃん、ゆうちゃん
昨日のライブ@神竹灯&エンドレスライブ@CAR、
楽しすぎて、なんだか学生時代に戻った気分でした♪
楽しい時間をありがとね。 ヒーコ運転ありがとう。

「ま〜ちで、見かけた〜♪」(笑)

レポートですが、
自分が関わったトイレ班の発表&ワークショップの糸紡ぎ・鍋敷き作り
のレポ協力しますね。
2〜3日中にひーこ宛にメールするので、しばしお待ちを☆

同窓会で皆さんと再会できること楽しみにしてます♪

みぃ


みんなへ

ギャザリングでは幸せな時間をありがとうございました。
心から笑い、心から泣き、心から感動したあっという間で盛りだくさんの2日間でした。

ひーこ、ナイスなシェアをありがとう!
早速「糸」を聞きながらアルバムを見返してみました。

縦の糸はあなた 横の糸は私
みんなで織りなした布は縦横無尽に斜めにも糸が入っていそうで
個性あふれる色の糸できらきらに輝いているように感じました。
みんなで織りなした布はこれからの僕の人生のここぞというタイミングに
僕の心を暖かく包んでくれると思います。

アルバムを見返しながらみんなの笑顔ひとりひとりに思いを馳せて、
パーカル塾は本当に愛のあふれた場所だったなぁと、まだ心がほっこりしています。

なぜ、みんなといるとこんなにも安心するんだろう、どうして心の充足感があるんだろう、
自分の居場所を感じられるんだろう、と不思議でなりません。
今まで会社に勤めていたときは予算やノルマに追われ、それを達成し「結果」を出さなければ
存在意義はないと思わせるような環境でした。
けど、パーカル塾ではありのままの自分でいられた。
自分がどんなことを感じて、どんなことを言っても、どんなことをしても、みんながそれを拾ってくれて、
困っていれば励ましてくれて、うれしかったら一緒に喜んでくれて、、、
それは、利害関係がないから?お金が絡んでいないから?

それだったら、ギャザリングの時の片山さんのお話や、梅ちゃんの最後の話にあったように
みんながその個性を遺憾なく発揮できる環境をつくりお金を介在しないでも暮らしていける社会を作れたら
生きること自体が今回のパーカル塾のように愛のあふれるものになるのだと思いました。
僕もこれからそんなところを作っていけたらいいなと思います。

パーカル塾でみんなに出逢えた僕は仕合わせです。
本当にありがとう!

また会える日を楽しみにしています。

ゆもっち


再び、みっちゃんです。

杉やん、

実は11月にしつこく「9日来れますか?」と聞いたのは
サプライズ裏修了式(講師の方々)を行うためでした。
麻女さんにも協力してもらってさぐりを入れてもらっていたのです…。

>毎年、建築実習にしか来ない不思議な存在?の私だったと思います(今年もそうでした)が、今年は、も少しだけ深く関われた気がしています。

この一文を読んで、一刻も早く杉やんにみんなの想いを伝えなければ!と
明日、メッセージブックを麻女さんに託します!
“不思議な存在”でないことがわかるはずです!

コースターは「藁」の焼印がほしかったほど、嬉しかったです。。。(涙)
今度サインください。

>またどこかで、皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

みんなと原村で(笑)

ゆうちゃん、

今週原村で会えるんだよね?!

「合わない土地では種本来の持つ力が十全に発揮されて育つことが難しいように、今までの姿が自分のたましい本来のかたち通りとは限らない。
むしろ、今のへんな時代の中では、たましいのかたち通りに育つことは難しいように思う。
わたしも含めて、誰もが自分を誤解してるかも知れない。
でも、もしかしたら天地のエネルギーが通っているような場所では植物がたちも酸性アルカリ性関係なく十全に育つことも出来るかもしれないように、環境に屈して諦めることもない、それこそが創造する力を与えられた人間の素晴らしさなのかも、と思う。
フィンドホーンで育たないはずの植物が育つように。」

名言!!
すばらしぃ〜


おはよう。


みんなのメール、温度があっていいなー
あったかい

杉山さん、素敵な贈り物をありがとうございました!

ぶっちー、Visionうけた!
好きも嫌いも同じって大事だねー
選挙も戦いじゃないよね、ホントは皆この国を思ってるだけ!

是非4人のVisionと一発一芸が見たいです

みっちゃん、スイ姫の未来が楽しみ!
従姉がみっちゃんの家手伝いに行きたいっていうので連れてくねー

ゆうちゃん、いっつも長文読むの大変だけど、ゆうちゃんらしくて好きです
ゆうちゃんの脳の中は微生物がたくさんコミュニケーションしてるみたい!

くろちゃん、ヒーコは幹事じゃないけど、幹事になってもらおう!
岩手の冬、素敵だね(みぃから写メ見せてもらったよ) 楽しんで♪

みぃ、「街で〜、見かけた〜、昔の男より、パーカルの男がいい〜♪」(笑)
これはみぃと私が考えた、ゆうちゃんの歌の3番です

ゆもっち、同感×100
みんなといると何でこんなに素直になれるんだろう
このまま皆で一緒に暮らしたいよー
作業着がんばってみる!サイズ教えてね!

さて、今からレポートやります
秋場&いとーさんの竹音、レポします

Love Always,
Chihiro


10期生のみなさん

週末のギャザリング&修了式、とっても素晴らしい時間でしたね。
まだ、あのときの余韻が残っています。

メッセージブック、とってもうれしかったです。
ありがとう!一人ひとりのあたたかさが伝わってきました。
そして、「そんなこと考えてたんだ!」「やっぱりそうだよね〜」
「そうそう、知ってた」などなど、3月からの塾での様子を
思い浮かべながら読ませていただきました。

杉山さんからのコースター、みんなとってもよろこんでくれました。
杉山さんの心づかいに感動です。ありがとうございます。
わが家も一ついただきました。

塾は、スタッフと塾生と、そこにつながるたくさんの人たちのおかげで
年々充実しています。これからさらにどんな風に発展していくのか
想像もつきませんが、楽しみです。

今年は、くろちゃんと志歩さんが最終回に来れませんでした。
レポートをきっと心待ちにしてくれていると思います。

ひーこがアップしてくれた片山さんの音声を、とりあえず
お楽しみくださいね。

今日中に、立候補をぜひよろしくお願いします。
以下、分担項目を整理しました。

ひーこ、とりまとめ&音声アップをありがとう!
よろしくお願いします。

〆切は、12月14日頃を目指してね!

◆担当が決まっているもの(ちひろちゃん&みぃ、ありがとう!)
片山さんのお話 ちひろ
秋場&いとーさんの竹音 ちひろ
糸つむぎ みぃ
釜敷きづくり みぃ
トイレ班発表 みぃ

◆各ワークショップ 参加した人、立候補してください
 やり方の説明というよりは、やってみた感想を一言でもOK
竹箸づくり
野草軟膏づくり

◆シャンティクティ・ツアー

◆卒業制作:各チームで担当を決めてください。
 卒業制作について(意図・簡単な説明)
 取り組んでみて感じたこと・考えたこと、発表しての感想


◆卒業式&裏卒業式

パーマカルチャー塾は、みんなが集まり、知り合い、つながるための方便です。
修了式は終わりではなく、これから始まる自分らしく、まわりの人や自然と
ともに生きるスタートです。

かけがえのないつながりを、これからも大切にしていきましょう。
どうぞよろしくお願いします。


では、同窓会にて会いましょう。
同窓会では、ぶっちーのビジョン発表があります!
ぶっちー、準備して来てね。

チェッチェ、志歩さん、たんちゃん、ヒーコも
ぜひやりましょう!

チャイムは持っていきませんのでご安心を(笑)

みなさん、卒業おめでとうございました。
これからもよろしくお願いします!

安曇野パーマカルチャー塾
梅崎靖志


健さん、朋子さん、うめちゃん、杉山さん、詩さん、民さん、このみん、10期のみなさん

こんにちは。くろです。

本当にこの10ヶ月間ありがとうございました。

最後の感動を味わえなかったのは残念ですが、改めて岩手に身を置いている状態で
考えても、本当に皆さん達と過ごす事が
出来てよかったと思っています。

今、岩手にいて感じる事は、

田舎を守る人、
都会の矛盾から脱出するために
都会で活動する人、

それぞれの立場での考えや思いが
あるのだ、と言う事を痛感する日々で
います。

でも、その違いがあると認識する事も
大切で、知る事が出来てよかったと
思いながら、日々、寒さに耐えております
(-。-;

iPhoneからのメールの為、
中々きちんと伝えられずごめんなさい。

でも、本当に最高の仲間が出来た事に
感謝でいっぱいです。


同窓会、安曇野なんですね。
ちょっぴりハードル高いけど行ける事を
願いたいと思います。

今日は、週に一度のお休みで、
盛岡散策に来ています。
気温マイナス2度、
久々に太陽がでて、清々しい日に
なりました。

自然の恵みの有難さを痛感。

12月26日の夜行バスで一度帰省します。

東京組み、
時間取れたら忘年会なんて出来たらいいな〜
ギャザリングの話し早く聞きたいです。

それでは、皆さんちょっぴり早いですが、
良いお年を(^O^)/


10期のみんなへ

『10期のみんな卒業おめでとう』
そして、みんなと過ごした日々をありがとうございました。

いろいろあって途中から塾に参加出来なくなり、心残りでした。
でも、みんなのMLを読んだり、レポートを読んで、
「そうか、そうか・・・・」と参加している気持ちを味わっていました。

12月ギャザリングでみんなに『おめでとう』と言いたかったのですが、
都合がつかず参加出来ませんでした。

心底、卒業制作の発表を見たかったです。
本当に楽しみにしていました!(^^)!
レポートじっくり読みますね。

そうそう、それにvisionも聞きたかった〜
これは、当たりますよ。
ふふふっ・・・。

ちなみに私は去年「ノマド&土」と言いました。
そうしたら、そのものスバリの日々です。
愛車の中にのこぎり鎌と鍬と着替えを積み込み、
日々移動しています(笑)

さて、これからみなさんがどんな世界を描いていくのか、
楽しみですね。

私は、しばらくは東京を拠点していると思いますので、
こちらに来ることがあれば声を掛けて下さいませ。

では、またどこかでみんなに会える事を楽しみしています。

conomin