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2016年安曇野パーマカルチャー
募集要項 
 

パーマカルチャーとは 

ロハスの先にあるものパーマカルチャー

朝のシャロムエコツアー 事例報告

パーマカルチャー安曇野塾
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(2007年度版 )

ビルモリスンの想い 
小祝慶子

自然と調和した
ライフスタイルを考える   
デビッドホルグレン

心地よい暮らし 
臼井健二

百姓カルチャー
森谷博

楽園で暮らす
レインボーバレーファーム

小田詩世

共生社会への扉 
伊藤英紀

循環生活のすすめ 産経新聞
村松さとこ

これからの時代の暮らし方生き方

映像

リンクページ

事例紹介

シャロムの建物 1979

レストラン建設 2000

マルチ暖炉 燻製
1995

パン用薪の石窯
2000

 ストローベイルハウス
2003

コンポストトイレ 2003

ティピ  2003

チキンホットハウス 2004

垂直軸型の風力発電2004

アースオーブン(土窯) 2005

ダンボールコンポスト2005

天ぷら油で走るグリーンディーゼル2005

廃油ストーブ2007

パン用薪の石窯第2
2005

ツリーハウス 2006

自然に帰る森の家 2006

版築の基礎 2006

コンポストバイオトイレ 2007

コブハウス2007

ソーラーパネル2007

風力発電2007

自転車発電機

薪のシステムキッチン
ースオーブン2008

かまど2008

藁の鍋敷き 2008

竹の箸づくり 2008

踏み込み温床ミミズコンポスト温室2008

ペール缶で作るぬかくど2008
英語版

ペチカ資料

ロッケトストーブ資料

アウトドアーに最高なタープ2007

キーホールガーデン

ロックスパイラルガーデン


マンダラガーデン


ルーフトップガーデン


バイオジオフィルター


メタンガス発酵装置


ティピガーデン2009

カタツムリストローベイル玄関2009

生かそう庫 非電化冷蔵庫2009

ルーフトップガーデン棚田 2009


ダンボールコンポスト畑版 2009

自作のティピ作り 2009

竹テント資料


薪のシステムキッチン2009

ちり取りづくり 2009

燃料費ゼロ籾殻ボイラー 2009

ソーラーコンセント

マルチエネルギーBOX


日本蜜蜂

生ゴミ処理ミミズコンポスト 2010

エコなガーデンハウス2010

ペチカタイプのロケットストーブ2010


自然吸気型廃油ストーブ2010

DC12Vの家 2011

アースバックハウス2011

屋根ミスト(散水)2011


屋根にロックスパイラルガーデン2011

シードハウス 2012

踏み込み温床 2011

運搬できるコンポストトイレ2012

ペール缶 漬物樽で作るモバイル大小分離回転式コンポストトイレ2013

今まで作ったコンポストトイレ

モバイルハウス 2013

アースオーブンと
愛農かまどモデルかまど
2014

モバイルソーラー発電2014


ドームテントスタードーム2015

資料 スペイン窯

自然農

炭素循環農法

なぜ耕さないのがいいか映像

総合的な農業へのアプローチ 

ポリカルチャー



小学館WEBマガジンsook紹介された記事

水の循環

ピースフード

自然に返る家
森のコブハウス

バイオマス
 

冊子[パーマカルチャーしよう」
安曇野パーマカルチャー編
自然食通信社より発売中

冊子 くっきりと安曇野の光の中で
シャロムの持続可能なコンテンツを紹介          
peace出版から発売中

日本パーマカルチャーセンター

2003パーマカルチャーギャザリング

2005パーマカルチャーギャザリング

2007パーマカルチャーギャザリング

2009パーマカルチャーギャザリング

2010パーマカルチャーギャザリング


2011パーマカルチャーギャザリング

連絡先
安曇野パーマカルチャー塾事務局 
〒399-8602 
長野県北安曇郡池田町会染552-1
シャンティクティ
安曇野パーマカルチャー塾


未来への提言

動画で見る『100人の村』 
 

お金のいらない国

ベーシックインカム
(生活基本金)

 


 

Welcome to Peace Permaculture Garden

つながりのある暮らし パーマカルチャー 27分 

安曇野パーマカルチャー塾10周年記念映像


この映像が小さな種でありたいと思っています。
そして芽を出し花開き種を結び  
豊かな実りとなります様に 

 

持続可能な農的暮らしのデザイン

 


 

パーマカルチャー。どこか新鮮な響きを持つこの言葉は、パーマネント(持続的・永久の)、アグリカルチャー(農業)、カルチャー(文化)を合わせた言葉です。
1970年代、タスマニア大学で教鞭をとっていたビル・モリソンとデビット・ホルムグレンによって体系化された実践的な学問で、発祥の地オーストラリアでは学校教育にも取り入れられています。
生態系が持つ生産力を最大限に活用し、多種多様な要素を有効に配置すること。
生態系を成す一員として〈持続可能な〉環境を自らつくり出していくことが重視されています。

パーマカルチャーが生まれた背景には、カウンターカルチャー(対抗文化)やオルタナティブな道の模索、自然回帰に連なる環境保全の運動がありました。
近年ますます〈持続可能な〉社会の必要性が叫ばれるにつけ、パーマカルチャーデザイン(計画、企画、設計)は、個人や地域を中心に、行政や国際NGO団体の働きかけにより、世界に普及しつつあります。

日本においては、『パーマカルチャー』(農文協)が1993年に出版され、1996年に神奈川県・津久井郡藤野町にパーマカルチャー・センター・ジャパン(PCCJ)が設立されました。
実習や座学、また、海外のパーマカルチャーサイトやエコビレッジの見学ツアーなどを通してパーマカルチャーを学んだ人が、自分の生活に取り入れたり、塾やワークショップを開催したりして、草の根的に少しずつ広がりを見せています。
また、パーマカルチャーを用いた技術指導が、JICA(独立行政法人国際協力機構)により、ヨルダン農業省に対して行われました。

個人の視点で見ますと、個々人の自立と全体の調和を考えた新しい地域社会のありかたに対する実践と言えます。
が、日本においては戦後の高度経済成長の過程で失われつつある資源循環型の生活や地域経済の見直し、そしてそれらを再生、修復させることと言えるかもしれません。
そのためには、伝統文化や知恵を学び、自然界のしくみを観察し、さらに新しい知識を合わせて築き上げていくことが大切です。

パーマカルチャーは自給自足、自立を目指しますが、たんなる食糧の自給に留まらず、都市生活においても適用されます。
なぜならパーマカルチャーとは自分の生活、地域、環境全体に関わる生き方・暮らし方でもあるからです。
病院や薬に依存するのではなく自分で健康な身体をつくる(セルフケア)こと、地域・その他のコミュニティーに関わること。地域通貨(経済)、教育、建築、メディア(伝達)など、私たちの暮らしに密着しています。

循環を考え、自然エネルギーを活用したり、排出・廃棄されるものを再利用して、環境に対して負荷を少なくすること。
太陽や風のエネルギー、雨や水の流れや土など、自然の働きを十分に利用して機能させ、人の労力の流れを考えることで、無駄を省き、効率を良くします。都市でも、エネルギーを効率的に利用するための工夫はできるでしょう。

また、じっくり観察して、そのものの価値や役割を見つけることも重要でしょう。これらを工夫することは愉しくクリエイティブなことです。パーマカルチャーは、私たちの日々の営みに直接関わります。
シンプルに〈心地よい〉と感じる暮らしにシフトすること。暮らしの場を…、自分を…、意識してみることから”はじめの一歩”が始まるのかもしれません。


    パーマカルチャーから見えてくる世界 パーマカルチャー塾安曇野9期卒業記念映像

       



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シャロムの持続可能なコンテンツを紹介しています 500円           
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