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=I ram karap te イラムカラプテ=

物語が、咲き誇る草原

41310757_233527827322507_4583375449438027776_n.jpg絵:田之上尚子
アイヌ語で、例えば「こんにちは」のように交わす挨拶。

イラムカラプテ・・。


それは、「あなたのこころに、そっと触れさせてください。」そんな意味の言葉だといいます。

かつての北海道から東北の一部に多く住み暮らしたアイヌ。

そこには、奥ゆかしさと本当に大切なものが流れていたのだと、彼らの挨拶からうかがい知ることができます。



今、アイヌ語は、日本で消えつつある言語の筆頭となりました。



そして今、同時に本当に大切なものがぼやけ、飽食でありながらも貧しい。
そんな時代となっていると多くの人たちが氣づいています。



本当に大切なもの・・。



かつてアイヌを始め、私たちの先代が持っていた本質を今ここに。



そんな思いが込められて。



「I ram karap te イラムカラプテ」は、始まりました。







=シャンティクティ=

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「I ram karap te イラムカラプテ」の前身となるシャロムヒュッテから生まれたお宿です。


古代インドのサンスクリット語のシャンティ(平和 )クティ(宿)が由来です。


シャロムヒュッテ第2章として。
臼井健二・朋子夫妻が「持続可能な農的暮らし」をみなさんと共に学べる場として、継続稼動中です。

お泊まりはもちろん、日々様々なワークショップやイベントを開催しています。


「持続可能な農的暮らし」のエッセンスを体験しながら学べる「パーマカルチャー塾安曇野」は、足かけ20年近くになる人気講座です。


シードバンクがあり、固定種や在来種の種を守る活動をしています。



=野外保育・森の子=

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小さな森のようちえん。


「I ram karap te イラムカラプテ」の隣にある森がちびっ子達の学び舎です。


イラムカラプテが、シャロムヒュッテとして運営されていた2002年から始まって以降、よりその必要性が求められる場となっています。


子どもが自然の中で遊びながら、歓声をあげながらはしゃぎ、時には怪我もしながら、体験を通して学んでゆく様は、本来の自然な成長の姿を思い出させてくれます。


保護者と保育者が共に運営に関わり、共に助け合い、学びながら野外での子どもの活動を支えています。

毎週木曜日には、未就園児のお散歩会、森へ集まれちびっ子会もあります。

小学生の学童、金曜森クラブ、月一回の森もり探検隊などの活動もあります。
森の子HP http://www.ultraman.gr.jp/morinoko/