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10月28日

実りの季節です。農林22号の刈り取りをしました。みんなでやるとあっという間です。みんな楽しんでできました。
1粒が30から40に分けつ それに100から150の実が実っています。
3000から4000粒ですね。自然は素晴らしい。


 

 

 

 

 

 

10月17日安曇野自然農学習会

今回は小麦の蒔き方 サヤインゲン 来年用のレタス キャベツなどを蒔きました。

 

畑の様子です。大根 チンゲンサイ 野沢菜などの葉物類 ソバ人参なども育っています。

 

  

 お米は豊作 良くできました。今日はコヒヒカリの刈り入れ 農林22号は10月末に苅ることになりました。

 

 

三列ずつ苅り 3たばで1束にします。それを2、3本の 藁でににないます。

 

苅り終えた後 ハゼ足ハゼ木を組み立ててハゼに干します。

自然農学習会

いのち’の緩やかな連関〜「存在知」としての自然農

自然農体験に参加して  日時:20049.12 シャロムにて 

シャロムと出会うまで都会育ちの私は「農業の営み」というものとは全く無縁にこの世界に存在していたし、ましては「自然農」というコトバすら知らずに生きてきた。

けれども、5月にシャロム畑のことを知り、そして今回この「自然農」の講座に参加してからは、雑草だらけの土地をみると、もう無性に「のこぎり鎌」をもって草を刈り、種をまきたい・・・そんな衝動にかられている自分がいる。シャロムの、雑草とよばれている草花(本当は‘雑草’っていう草なんてないのですが)と一緒に野菜の芽が顔をのぞかせている風景を自宅のマンションのベランダでぼんやりと夜景を見ながらふと思い出すだけで、なんだか胸のあたりがざわざわしてくる――自分とまさか「自然農」がこんなにリンクするなんて不可思議としかいいようがない。いったい自分になにが起きているのか・・・予期せぬ自分に出会った軽い戸惑いとそんな自分をどこか面白がっている自分がいて今わたしははじめて「畑というもの」に出会ったような気がする。

 これまでもちろん私は多くの整然と並び、耕された田んぼや畑の姿をいくつも目にしてきた。それがいわゆる「田んぼ」であり「畑」であり、「正しい田舎の風景」のように思っていた。一方シャロムの、自然農の畑はそれとは異なる情景だ。お行儀のいい畑に囲まれてそれはあるのだが、一見すると単なる「雑草だらけのいいかげんな畑」にしかみえない。

けれども、臼井さんや舘野さんのお話をきくと、同じ畑なのにそれはこれまでとは全く異なる表情をあらわしはじめる。そこで私が出会った畑は「(雑草といういわば)‘敵’や‘他者’を排除するのではなく、それらと‘共生’し、‘調和’しながらそれぞれの‘いのち’がゆるやかに連関しながら存在しあっている」そんな畑であった。
ここの畑にすべての‘いのち’の在りようのヒミツが隠されていたなんて!自分のまさに「足元」にその「答え」はあったんだ!そんな気がした。

------
実はこの数年間、私はずっと問い続けていたことがあった。それは今の私の職業と密接に絡んでいるのだけれど
----私はいわゆる「こころの専門家」と呼ばれる仕事をしていて、日常ではストレスなどが原因で心身に不調をきたした方々のサポートをしている。
そしてそのような方々との数多くの出会いを通して感じるようになったのが、単にその人の「こころ根」が弱くて、そうした病になられた、というのではなく、近代社会が効率を重視しそれをあまりにも優先させるようになった結果、‘いのち’が本来もっていたリズムを失ってその‘ゆがみ’が‘こころの病’として現れているのではないかということだった。
「こころ根」が弱いのではなく、こころやいのちを育んでいく土壌そのもの、環境そのものがもはや‘いのち’にとって生きづらく窮屈なものになっているのではないか、そんな思いがどんどん膨らんでいった。
そんなときにシャロムの畑と自然農に出会ったのだった。
シャロムの土は、本当に黒々していて、やわらかく種たちにとってはふかふかのお布団みたいだった。
そこで種たちは毎晩どんな夢をみているのだろう?
私ができることは種をまいて、あとはただそれを見守るだけ。
けれどもできるならその土は‘いのち’を活かすことができるものであってほしい。
型にはまった均一なものしか生きられないのではなくもっと自由な‘いのち’のゆらぎやうごめきが生じるものであってほしい。
そんな意識が生まれてきた。
にんげんも、虫も、草もどのいのちも平等にこの世界には存在している。
わたしの身体は、皮膚という外壁によって一見他とは区切られているようだが、別の次元からみると、たったひとつの‘個’として突出して存在しているのではなく、網の目のように張り巡らされた様々ないのちのなかで浮かび上がっている‘何か’なのかもしれないと思った。
自然農の提唱者川口さんは「問いを生きる生き方」から「答えを生きる生き方」について語られている。
いみじくも今回、舘野さんは「‘自然農’は‘自然農法’ではありません」とおっしゃっていたが、「自然農」は私にとって単なる「農法の一技法」ではく、人間存在、ひいては‘いのちそのもの’のあり様にまで迫ってくる確かな‘存在知’である。

兵庫県:M 

舎爐夢(シャロム)ヒュッテの臼井健二です。
有り難うございました。
ゾクゾクするような感想ですね。
分断して競争させる 資本主義の競争の原理に人間も飲み込まれています。
引きこもりも登校拒否 自殺願望も自分のせいではなく社会の仕組みの結果であるかもしれません。
むしろ繊細な気持を持っている人ほど社会にとけ込めないのです。
そろそろ仕組みを変えていく必要があるのでしょう。
分断して競争させる から融合して共生する
略奪的な農法から 草も仲間とする農へ
奪い合う暮らしから与え合う暮らしへ。
社会は今変革の時に来ています。
人間が作り出した仕組みは人が変えられます。

素晴らしい感想有り難うございました。


 

農業実習(2)土のきほん

臼井さんの班と四井さんの班に分かれて、畑について思いや知識を伝えていただきました。四井さんのお話は、自然農やパーマカルチャー的な農業と近代農業の土の違いについてです。隣接する一般的な畑は耕されていて、雑草もなく、きれいな感じがします。それに反して自然農の畑は草と作物が混在していてどれが食べられるものなのかわかりません。その自然農の土を掘り返してみると隣の立派な畑との違いは歴然です。まず、やわらかくてふかふか。そして土の匂いがする。何よりもミミズや多種多様な虫が沢山いるところも全然違います。学ぶというよりか、家政婦は見た!という感じで、その違いを目撃しました。           (渡邊有貴)

シャロム畑の案内
(草生栽倍 自然農 有機栽倍 バイオダイナミック農法の考え方など)

臼井さんのトークはいつもながらとっても楽しい!背伸びをしなくても、人間は自然な存在で、自分もそうなんだということ、そしてすくすくと子供のように無邪気な感覚を思い出させてくれます。一番印象的なことは、無駄なものはないということ。雑草のように畑で疎まれている存在も、切って畑においておけば、立派なマルチになって、畑の養分になる。短期間の収穫をあげようとして農薬や肥料をまくよりも、60%の収穫でもいいから、楽しくのびのびとやっていけばいい。1種類のものだけ植えてある畑ではなくて、多種多様なものが存在する自然農の畑のお話と現代社会のアナロジーは本当に共感します。1つのことで競争し、100%を求める社会から60点でもたくさん60点があることで数百点にもなるという発想。なんだかいいじゃないですか。  (渡邊有貴)

 

農業実習A

臼井さんは自然農的畑を前にして、「敵をつくらない。敵は味方である。だが味方でもない。」などなど、前日のファイヤーセッションを休んだせいかはわからないが、老荘の理論がてんこ盛りだった。「人は苦を楽にする能力を持っている。」魅力的な言葉だ。

葱などを少し収穫。

続いて四井さん。土を移植ベラで掘って比べてみる。

「土の粒子から始まる循環の輪が、植物などを巻き込み大きくなっていくにしたがって養分が余ってくる。この余ったものを収穫物とする。それが本来の農の姿ではないか。自分に有用なものしか見ていなかった今ある農業は、実は発展途上なのかもしれない。食物を得られる場所としての『畑』で自然の仕組みを意識してみよう。この仕組みを理解しようとする意識の持ち方で、また違った豊かさが開け、安心感が得られるだろう。」        またいい朝だ。(高橋 登)

麦苅りをしました。

安曇野自然農学習会 6月13日

 

6月13日 14:00〜17:00 天気 晴れ



田植え(陸稲)
 1. 田植えひもで、畝間40cm,株間30cmの間隔をとる。
 2.片膝をついて作業していく。 鎌で草をよけて土を出す(数cm程度)。
 3. 穴を開けて1株づつ移植し、両手で土を押さえる。
 4. 草を戻しておく。


 

大豆の種まき
 1.  田植えひもで、畝間60cm,株間40cmの間隔をとる。
 2. 鎌で草をよけて土を出す(10cm程度)。
 3. 指で3つ穴を開け、1粒づつ入れる。(1つは大地に、1つは鳥に、1つは収穫に。)


 4. 土をかぶせ、草を戻す。

菜っ葉類の種まき
 1. 土壌準備
   ○鍬で表面の草と土を削ってよける。
   ○鍬の先を、土中の草の根を切るために浅く入れていく。
   ○土を平らにならした後、鍬の背で押さえて鎮静させる。


 2. 種をまく
   ○種を指先でねじるようにして播いていく。
   ○お隣の列の土俵を剥がし、中の土を取り、種の上にうっすらかぶせる。
   ○再び鍬の背で鎮静させる。
 3. 草をかぶせる。



 【ポイント】
  土中の環境を破壊しないこと。なるべく自然のままに。例えば、去年植えた作物の枯れた根・
  茎・ツルなども、邪魔にならない限り引き抜かずそのままにしておく。そこに新しい種を播い
  ていく。自然の摂理の中では無駄なものはない。雑草・害虫という観念は、人間の都合で作り
  だしたもの。う〜ん、なるほど。

田植え(水稲)
 1. 田植え棒(?)で畝間40cm、株間30cm間隔で線を引く。その後、田植えの前日に水を
    はっておくと土の濁りが沈み、透明な水になり作業がしやすい。


 2. 苗代の苗は、根元を持って引き抜き、魚籠に入れていく。

 


 3. 魚籠を下げ、1株ずつ植えていく。

    

 


   ※本来の自然農では代掻きはしない
  

6月9日

  


 

6月2日

 

 

自然農学習会5月9日

あいにくの雨の中自然農の学習会が行われました。雨で体が冷え切ってしまいましたが先月蒔いた葉物類やインゲンが芽を出し1ヶ月の経過を感じさせました。田んぼでは苗代を確認 1pくらい稲の芽が出ていました。田んぼでは畔塗りを学びました。周囲の田んぼではほとんど田植えが終わっていますが自然農の田では6月の田植えになります。

5/9(日) 朝から、雨の降る中始まりました。
 
1、雨の為、シャロムの前で、舘野先生の講義を聞きました。

 
       内容
 
『瓜科の種を埋めるにはこの時期が良い。

 

 

 

スズメの対処方法。
 
ワラを取るのは、日差しの強い時は日焼けしてしまうから、ダメ。
 
人参の種まきは、雨の前日が良い。
 
土手の草を畑に入れる。
 
草が生えて来ると翌年は生えない。→微生物が育つ(ミミズなど)』
 
2、畑に出る
 
       作業
 
『40〜50cm間隔で、雑草、種、雑草、種。
 
こまつなの種まき→2〜3cm間隔に適当にばらまいた。

 

 
キュウリの種まき→4粒まいた。 1回まいて、また2週間してからまくなど、4回くらいにずらして、まくと
           11月中旬くらいまで、食べられる。
           ストレスを与えると育つ時期が違って良い。
 
いんげんの種まき→2つまいた。
 
表土だけ刈り取り、種をまくと雑草が生えてこない。
 
種をまいたら、深い所の土を被せる。(雑草がないから)
 
雑草は敵では無くて味方!!』
 
3、田んぼ
 
       作業
 
『前回被せたワラをめくったら、芽が出ていた。 わ〜い!! 外すのはもう少ししてから。
 
上のワラ、キリワラにする。
 
ワラで湿度を保つのが大切。
 
あぜ塗り(水が田んぼにもれない様に) タイミングが大切。
 
草を刈る(地きわを)
 
スコップで後ろに向かって掘って行く。
 
クワで細かく、固まりほぐしながら掘って行く。
 
均一にしないとダメなので、頭を使う事。(均一にするには、20cmくらいが限度)
 
水の通る所を作る。
 
崩して、水が通った。
 
横の土を落として、水を均一にしながら、土をねる。
(出来るだけ、細かいほうが良いので、土を細かく砕いて水とねる。)
 
中に入って、足でも踏みつけて、細かくする。→半日から1日置く。
 
トロトロなりに半分に寄せて置く。(水をきりながら、ゆっくりと。)
 
土を塗る時にタイミングを逃さない様に。→固すぎても、柔らか過ぎても、ダメ。
 
土を横に乗せたら、クワで横にスライドさせて行く。(クリームのデコレーションの様に。)
 
上も横も何回もなめらかに平らになるまで、繰り返す。』

 

自然農体験記

私にとっては自然農はもちろん、農作業そのものが全く初めての体験でした。この日の感想はひと言でいえば「いやー面白かったー」です。
まず、こんなに見晴らしのいいところで、風や太陽や、土や草の匂いを感じながら過ごすっていいなあと思いました。
それにここは小学生のとき父に連れてきてもらった常念岳の麓。あれ以来、北アルプスは自分のなかでユートピア、というと大げさだけれど、なんというか心が洗われるような場所になっていったので、その麓にいるということが大変嬉しくもありました。
ヒュッテの前で持参の弁当を食べていると、日焼けした年配の方が背つきの椅子に反対向きにまたがって「きょうはどちらからですか?」と、こどものような笑顔で話しかけてきました。
てっきりここによく来る近所の人だと思っていたら、その人が臼井さんでした。こっちが身構える暇もなくすぐそこにいる・・・なんだか風みたいな人だったなあ・・・。
野風草の館野さんは、どことなく山本コウタローさんに似た顔立ちと、淡々とした力みのない話し方に心が和みました。そして畑で鍬やシャベルを振るう動きを見ていて「ああ、きれいだなあ」と思いました。小気味いいというか無駄がないというか、見ていて気持ちのいいものでした。
 
今回は畑の畝作りとルッコラなど3種類の野菜の種まき、そして田んぼの籾まきをしました。3時間という短い時間でのこと、小さな面積に20人ほどがよってたかってという状態でひとり分の仕事はほんのわずかのものでしたが、自分の体を使って土に働きかける、そのひとつひとつの作業は初めての私には新鮮で面白いものでした。
なによりそこに生るものは腹を満たしてくれる!!食いしんぼの私にはそれがたまりません。
館野さんのことばで印象に残っているのは「考え方の基本は野菜の手助けをするではなく野菜の邪魔をしない」です。「草が生えてこようが虫が寄ってこようがそれをどこまで見守れるか、その人自身が問われる」ともおっしゃっていました。
自然農というものは単に自然環境に対する負荷を小さくするためのノウハウではなくて、人間の生き方なんだよ、といわれているように思えたのです。初めて覗いた自然農の世界。
難しそうだけど面白そうだし、大変そうだけどおいしいものが食べられそうな・・・。
次回も楽しみにしています。     竹口範顕

 

  

 

4月14日

泉ちゃんと綱島さんが最後の日です。畑に出て自然農の種まきと畝作りをしました。その記念写真です。ジャガイモの畝作りもできました。お疲れさんでした。

 

4月26日

バングラディシュからアタウル・ラーマンさんがパーマカルチャーやコミュニテーを学びにシャロムにやってきました。パーマカルチャーの圃場や自然農の圃場で草の中にどうやって種を蒔くか。草は有用で 決して敵ではないことを見て戴きました。夜には自然農法のビデオやラダックの発展とは何かを見て戴き話が盛り上がりました。最後にはガンジーのビデオで戦わない第3の道 非暴力 不服従 世界の飢餓や発展幸せなどに話が及びました。良い時間を持てました。

@まず根ぎわから草を刈る  
A表土に雑草の種があるので表土を1pくらい鍬で取る 
B根切りをする 
C鎮圧 鍬の背で押さえる 軟らかいよりも固い方が保湿力がます 
D種を蒔き土をかける たねの2〜3倍 鋸がまでたたいても良いし 雑草の種のない土をかけても良い 
E再び鍬で押さえ 草をかけて終了 
F植えた脇には草などで有機質マルチを作ると雑草がでなくて堆肥も同時につくることができる。