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2019/5/11(土)
 
すっかり春の景色となったシャンティクティ。

一ヶ月ぶりのシャンティクティは、暖かい太陽、新緑とお花たちに囲まれてとても明るくキラキラしていました

食べられる庭 ナチュラルガーデンの様子は以下からどうぞ

https://note.mu/kenjiusui/n/na00c47fad996

とても良いお天気だったのでウッドデッキで前回同様歌からのスタートです。

【他己紹介】
歌い終わったら自己紹介ならぬ「他己紹介」。
二人一組で相手のことをひたすら聞き出す5分間の後、相手になりきっての自己紹介が他己紹介です。
 
出身地、興味のあること、仕事、日常の楽しみ、講座への期待と不安・・・
それぞれが「いまここ」に辿り着くまでに何があったのか、その時どう感じてきたのか。
5分じゃとても足りない興味深い時間は尾を引きつつ、次に移ります。

【タミさんのアーユルヴェーダ講座】
まずは”勉強するので見守っててくださいね”とお祈りから始まりました。
 
人は生まれ持っての自分の性質があります。
そしてその性質はよほどのことがない限り一生続くもの。
その性質を見極め、自分の理想に導いていくために重要なのが「観察」です。

かつていた縄文人達は狩猟民族。
 
天候等で食べるものが手に入らず、空腹が続くこともありました。
でもその空腹期間があったおかげで病知らず。みなが健康で過ごしていたのです。
農耕文化となった日本。空腹を避けるため、安定生産を重視するようになりました。
安定的に食べ物が生産できるようになるとついつい食べ過ぎてしまう人が増え、
お腹が満たされる代わりに現代にも続く生活習慣病(肥満・高血圧・糖尿病)が出始めました。
つまり、前回食べたものが未消化のまま次の食べ物を身体に取り入れてしまうことが病気の原因となっていて、
現代の人が病気になるのも全ては「未消化」が原因だそう。

アーユルヴェーダ(梵: आयुर्वेद、ラテン翻字:Āyurveda)はインド大陸の伝統的医学である。ユナニ医学(ギリシャ・アラビア医学)、中国医学と共に世界三大伝統医学のひとつであり、相互に影響し合って発展した。トリ・ドーシャと呼ばれる3つの要素(体液、病素)のバランスが崩れると病気になると考えられており、これがアーユルヴェーダの根本理論である。

その名は寿命、生気、生命を意味するサンスクリット語の「アーユス」(梵: आयुस्、ラテン翻字:Āyus)と知識、学を意味する「ヴェーダ」(梵: वेद、ラテン翻字:Veda)の複合語である。医学のみならず、生活の知恵、生命科学、哲学の概念も含んでおり、病気の治療と予防だけでなく、より善い人生を目指すものである。健康の維持・増進や若返り、さらには幸福な人生、不幸な人生とは何かまでを追求する[1]。文献の研究から、ひとつの体系としてまとめられたのは、早くても紀元前5 - 6世紀と考えられている[2]。古代ペルシア、ギリシア、チベット医学など各地の医学に影響を与え、インド占星術、錬金術とも深い関わりがある。

体系化には、宇宙の根本原理を追求した古層のウパニシャッド(奥義書,ヴェーダの関連書物)が重要な役割を果たし、バラモン教・六派哲学に数えられるサーンキヤ学派の二元論、ヴァイシェーシカ学派の自然哲学、ニヤーヤ学派の論理学[3]も大いに利用された。

インドではイスラーム勢力の拡大以降、支配者層や都市部でユナニ医学が主流となり、その隆盛はトルコ系イスラーム王朝のムガル帝国(1526 - 1858年)時代に最高潮に達した。一方アーユルヴェーダは衰退し[4]、周辺部や貧しい人々の間に受け継がれた。20世紀初頭になると、イギリス帝国のインド支配に対抗するナショナリストや、欧米のオリエンタリストたちによって、アーユルヴェーダは「インド伝統医学」として復興し、西洋近代医学に対抗して教育制度が整備された[2]。

アメリカでは、ニューエイジ運動(1970 - 80年代)で、アーユルヴェーダをはじめとする様々な伝統医学・ホリスティック医学が注目された[5]。1998年にアメリカ国立衛生研究所(NIH)に国立補完代替医療センター(NCCAM)ができたことをきっかけに広まり[6]、世界各地で現代医学を補完・代替する医療として利用されている。また、アーユルヴェーダに興味を持ったヒッピー達がインドに滞在した影響で、外国人向けにアレンジされたアーユルヴェーダ・マッサージが人気となり、現在では医療ツーリズムが隆盛している[7]。インドでは、アーユルヴェーダ医師(BAMS)の資格は国家資格であり、現代医学と並んで治療が行われている。一方、商業化されたアーユルヴェーダの世界的な普及や、アーユルヴェーダ薬がサプリメントとして流通することで、様々な問題も起こっている。

アーユルヴェーダの目的は「心身の調和をとるための健康の維持と増進、病気の予防と治療」。
「健康」とは心身のバランスが保たれてこそのものであり、どちらか一方のバランスが少しでも崩れてしまえば
健康とは言えません。
加えて、足るを知り、感謝や思いやりの気持ちをもって他者のために働ける状態でなければいけません。
そのバランスを保つため、予防医学として”私たちを知る知恵”として【アーユルヴェーダ】があり、
たとえ病気になったとしてもその”原因”を見つけられるように知っておくべきなのも【アーユルヴェーダ】であるそう。
 
AYUR=生命 VEDA=智慧/英知 =現代風に言えば、「心身のトリセツ」なのだそう。

 
知れば知るほど混乱してきそう・・・というかすでに混乱気味のなか、どんどん講座は進んでいきます。

 
基本はパンチャ マハー ブータ =5つの 元となる 元素。
@空 A風 B火 C水 D地

 
@とA=Vata(ヴァータ:風エネルギー)
BとC=Pitta(ピッタ:火エネルギー)
CとD=Kapha(カパ:水エネルギー)

 
@に近づけば近づくほど軽く、反対にDに近づけば近づくほど重い性質となり、それがそのまま
 
個性や体質となって人を形づくっているのだとか。
でもそれはバランスが整っている状態の話であり、バランスが崩れてくると全く逆の自分が現れてしまうことも。
あまりにもその崩れた状態が続いてしまうと、自分のことを逆の性質の人間と思いこみ、本来の自分には不必要なことを
行い続けてしまう可能性もあるそうです。

 
ここでバランスの崩れた時に出てくる「三毒」を紹介。
貧(とん)=むさぼる /瞋(じん)=怒る /痴(ち)=真理を知らないこと は人間の諸悪であり苦しみの根源。

 
三毒に犯されないためにもまずは「観察」「足るを知る」=「自分は生かされている」と気づくこと。
三毒(バランスの崩れた状態)〜菩薩道(本来の自分)
 

怪我はいつの間にか治るもの。

自分が意識をしなくても細胞が全て自分のために動いてくれているために「治されている」もの。
怪我した=マイナスではなく、「不思議さを体感する」「治っていく感謝を実感する」よいチャンス。
これは、タミさん曰く『おかげさまの力(他力本願の力)』。
 
そう考えると、日々の全てに感謝の心が生まれてくるのも頷けます。
「お元気ですか?」ときかれて「おかげさまで」と答えるのはそういう意味だとか。 ・・・なるほど!

 
ここでちょっと休憩。
5つの果物をMIXしたから「フルーツ パンチ(パンチャ)」。
サンスクリット語のダーナ(奉仕する)=「旦那」      ・・・なるほど!!

 
とにもかくにも、どの性質のヒトもモノも「おかげさま」「おたがいさま」な関係で成り立っているため
欠けてはいけないもの。全てが必要で、全てに感謝しなければいけないことに気づくことが重要なのです。
「愛の反対は無関心」マザーテレサもそう言っています。
 

 
それを自分の身体に置き換えて考えた時、あなたは身体のことをちゃんと知ることができていますか?

アーユルヴェーダとは

https://www.omochabako.co.jp/sonnentor/sonnentor_world/about_ayurveda

◆自然治癒の流れに合わせて生活することが大切◆
アーユルヴェーダにおける時間の流れでは、年齢を重ねるにつれ身体に空間(居場所)をつくるようになっていきます。
 
(例:歯が抜けたり、骨粗しょう症になったり。)
また、季節や時間によって、適不適な食物や行動があります。それを知り、習慣づけること。
寝る時間はバラバラでも、せめて起床時間は同じにするなどして、少しずつでもあるべきリズムに近づけること。
不規則や急激な変化は厳禁! なのだそう。

 
 ちなみに、「朝食」=Breakfast。つまりfastingをBreakすること。
消化吸収をし、疲れた細胞の修復を就寝時に終えた身体が次の活動のためにエネルギーを確保する時間です。
消化吸収が終わらない身体は細胞の修復は後回し。
そんな身体にどんどんエネルギーを与え続けると、細胞の修復にあてる時間はどんどん後回し。
そうならないために、『身体が欲していないときは食べなくてもいい』と知っておくこと。
それができないと、「未消化物」が「塞=栓」となって病気に至ります。

◆アーユルヴェーダの食事◆
現代は5味が基本ですが、アーユルヴェーダでは6つの味(苦・辛・塩・甘・渋・酸)が基本にあります。
それも5大元素からできていますが、調理する人のもつ波動も関係してくるのだとか。

 
適度な油分と温かい食事で調整するVata。
熱を起こす食事に気をつけることで調整されるPitta。
思い性質のものに気をつけ、軽く温かい食事で調整されるKapha。

 
食べたものでできている私たちの身体は、食べたもののエネルギーがそのまま影響します。
自分の性質に合わせて食べ物を選ぶこと、いのちをいただくこと、旬のエネルギーをとりこむこと、
何かの犠牲の上に私たちが成り立っていること。
バランスよくいられることは、協力者が常にいるからこそできることなんですね。
忘れがちになっちゃうので、日頃から「ありがとう」を声に出すようにするといいかもしれません。
でもまずは自分を整えるために「みそ汁」を飲むことをお忘れなく。
具だくさんのみそ汁は6つの味がバランス良く揃っています。
 
性質に合わせた具材で手作りする心のこもったみそ汁は何よりも健康への近道!
日本食って素晴らしいなぁと再確認しました。

 
【夕食】
大根のきのこあんかけ。
豆腐炒め。
豆もやしとにんじんとほうれん草のナムル。
薬膳スープ。(しいたけともずくと金針菜とハスの実と豆もやしとタマネギ入り)
甘酒と味噌のソース。

今回は初めて禅を取り入れた食事でした。食べる瞑想です
 
一口口に運んだら、すぐに箸を置き、味わうことに集中する。
飲み込んだらまた一口運び、箸を置き、味わう。
それを一切しゃべらず5分間繰り返す食べる瞑想

 
5分後からは普通に食べますが、最初から普通に食べる食事とは全くありがたさの違う食事に感じました。
 
ナムルの作り方
 
ナムルの豆もやしは蒸し煮してから味をつけます。にんじんは下味をつけたら、鍋に投入し、手で混ぜながら「あちち」となるまで炒めたもの。
 
こうすることで熱が均等に入り、美味しくなるのだそう。手で混ぜた方が美味しくなる説はちょいちょいありますよね。
沖縄には「てぃーあんだ=手のあぶら」という言葉がありますが、手間をかける/愛情をそそぐという意味で、きっと同じようなことなのだろうと思います。

タミさんの愛情がみなさんに伝わっていたのがその場の笑顔からよくわかった時間でもあり
忙しさに追われて「食べる」ということがどういった動作なのか忘れていた自分や
甘さやほろ苦さといった個性をもつ野菜達の存在に改めて意識を向けることの出来た時間となりました。

【SPICE TEA作り】
 
タミさんのもっているスパイスやハーブを、その効能や特徴から自分に合わせて調合し、
みんなでそれぞれが作り出したスパイスティーを飲み比べてみました。

 
刺激が強いけど後味すっきりなもの、
ほのかな甘みでとんがった味を和らげてくれるもの。
さわやかな香り安らぎを与えてくれるもの。

6人分の味や効能が身体の中でごちゃ混ぜとなり、暑くなったり冷えたりと細胞達が大忙し。
寝るときには私のお腹はゴロゴロボコボコとうるさいくらいで、朝まで身体はぽっかぽか。
スパイスの効果に驚きました。選んで煮出して飲むだけととっても簡単なので、
取り扱いが難しいと思っていたスパイスがこんなに簡単にティーとして取り込めるなんて!と、
参加者のみんなにとっても好評でした。

 
『丁寧に向き合うことから改めて始めてみよう』と思えた1日目の終了です。
 
 もえ
 
************************
 
先日は、お世話になりました。一ヶ月ぶりのシャンティクティは、暖かい太陽、新緑とお花たちに囲まれてとても明るくキラキラしていました✨
レポート担当なのに、ちゃんとお話聞けてなかったな〜と反省です。違う部分あるかと思いますが2日目レポートよろしくお願いします!  森芳江よっしーより。

  
[朋子さんのヨーガ]
午前6:00、朝のヨーガから始まりです。まだ静かな時間に心身を優しい動きで目覚めさせます。
このヨーガは、アイソメトリック運動というものが取り入れられており、呼吸を意識しながら体の緊張と緩和を繰り返すことで体を緩めバランスを整えます。
繰り返す中で、自分の体が柔らかくなっているのを確認できました。無理のない動きでこの変化は嬉しいです。
また、左右に体をねじった時など体の動きやすい方と動きにくい方とあります。
どちらの動きを多く取り入れたほうがよいか?という朋子さんからの質問がありました。
う〜ん、どっち?
その答えは、動きやすい方!体はここちよいと感じる方向を好むもので、体が心地よくなる事で硬い方のバランスも整うという事だそうです。なるほど〜。

ヨーガの最後に朋子さんが絵本を読んでくれました。
タイトルは「みつばちシャンティとマンダラ山」
シャンティがいろんな国を訪れながら、憧れのマンダラ山を目指すというお話。
チャクラのイメージでも書かれているそうです。

[ヨーガのお話]
引き続き朋子さんからヨーガのお話です。ヨーガは上手に生きる方法の教えです。まずは「人間五蔵説」という考え方のお話。
 
 
人間は神性(マートマン)を取り囲む以下のような五つの鞘の層で構成されているというもの。
○一番外側----食物鞘
食べ物とそのエネルギーで維持されてる肉体の鞘。
○2番目-----生気鞘。
生命エネルギーから作り出され、生気は私達の身体内に張り巡らされていて、この振動で肉体を動す。
 
○3番目-----意思鞘。感覚と結び付いている心でできた鞘。
○4番目-----理智鞘。
心を完璧な知恵に基づきコントロールする知性の鞘。
○5番目-----歓喜鞘
歓喜と自由と宇宙的知恵にあふれた人間本来の姿。この鞘から調和が生まれてくる。

 
人間五蔵説、かなり難しいです。しかし自分が内なる神性のある人間と分かり、その取り囲む鞘を意識できれば自分という人間に対して関わり方がもっと丁寧になれそうな気がしました。

また講座中の色々な場面で、行っている今の一つ一つの行動に対して意識を向けるということがたくさんあります。光の瞑想もその一つで朋子さんの誘導瞑想です。蝋燭の光を目を閉じてからも光を意識すると、額が温かく感じたり何かが体の中を通ってブルッと震えたりしました。
こういう感覚は日常生活では、どこかに忘れてきてしまっていて大事にしたいなと改めて感じました。



光明瞑想



愛ちゃんも素晴らしい

アーユルヴェーダの3つのドーシャに合わせた呼吸法も行いました。
○ヴァータはリラックス。
○ピッタは体内を冷ます。
○カパは消化力を高める。
3つ全く違う呼吸法です。自分のドーシャでもよいし、季節や体調に合わせて選んで取り入れてみるのも良いそうです。
 
呼吸では、体の古い空気を出し切るために吐く方を長くするのですが、吐く息がなかなか続きません。自分の普段の呼吸はかなり浅そうですね。


[お茶タイム]
・愛知より無農薬のミカン
・甘酒に豆のフレーク?
のようなもを振りかけて頂きました。少量ですがじっくり甘さが体に染み渡り十分満足できました。
 

[タミさんの脈診してみよう]
 
脈にもアーユルヴェーダのドーシャの3つの脈があります。手首の骨ばった所の高さから上からV、P、Kとあります。
 
女性は左手、男性は右手を見るのが基本です。これは副交感神経(女)と交感神経(男)どちらが優位かの違いだそうです。
 
まずは自分の脈を診断します。脈拍でもドーシャが分かります。凄い!

次に二人組になってお互い脈診してみました〜。皆ほぼ初めての経験なので、脈を確認するだけでも難しいですが人それぞれ違っていて面白いです。

タミさんは、100人に無料で脈診したことがあり経験をつまれてきました。ズバリ体調面を言い当てて、占星術師のように頼られた〜って話には大笑いしてしまいました。この時も萌ちゃんの胃の悪さを的中させたタミさん!さすがです!

[カマドでcooking]
 
この日のメニューは
・厚揚げとこんにゃくの山椒味噌田楽
・ニラ、人参の葉のチヂミ
・人参、豆もやし、セリのナムル
・ほうれん草のナムル
・フキと油揚げの炒めもの
・蓮根の実と豆腐、えのき、セリのスープ
・人参スティック
・五分付き米
・ルバーブクレープの蜂蜜がけ

皆で作る料理は楽しいです。

メニューもタミさんと朋子さんの会話からポンポンと決まっていく様子は見ていて心地よいです。

山菜や野菜はもちろんシャンティクティのお庭から取ってきたもの。
ケンジさんが「ここは自然のスーパーマーケット♪」だと。
本当ですね。

美味しくって贅沢なブランチ。
ごちそうさまでした♪

食べながら、ケンジさんが蜂蜜や日本蜜蜂についてのお話もしてくれました。
蜜蜂さんにも感謝です。

[うたさんの畑講座]
 
午後から畑作業。だいぶ暖かくなったので、私もうたさんのマネをして裸足で作業開始!足裏から色々な情報を感じました。アーシングです♪
先月植えた人参とジャガイモが芽を出していました。踏まないように注意しながら草刈りや芽かきの手入れをします。
この後、作業は畑の2グループに別れます。班の名前が決まりましたよ〜。
ベジタベルとカッパ(笑)



畑の観察です。昨年の人が植えたニンニクが大きくなってきています。



4月に蒔いたインゲンが霜で萎縮 再度まき直しました。



ジャガイモの様子 沢山芽がでているところは間引きました。



草の中に植えたジャガイモ 30度を超える日が何日か続くと地上部がかれるそうです。
収穫できます。



霜にあったっても遅くでる芽が生育して個体を残します。

まずは、竹で合掌造りの支柱を立てます。どこの部分で結ぶのか、クロスしないで結ぶなど教わります。



地面が固いときはつるはしで穴を開けます



合掌にくみ梁だけを縛り 縦方向の揺れのために筋交いの竹を縛ります。
この竹は詩さんとけんじいが裏山で取ったもの イボイボの支柱よりも素敵です。

まず穴を掘り たっぷりと水を入れ 水が引いたら移植します。

4月に種まきしたものを鉢上げしたもの 水をたっぷり吸わせ植え穴にも水をかけて水が引いたら移植します。

片側の壁面に押し当てて土を寄せていきます

○ベジタベル班は早蒔きゅうり種、落花生2種類種、うずら豆。
○カッパ班は八町きゅうり、枝豆、とら豆。
○共通で黄色ミニトマト、中玉トマト、大玉トマト、青木村のトマト、おぶせなす。里芋、サツマイモの苗を植えました。

キュウリは5粒蒔きました。 幼少期は根が絡んでとも育ちでいいそうです。

最終的には1本にします。 1本以外は鉢上げをして植え替えてもいいですね。

草をかけて保水します。

昨年の講座に人が種採りしたピーナッツ

そのまま植えてみました。

うたさんから「種蒔き、苗植えはとにかく丁寧に」品目毎に植え方のご指導してもらいました。
予定より時間が足りなくなり、苗植え作業を次回に残して本日はここまでです。どうか元気に育ちますように・・・

里芋は大きく穴を掘って下部に下部をおき2−3回土を落としていきます。

芽出しした里芋

草をかけて完了です

ブロッコリーの移植

小布施マルナス 4月に蒔いたものを鉢上げ移植です。

ピーナッツ

大豆の種まき

枝豆 大豆

 
[シェアリングまとめ]
 
部屋に戻り、テーブルには可愛いお花達が活けてあります。
 
何と!花びらをインクにして絵を書きました。
みんな思いのままに素敵な絵はがきが出来上がりました。

最後にアンケートを書き、今回感じた事をシェアリングして本講座は終了です。
 

今回はさらに皆と仲良くなれて嬉しい2日間でした♪
ケンジさん、朋子さん、タミさん、うたさん来月もよろしくお願いいたしまーす!
 

 

 



素敵な花びらの絵です。

         
※レポート長くなってしまいました。よろしくお願いします。よっしー