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7月24日(土) 晴れ  1日目レポート   トモこと 大村智子

暑い日差しをよけながら木陰を探しその下でホメオパシーについて学びます。ドイツより日本に来て40年、アム先生のやさしい雰囲気のお話の中ワークショップは始まりました。
 


ホメオパシー・・・ドイツ人のサミュエル・ハーネマンにより約200年前に編み出された同種療法、ホメオパシーの先生ホメオパスは患者となる人の性格・性質と身体を含む人全体を診て自然界からの物によって作られる薬(レメディ)を処方してくれます。
そのレメディはエキスを何倍にも薄めまた振動を与え、またその一滴を薄め振動を与え   小さな砂糖の粒にしみ込ませたものを口に含むと早い人なら10分ほどで効いてくるそうです。
そのレメディの紹介Sepia(いかすみ)Apis(ミツバチ)Caic.Carb(牡蠣のから)???
 
 
アム先生が病気を診るときにする質問は  「あなた海が好き?こわい?」「チョコレート好き?」などなど   どうしてこれで体質がわかるのやら??  みんな不思議な面持ちでした。
 
現代の西洋医学が普通の私たちには なかなか理解に苦しむ事ばかり・・・
ただ  同じ身体でおこっていることは切り離せない  アトピー⇔喘息  どちらか直しても解決にならない、病は気から・・・特に怒りは病のきっかけになりやすい   納得です。

724日(土曜日)自然農 詩さん 

1ヶ月ぶりの畑は、夏野菜の最盛期になっていました。

インゲン、トマト、ピーマン、 キャベツ、 ズッキーニ、おくら、カボチャ、落花生など育っています。

始めに、夕食で使うドクダミの葉とシソを収穫します。

ホメオパシーでは、ドクダミは胃腸に良いとされており、お肉と一緒に食する時などには、消化を促す効果があるそうです。またタイの食卓では、ドクダミは生春巻きに入れたりします。ドクダミは、葉先の柔らかい葉を摘みました。

インゲン、トマトの収穫。紫のインゲンの種は、詩さんが7年程前ニュージーランドから持ち帰ったそうです。以来、種を摘み取り、乾燥させて使い続けているそうです。

 

キュウリの枝がグングン伸びているので、支柱の間に藁をまとめて、くくる。枝は麻ひもで誘引する。

 

ナスは、枝3本を成長させる。最初につけた実は、早めに収穫する。(その後の成長を促すために)

トマトのわき芽をとる。芽は全て取らないで、花芽のみを取る。すると、葉だけが茂るが実はつかない。

ジャガイモ堀り(北むらさき)をする。赤みがかった可愛らしいお芋。掘った後に土が痩せないように、地面には優しく。元通りになるように草等をかけておく。油かす、米糠などで、補給しても良い。

ジャガイモの保存は、一日陽の下で乾燥させて、風通しの良い暗いところで保管すると良い。芽が出たら、取り除く。りんごを共にいれて置くと芽が出にくくなるとの事。

ニンジンの種蒔き 地域によって播き時期は異なるが、本来、安曇野では梅雨時期がベスト。@鍬を使い、土の表面を前に進みながら優しく耕す。A発芽をそろえる為に、後ろへ進みながら土を平らにならす。B種を播く。指の間から地面へパラパラと。C鎌の背で地面をトントンして自然に種が地に付くように。Dニンジンダンスする。又は地中から水分が上がってくるように、鍬の背で地面を押さえる。E地表が乾燥しないように、地面に草などをかける。ニンジンは、発芽するまで、水やりが大事。

白菜の種まき ニンジンの種蒔きと同様。 

一日目畑レポート タカトモ/高瀬 知子


7月25日(日)曇りのち晴れ

●AM6:00 蓮池ツアー シャンティクティ近くの蓮池を目指して!!安曇野の山、田んぼの風景をそれぞれ楽しみながら、散歩。朝は、草木の香りが清々しく、鳥や虫の声も良く聞こえました。こんなに、蓮の花を間近に見たのは、初めての経験。花は、甘い香りがします。しっとりとした蓮の実も味わいました。

●ティータイム タミさんブレンドのフレッシュハーブティを味わいました。(フェンネル・ホーリーバジル・藍等)

●モーニングヨガ・楽健法 by トモさん

テラスにてヨガ。その後、2人1組になり楽健法。楽健法は、足圧を使いリンパの流れ、血行促進の効果があります。

始めに、護身術で清める。ゆっくりと優しく、足の裏全体の体重移動をするようする。呼吸を合わせ、吐きながら体重を乗せると良い。

(注意する点)

1.食後、入浴後は行わない。

2.踏む人は、相手の反応、表情をよく観察して、安全に行う。声かけをこまめにする。

3.北枕にする。

4.相手を大事に、思いやりの気持ちを持ちながら、踏み、踏まれる。

5.いつも体の左側から行う。

始めは、恐る恐る相手の体に乗りました。すると、足裏にプヨプヨした感覚。呼吸をあわせ、踏む踏みしていると、とても心地良かったです。また、相手の方も自分に体を預けてくれているのを感じ、信頼感のようなものをじんわりと感じることができました。

一定にリズミカルに踏むこと。恐れずに踏むこと。相手を思うこと。がコツでは、ないでしょうか? 続けて実践していきたいと思いました。

     ガーデン料理 

・辛いタイ風カレー/茄子、ズッキーニ、ピーマン、玉葱、人参を一口大に切る。順に塩と水を加えて重ね煮にする。ニンニク、しょうが、タイしょうゆ、グリーンカレーペースト、ココナッツミルクを加える。

     キャベツのキュウリのサラダ/キャベツ、きゅうりは千切りにする。インゲンは食べやすい大きさに切る。ボールにキャベツ、キュウリ、インゲン、ミント、紫蘇と細かく砕いたピーナツを入れる。味噌、チリソース、レモンのドレッシングを加え、和える。ミニトマトを飾る。

・ジャガイモのロースト ダッチオーブンに食べやすく切ったじゃがいもを入れ、塩と油を加える。火にかける。鍋が熱くなったら、火からおろし蒸す。

     辛くないカレー

     糠くどで作るごはん  

     ブランチ 木陰にて頂く。アム先生の食前のお祈り。手をつなぎ合い素敵な言葉に感激

     ホメオパシー講座  アム 赤池先生

ホメオパシーは、(バイタルフォース=生命力)のバランスが整うように、サポートし、自然治癒力をアップすることで健康を取り戻そうとする療法。

「毒をもって、毒を制する」→花粉症や鼻炎の症状がある人には、健康な人が同じ症状を起こす赤玉葱を用いる同種療法。

ホメオパシーに用いられる素材は、動物、植物、鉱物等から成る。これを沸騰と希釈を繰り返し薄められ小さな粒(ラトゥース)にする。投与は症状によって異なるが、突然の風邪や発熱などの救急時は、20分〜3時間おきに投与することもある。また、体質改善など目的の時は、数ヶ月に1粒で良い。即効性があり、効き目が持続することが特徴。ラトゥースは甘くて、自然素材なので、体にも安心。

 

(レメディを投与する時の注意点)

*レメディを容器から取り出す時は、直接手で触れないように、容器のふたを使って舌下に入れて噛まずに自然に溶かす。

*服用時は、翌日が休みの日、就寝前が良い。投与前には、刺激物は控え歯磨きも塩を使う程度にする。

*保管は、直射日光、電磁波、香りの強い物の影響を受けないようにする。

緊急時にセルフケアできるレメディを教えて下さいました。

<アルニカ>ウサギギク 突然の事故や骨折、手術の前後、筋肉痛などに良い。

<ハイペリカム>おとぎり草 神経痛、背骨の怪我などに良い。

<リドゥム>猫や犬に噛まれた時、刺し傷に良い。

<カレンドゥラ>キンセンカ 擦り傷、火傷をした時に、菌を防ぐ。

<ルタ>長期の炎症やリューマチに良い。

<アピス>ミツバチ 虫さされ、植物性アレルギー、蕁麻疹、火傷に良い。

<カルボ・ベジ>木炭 夏バテ、失神、貧血、喘息に良い。

<ベラドンナ>イヌホウジ 美しい女性という意味。風邪、インフルエンザ、歯痛、おでき、水疱瘡、はしかに良い。

<ブライオニア>ホップ 喉の痛み、肺炎、腹痛、インフルエンザに良い。

ホメオパシーを通して、自分を知りましょう。

     恐怖のない生き方。 私たちは死や孤独の恐怖を感じることがあります。恐怖が恐怖を呼びます。愛し、愛されるように思いやりの心を持って、恐怖のない生き方をしましょう。

     親密な人間関係 挨拶をすることなど、人との付き合いを親密にする。

     中枢の障害 誰でも一人一人に落とし穴があります。気持ちに壁をつくらない。

●シェアリング パステル画 ピンク、イエロー、ブルーのクレパス?を使い、それぞれの思いを色に載せました。

 

唯 吾 足を 知る

2日間をアム先生と過ごして、私たちを見守るような温かい愛情をたくさん頂きました。

今回の講座を通して、愛すること、愛されることの大切さを感じました。楽健法では、互いに相手を思う心を感じ、自然農では、自然を大事にする気持ち、お料理では、その大地で育てられた野菜のエネルギーを頂きました。

愛に溢れる今回の講座でした。皆さんありがとうございました。

 2日目レポート タカトモ/高瀬 知子

2日目 畑レポート
 
まずは収穫 ズッキーニ・紫蘇・ニュージーランドからうたさんが持ってきた紫の豆(すみません名前忘れました) どれも夕食のおかずになります。
少し残念なのは紫の豆がとてもキレイなのに火を通すと緑色になるという事。 全員一致でとても残念。
 
うたさんよりトマトの芽かきを教わりました。  
ミニトマトは必要ないそうですが、その他のトマトは脇芽を芽かきしたほうが栄養が分散されないとのこと。
 

ニンジンの種まきしました。 
草を刈り、土の表面を削り、鎌の後ろ側で平らにならし、種を均一に撒きます。
タネをつかみ指の間からパラパラと・・・     草の種の混じってないところの土を上から撒き、鍬の裏側で土を押さえてあげます、仕上げにニンジンダンス(踊り?)両足でピョンピョン すみからすみまで。  
こうすることで土が乾燥するのを防ぎます。  仕上げに刈った草又は芽が出てきやすい細長い葉っぱの草を上からかけます。
 
次回のワークの時には芽がでて育っているでしょうか、楽しみです。