Waste Value Open 棄てられるモノの価値を切り開く
という広い概念を提言した 伊豆神 です。
(長文失礼します m(_ _)m )
 
辞書をあらためてみてみると
 
wasteには:空費する、むだになる、機会を逃がす、
              エネルギーなどが活かされていない、など

Valueには:価値、ねうち お金に替えられない価値のあるもの
      「道具に感謝する」「自然の恵みに感謝する」『感謝するもの、人』
        PriceではなくValueなもの。
 

openには:利用できるようにする、役に立つようにする
         
こんな意味が並んでいます。
 
大代表は、WVO:WasteVegetableOil:廃植油で車を走らす
それに、もみがらでご飯を炊く『ぬかくど』に代表される、
 いろいろなかまどやストーブ類
さらには、日差しが強く暑くなってきましたね:太陽光を
 利用した発電、暖房など。風も水も使いたい。
それから、排気ガスの熱をなんと利用しようとする
 夢のペルチェやスターリング発電など。
 
出来るだけ身近にあるモノをを使って、自らの手を汚し、
仮にトラブルが起きても人と地球に迷惑をかけないよう、
小さく・ゆっくり・出来る範囲で、そんな活動でしょうか。
倉田さんがいつだかおっしゃってました、
「効率を追求するから難しくなるのではないかと」。
 
時にそうでは無いものには反発します。
地の果てから危険なモノを枯渇すると解りつつ掘り出し、
手ではなくお金が汚く、取り返しのつかないトラブルにつながる、
大代表は原発。
 
ステキな活動には皆が注目・集まります。
親方臼井さんのエコな暮らし
http://www.ultraman.gr.jp/perma/
石岡さんの反上関原発活動、手創りソーラーパネル
浦田さんの手創りEV、注射器の蒸気機関(発売中OT参照!)
つっちゃんの反大規模風力活動、天ぷら油カーワークショップ
森本さんの愛農かまど(上岡さんから岐阜へ)
  +和田さん企画の廃熱スターリング発電のなんと手創り!か。
山野さんのオルタネーター水力発電、温泉でも発電?
 などなどなど とどまるところを知りません。

地給知足」がおもしろい?http://d.hatena.ne.jp/musikusanouen/

「自給自足」ほどには頑張らない、地球の恵みや地産地消で「生きることを楽しむ」……、
そんな暮らし方がこの頃なんだか、とてもオモシロイ!と感じています。
「地給知足的な暮らし」は言いかえると「貧乏臭い・ケチ臭い」暮らし、でもあります。
でも「ケチ臭いビンボー暮らし」も、そう捨てたものではありません。
ビンボー暮らしは、お金をそれほど必要としない暮らしとも言えます。
そのため、お金稼ぎの作業や仕事に長時間、拘束されずにすみ、
その分の時間を、ヒトが生きるための作業に使うことができます。
ていねいな暮らしが可能で、身近なところで幸せを感じることができたりもします。
そして、そのポイントは、もしかしたら……「知足」? 
人間の欲望は際限がなくて、いくらお金をかけたとしてもたぶん満たされません。
でも逆に、小さなちょっとしたことでも、とても幸せに感じられることがあったりします。
 ……不思議ですね。
日々の暮らしの中から「地給知足的な暮らし」を楽しむためのヒント? 
  のようなものを、紹介できたらいいなぁ、と思っています。どうぞ、よろしく。