質問日時: 2007/2/18 23:41:15  解決日時: 2007/2/25 10:01:09 質問番号: 10,835,404
解決済み −35度でも車のエンジンはかかりますか?

−35度でも車のエンジンはかかりますか?

氷点下の状況例えば−35℃の中では外車,国産車などは特に何もしなくてもエンジンはかかるのでしょうか?? 
最近の新車ではもちろん平気だと思いますが、最低ではどれくらいまでエンジンはかかるのでしょうか?

 

回答数: 2  質問した人: tachandgorwy17rorsさん  グレード 1-3  この質問内容が不快なら

ベストアンサーに選ばれた回答

回答日時: 2007/2/18 23:51:32 回答番号: 35,106,079

 
寒冷地仕様でないクル マを何もしない状態だと、最近の新車でもムリです。
まずバッテリがウンともスンともいわないでしょう。
冷却液やウインドウォッシャー液は凍結・膨張してラジエターやタンク・ホースを破壊します。
ガソリンは-35℃では凍結しませんが、軽油は寒冷地仕様のJIS特3号でなければシャーベット状に凍結します。
エンジンオイルはまあだいたい行けるとはおもいますが、寒冷地に合った粘性のもののほうがスムーズにかかります。

だいたいマイナス15℃くらいにひとつの壁があります。これを下回ると急速にバッテリが電気を出さなくなります。寒冷地用の大容量または二個積みバッテリでも-35℃だと吹きさらしに一晩止めると厳しいです。北海道東部の平気でマイナス30℃を下回る地域では、車庫に入れるか、バッテリを取り外して屋内に持ち込むなどしています。スキー場の圧雪車は出動までの間コンセントにつなぎブロックヒーターに通電しエンジンを暖かく保ちます。

寒冷地仕様でない新車の限界はおそらく-15℃〜-20℃くらいでしょう。
回答した人: yam21jさん  グレード 6-3  この回答内容が不快なら

バイオディーゼル燃料の冬支度 

http://journeytoforever.org/jp/biodiesel_winter.html

2553
From: Midori Hiraga  <midori@j...>
Date: 2006年10月6日(金) 午前9時41分
Subject: バイオディーゼル燃料の冬支度
 
 
「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」の平賀緑です。
SVOの耐寒温度が話題になるなど、寒さが忍び寄ってきましたね。

ご存じの方も多いかと思いますが、冬場のバイオディーゼル使用についてまと 
めたページがあるので改めて紹介しておきます(本文を下に貼り付けまし 
た)。

うちのタウンエースは冬場も手づくりバイオディーゼル燃料100%で越しています。
マイナス10度を超える寒さが続くときだけ、下のページにもあるWintronとい 
う流動点降下剤を加えました。
このページに紹介しているようなタンクヒーターとかはないので、植物油その 
ままのSVOは寒くなったらお休みしてます。
でも2003年2月にバイオ燃料に切り替えてから、どんなに寒くても軽油を入れ 
たことはありません。

つまり、
普段は廃食油そのまんま
→寒くなったら手づくりバイオディーゼル燃料100%
→マイナス10度くらいになったら手づくりバイオディーゼル燃料100%に流 
動点降下剤を加えて走ってます。

ご参考まで。

平賀緑
手づくり企画「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」
〜地域の自立を促す適正技術を幅広く紹介しています〜
http://journeytoforever.org/jp/
京都府・京丹波町

**********
http://journeytoforever.org/jp/biodiesel_winter.html
バイオディーゼル燃料の冬支度

石油原料の軽油でもスキー場に行ったら現地で給油するようにといわれるよう 
に、ガソリンに比べて軽油は寒さに弱い。バイオディーゼル燃料も寒さは苦 
手。軽油と同じように、バイオディーゼル燃料も寒くなると細かいワックスの 
結晶ができて曇ってくる。これが燃料フィルターを詰まらせることに。もっと 
寒くなるとバイオディーゼル燃料はドロドロのゼリー状になり、流れなくなっ 
てしまう。

同じ寒がりでも、石油原料の軽油よりバイオディーゼル燃料の方が寒さに弱 
い。冬用の軽油と比べるとなおさらだ。

じゃあ、冬はバイオ運転を諦める? それも悲しい。それなりの対策をとれ 
ば、寒くなってもバイオディーゼル燃料で快適運転をすることは充分可能なの 
だから。

油の種類にもよるけれど、新の植物油から作ったバイオディーゼル燃料の方が 
廃食用油から作ったバイオディーゼル燃料より流動点が低いことが多い(つま 
りもっと寒くなるまで固まり始めない)。とはいうものの、原料の油と作り方 
によって廃食用油から作ったバイオディーゼル燃料でも零下前後までならその 
まま使える。私たちが手づくりしたバイオディーゼル燃料は零下5度までその 
まま100%で使うことができた。

それより寒くなる場合、一番手っ取り早い(でも一番妥協しなきゃいけない) 
方法は、せっかく作った綺麗なバイオディーゼル燃料に冬仕様の軽油を混ぜる 
こと。割合としてはバイオディーゼル燃料の3割くらいの軽油を混ぜる人が多 
い。

添加剤を使う

次に手軽な方法でより好ましいのは流動点を下げる適切な添加剤を使うこと。 
軽油用にも流動点低下剤(つまり固まり始める温度を下げる添加剤)が数多く 
市販されている。でも、軽油用の添加剤はバイオディーゼル燃料には効果が薄 
い。

バイオディーゼル燃料にはバイオディーゼル燃料むけに開発された流動点低下 
剤を使うべき。今のところ、世界で3社がこれを販売している。

http://www.biofuelsystems.com/uk2shop-2.htm
Wintron XC30 -- Biofuel Systems Limited

http://www.powerservice.com/arcticexpress_biodiesel_antigel.asp
Arctic Express Biodiesel Antigel -- Power Service Products

http://www.lubrizol.com/EnvironmentallyCompatibleFluids/lz7671.asp
Lubrizol -- Pour Point Depressant for Vegetable Oils and Biodiesel

これはBiofuel Systems社のPaul O'Brien氏から私信で聞いた話。「Wintron 
XC30はバイオディーゼル燃料用に特別に開発された添加剤だ。これはEVAベー 
スではない。EVA(ethylene vinyl acetate copolymers エチレン-酢酸ビニ 
ール共重合体)とは軽油用の流動点低下剤に一般的に使われている化合物の種 
類。軽油用の添加剤が『バイオディーゼル燃料にも使用可』と書かれて販売さ 
れている製品も見かけるが、使えることは使えてわずかばかり流動点を下げる 
けれど、あまり良くはない。Wintronはバイオディーゼル燃料の流動点を効果 
的に引き下げることができる。まだ牛脂肪やパーム油など冬仕様にできないも 
のもある(飽和脂肪酸の油脂。粘性や流動点を変えるには脂肪酸の二重構造が 
必要なため)。しかしWintronを使えば、よっぽどの極寒地でない限り、いろ 
んなヒーター類を使わなくてもバイオ燃料が可能になる」

昨年の冬、私たちはWintron X30を使ってみた。たしかに効果覿面(下の写真 
を参照)。Arctic Express社の製品についてはアメリカのバイオディーゼラー 
たちが試してみて、良かったとの知らせを聞いている。Lubrizol社の製品につ 
いては使ってみたという具体的な話は聞いてないけれど、定評ある会社なので 
バイオディーゼル燃料の添加剤も効果あるだろうと思う。

これらの流動点低下剤は少量とはいえトルエンなどの有毒な化合物を含んでい 
るため、取り扱いには注意すること。使った後は必ず手を洗うこと。

冬仕様のバイオディーゼル燃料
廃油から燃料を作ったバイオディーゼラーたちは、摂氏4〜5度くらいから燃 
料が固まり始めることがあると言っている。これは廃油に混じった肉などの飽 
和脂肪酸が、不飽和脂肪酸である植物油よりも高い温度で結晶となり固体とな 
り始めるから。これが燃料フィルターとかに詰まってくる。豚カツなどの肉を 
揚げた廃油やパーム油が混ざった油は飽和脂肪酸が多いことになる

廃食油から寒さに強いバイオディーゼル燃料をつくる工夫もいくつかある。一 
つには、原料の廃油をまず暖め、それを零度くらいにまで冷やす。こうすると 
廃油に含まれていた飽和脂肪酸が固まって底に沈み始めるので、上澄みの油か 
ら冬用のバイオディーゼル燃料を作り、底に沈んだドロっとした油は夏のバイ 
オ燃料作りにおいておく。

でも、こうやって作った冬仕様のバイオディーゼル燃料も、零下5度より寒く 
なるとドロドロしてくる。

他にも工夫はたくさん
まず、車のオイルをチェックして冬用のエンジンオイルを使っていることを確認する。

寒さのためにディーゼル・エンジンが稼働しない場合の手早い処方箋はインジ 
ェクターや燃料ポンプ、燃料フィルターなどにお湯をかけること(ただし発電 
機などの電気系統にはかからないように注意!) 普通これで燃料系統に詰ま 
った燃料を溶かしてくれる。エンジンが稼働したら少なくとも2〜3分はアイ 
ドリングし、走り出してもエンジンが充分暖まるまでは少ない回転数で走るこ 
と。

モーターを回す前にグロープラグを2回以上付けるのも効果ある。グロープラ 
グの警告灯(もしあれば)がすぐ消えても、イグニッションをたっぷり1分間 
はオンにしておく。

それからグロープラグは4本あるなら4本全部がカンペキに機能していること 
も点検すること。暖かい時期にはグロープラグが調子悪くても気が付かないこ 
とが多い。そのまま冬になるとおかしいと気が付くけど、不調の原因をバイオ 
ディーゼル燃料が固まったせいだと思いがち。車屋さんやディーラーでグロー 
プラグを調べてもらっておこう。

もしくは解体をしなくても、自分でグロープラグをチェックすることもでき 
る。Neoteric Biofuels (http://www.biofuels.ca)社のCraig Reece氏による 
裏技はこちら。

「グロープラグを機能しているかどうかを点検するために、わざわざエンジン 
から引っ張り出す必要はない。まずテスト用ライトか電圧計(オームに設定) 
で12Vであることをチェックする。 ただし、グロープラグのコントローラーが 
電気を遮断するまでしか12Vというのは計量できない。ほとんどの車やトラッ 
クでは1分間あるかないかという短い時間。なのでエンジンルームを開け、車 
体の安定した所にテスト用ライトのグランドを取り、もしくは電圧計を見やす 
いところに設置して、それからエンジンのキーを回し、うさぎのように大急ぎ 
で12Vとれたかどうかを見に行くこと。グロープラグの抵抗を1つずつ調べて 
いく。もし、どのグロープラグも12Vでない場合は、おそらくグロープラグの 
コントローラーの方に問題があることが多い。

それぞれのグロープラグを取り外さないまま点検するには、それぞれのプラグ 
に繋がっている電線を外す。車によっては接続がそのままスッととれる小さな 
クリップ式になっているものもある。メルセデスベンツやVW 1.6シリーズは小 
さな六角で止めてあるのでこれを外さないといけない。この電線を外した状態 
で、電圧計のグランドをエンジンブロックかプラグの付け根に置き、赤い線 
(プラス極)の方を外した電線が繋がっていたプラグの先端に置いて抵抗を調 
べる。いくらかの抵抗があればOK。抵抗の大きさはエンジンによって異なるけ 
れど、電圧計の針が無限大に振れた場合はそのプラグに支障がある。

機能していないグロープラグを取り替える。できれば全部のグロープラグを取 
り替えた方が確実。新しいグロープラグを入手したときは、まず電圧計で調べ 
てみる。そうすると使い始めてからも良いグロープラグとはどのような数値が 
出るかをしることができるから。」

バッテリーも寒くなるにつれパワーが弱まってしまう。パワーが弱いと言うこ 
とは、エンジンを起動するまでに時間がかかり、エンジンの回転が始まる前に 
電池が力つきてしまうことも。寒い季節はとくにバッテリーの注意深いメンテ 
が必要だ。電極部分をきれいに掃除し、常に一杯まで充電されている状態にす 
ること。そもそもディーゼル車にはちゃんとした強力なバッテリーが備え付け 
られていることを確認する。もし零下10度を下回る地域では、夜に充電器を 
使った方がよい。電池用の毛布も手頃な値段(30米ドルほど)で効果的だ。こ 
れは家のコンセントにつなぎ、電気の力でバッテリーを暖め、100%の力を発揮 
できるようにするもの。

英語のバイオ燃料MLへ投稿されたアドバイス(名前がなかったけど、ありが 
とう)。「ブースターコードで他の車と繋いでエンジン始動しなくちゃいけな 
いときは、必ずプラス(+)電極を先に繋ぐこと。それからマイナス(?)電 
極を生きてる車のバッテリーから遠いところでグランドをとり、最後に死んだ 
車のバッテリーから一番遠いところに繋ぐこと」

多くのディーゼル車にはブロックヒーターが装着されているので、愛車にも搭 
載されているか確認してみよう。ブロックヒーターが装着されている場合に 
は、エンジンの前方から電気のプラグが延びているので、これを家のコンセン 
トに差し込む。ブロックヒーターはエンジンブロックやクーラント液などを暖 
めるが、燃料タンクまでは届いていない。ブロックヒーターはとても役に立 
つ。もし自分の車に装着されていなかったら、どうやったら新しく設置できる 
か調べて見るのも一案。

クーラントか加熱ホースにつなぐタンク型のエンジン・ヒーターも便利なも 
の。JC Whitney社の「Zerostart」シリーズは4気筒エンジンを2〜3時間で 
暖める750ワットから、ディーゼル車や大型V8車用の2,000ワットまで、30米ド 
ルから販売している。http://www.jcwhitney.com/オイルパンを暖めるヒータ 
ーは、1時間もかからないうちにエンジンオイルを暖めてくれる。一番値段が 
お手頃なのは、磁石でオイルパンにくっつけるタイプの物。ディップスティッ 
ク型のエンジン・オイル・ヒーターはいつものオイル・ディップスティックの 
代わりに差し込むことができ、形が柔軟に変わるため差し込み口からの穴がま 
っすぐでも曲がっていてもフィットすることができる。お値段は20米ドルかそ 
れ以下のものもある。これらのヒーターは家のコンセントから電源をとってい 
る。

エンジンを暖めるか、クーラントやオイルを暖めるか、どんな形のヒーターで 
あっても、嬉しい知らせはエンジンを暖めることによって、排ガスの害を減ら 
すことができること。ディーゼル車による排ガス汚染の大部分は冷たいエンジ 
ンを稼働し始めたときに排出される。前もってエンジンを暖めると、それだけ 
綺麗に燃焼された排ガスが出るので、大気汚染を抑えることにもなる。

燃料を暖める
まずは12Vのバッテリーか家の電源から電気で燃料フィルタを温める過熱式燃 
料フィルタ。これに加えて内部に設置する燃料ヒーターもある。こちらにイン 
ライン・燃料ヒーターのDiesel-ThermやVEG-Thermの詳細が紹介されている。

燃料ヒーター、フィルタなど.

燃料タンクの中から燃料を温めるには、バッテリーもしくは家の電源に繋いで 
使う12Vの燃料タンク加熱パッドがある。お値段は100ドルほど。

バッテリーに過剰な負荷をかけないために、クーラントの熱で燃料を暖める方 
法もある。たとえばHot STKなどは「インタンク型もしくはスタンドパイプ型 
のクーラント由来の燃料ヒーターは、暖められた燃料を燃料タンクから直接供 
給し、低温時でもすみやかにエンジンを起動します」とのこと。

文字通りに受け止めるには疑問が残る。燃料タンクを暖めるクーラントを暖め 
るためには、エンジンを稼働しなくちゃいけない。そのエンジンを動かすため 
の燃料はクーラントが暖めるの? 鶏が先か、卵が先か? どうもブロックヒ 
ーターかクーラントヒーターが装着されていることを前提とした製品のようだ 
けど、宣伝文句にはその辺が曖昧になっている。お値段は200米ドルほど。カ 
ナダのNeoteric Biofuels社より。http://www.biofuels.ca

燃料起動のクーラント・ヒーターはお値段も張るけど、その価値ある優れも 
の。主な製造会社にはEberspaher/Espar社やWebasto社などがある。ただし、 
これらの製品は残念ながらバイオディーゼル燃料ではうまく作動しないかもし 
れない。とくにヒーターが一番必要とされる寒いときには。その場合は別に小 
さな燃料タンクを設置して軽油でヒーターを稼働することができると思う。こ 
のヒーターは1時間に1カップくらいの燃料しか使わないし、すばやくクーラ 
ントを暖めながら車の中も暖めてくれる。

Espar Water Heater Systems
http://www.espar.com/htm/Specs/water/wterheat.htm

Eberspaher pre-heaters
http://www.eberspaecher.com/en/heiz/einsa/einsa.htm

Webasto Thermosystems
http://www.webasto-thermo.com/

ここにあげたヒーターのどれか1つと、加えて燃料タンクヒーター(12Vかク 
ーラント型かどちらでも)と、インライン燃料ヒーター(Diesel-Thermか 
VEG-Therm)があれば、どんなに極寒地域でも、つなげられる電源がなくて 
も、バイオ燃料で車を稼働して快適ドライブを始めることができると思う。

すでに、シリンダー等の磨耗が進んでおり「低温時の圧縮低下」と燃料ポンプの圧縮低下、噴射ノズルの不良が、始動困難の原因です。簡単な方法としては、「スターティング・フルッド?」なんてエアゾール式(缶スプレー)の始動補助剤で掛りやすくする方法も有りますし、最近のエアゾール(缶スプレー)の充填ガスはLPGですから、CRC等をエアクリーナーから吹き込んで始動させる技も有ります。100V電源が有るなら、ヘアードライヤーで「暖かい空気」を吸い込ませるとか方法も有ります。
とりあえず「もっと良いエンジンオイル」を使い「密閉性能」に期待する事ですね。古いDEエンジンは「オイル不足」でも、全く始動できなくなったりしますよ。
2人居るなら、一人がマフラーの出口に蓋をして「圧縮を逃げ難く」してやる方法も有ります。
DEエンジンはガソリンの様にプラグ点火するのではなく、空気を圧縮する事で圧縮された空気の温度が上がり(シリンダー内で)上がったところへ軽油を霧状に吹き込んで燃焼させてます。熱い空気=エンジンの圧縮性能・燃えやすい形の燃料=燃料ポンプの性能と噴射ノズルの噴射形状が3大要素ですから、この3つに始動を含むエンジン性能が左右されます

【dreamboat】CRCジャンプスタート(エンジン始動剤)
 
CRCのスターティングフルード「ジャンプスタート」です。寒い日や、久々にエンジンをかけるボートやジェットのキャブレターやエアクリーナーに向けてスプレーしておくと一発目のエンジンの始動を助けますので、無駄なバッテリーの消費やセルモーターの負担を軽く出来ます。もちろん車やバイクもOKです。かかりの悪いエンジン等に、CRC(5-56)をスプレーしている光景をよく見かけますが、本物を使ってみては如何でしょうか?威力が違います!また、この始動剤には潤滑剤も入っておりますのでクランキング時のピストンやシリンダーへの負荷も軽減することが出来ます。ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンどちらにも使用可能です。11oz(312g)入りです。もちろん火気厳禁でお取り扱いには十分ご注意下さい。

エンジン始動困難にWAKO'S スターティングフルード。 バッテリー不足、圧縮漏れ始動性困難時のエンジンを素早く始動させます。エアークリーナーからスプレーしてセルを回して使用する。スタート時の磨耗を防止し、アイドリングを短縮します。ディーゼルエンジンの場合は、予熱する必要がありません。スノーモービルやウォータービーグルには特に必需品です。

WAKO'S スターティングフルード
 
商品番号  10003684

WAKO'Sスターティングフルード

BACKLASH価格 1,800円 (税込 1,890 円) 送料別
■特長
☆寒冷地でのディーゼルエンジン、ガソリンエンジンを数秒でスタートする。
☆長時間放置していた大型ディーゼルエンジン(V8,V10,V12)の圧縮モレや油膜切れによる始動不良を解消する。
☆バッテリー、セルモーターの寿命延長する。
■使用方法
キャブレターまたはエアーインテークの中へ本製品をスプレーしてからエンジンを始動する

冬のディーゼル始動性

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1113746591

冬のディーゼル対策

http://boaaat.com/colum_maintenance/2006/0301engine_maintenance/index.htm

南極みずほ基地での冬地対策

http://www5e.biglobe.ne.jp/~kachi2/micasa4/micasa4-3.html

スノーモビルの冬対策 

http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/craftsmanship/technical/publish/no35/pdf/ss_01.pdf

ポンプ凍結防止PTCヒーター

http://www.kurabe.co.jp/japanese/newprod/tec_No39.htm

http://www.sansei-dk.co.jp/page006.html

http://www.sansei-dk.co.jp/page017.html SG-2型 セラミックヒーター

三清電気〒399-8304長野県安曇野市穂高柏原2296番地

製造部 0263-82-4381    営業部 0263-82-8007
●●SG・SGペア・SG-2・SG-2ペア ●●●●●●●●●●●●●●●
 

 
○SG型 
 AC100V 1.3W
 蛇口用ヒーター
○SG型ペア 
 AC100V 2.6W
 2ヶ所同時使用に
○SG-2型 
 AC100V 2.6W
 SG型の2倍の出力
○SG-2型ペア
 AC100V 5.2W
寒冷地に2ヶ所同時使用
(W数は20℃時 空気中の値)
 

http://www.sansei-dk.co.jp:80/page027.html

プロセス保温用ヒーター(自己温度制御型ヒーター)       工業用途向け
       
 
★★★  配管やタンクを保温するためのヒーターです。  ★★★
 
        (水をお湯にする等の大電力を必要とする加熱はできません)
 
   BTV・QTVRヒーターの構造

 
      CR型は科学薬品等に暴露されない一般区域用(水用)です。
 
      CT型は酸、アルカリおよび有機物等に暴露される場所や、1種および2種危険場所においても
 
      使用できます。        
 
BTVシリーズ                           5℃〜40℃の保温に最適

      連続運転耐熱温度 65℃ 間欠運転85℃
 
      主な用途 
 
        CRタイプ 水道、排水、消火栓の凍結防止や保温
 
        CTタイプ 苛性ソーダ、チョコレート、液糖の保温
 
      (JIS C 3651 に適合)
 
BTV
タンクへのヒーター施工例
 

http://www.kurabe.co.jp/japanese/newprod/newpro.htm

http://www.kurabe.co.jp/japanese/

スポットヒーター

http://www.micron-e.co.jp/products/heater/index.html

http://www.square-ltd.co.jp/fle.html

http://www.ipros.jp/products/022930008/#inq_form

http://www.micron-e.co.jp/categories/home/water_heater/index.html

水管凍結防止用高熱効率・超廉価・パイプフィッティングヒーター

http://www.kdd1.com/PTC.html

面状ヒーター アルミナ基盤


配管継ぎ手       http://www.otc-net.co.jp/shop/default.php?osCsid=a48c84401601f2b9cc30297647b21f44

       保温材付パイプ・CD管にヒーター線専用のガイド管を 設置   http://www.pushlock.jp/lock/topix/heater/index.html

http://www.pushlock.jp/lock/tool/chill/index.html

     プッシュロック ブリジストン 0120-39-2936

                ブリジストン長野販売0263-26-8700     pl13 hp-lg  40メーター49200
                                         松本市笹賀7958

クルマ用でないパーツは振動等による磨耗で破損する可能性がある、ことを承知して使用しないと。
 また、あの熱交換&保温ホースは水用なのではないでしょうか(長期的な使用に はややリスクがあるかも)。
燃料系統、冷却系等が破損するとたいへんなダメージにつながりやすいので、要 注意だと思います。
銅などの金属配管を加工して作った方が…、とも思っています。新井さんのアドバイス


グロープラグ (始動補助装置)

http://www.sgd4.com/glowrepo.htm

冬対策

冬はどうしても始動性が悪くなり燃料がゲル化してきます。
これを解決するのがこれからのSVOの必要性です。

小岩さんからのメール
どうも、手動ポンプがなかなか戻らないので
燃料タンクの中をのぞいてみたら
燃料が低温でシャーペット状になって取り入れ口をふさいでいました

この部分はドライヤーですぐに溶けましたが
タンク全体を暖めるのは大変なので今回は応急処置と配管の掃除も兼ねて初めて軽油を5L給油しました

http://shizenfu.exblog.jp/2823062/

参考 大豆油は−7〜−8℃、菜種油は0〜−12℃、コーン油は−10〜−15℃が凝固点

2007.11.5
わたしは燃料の戻り管がかなり暖まっているので往きと結んで
冬対策をしようと考えています。LCの場合ブスターポンプを付けると
戻り管にかなり流量が増える気がします。
デリカが始動性が悪いときに軽油を直接タンクから給油しましたが
戻り管にいく流量が多いのにびっくりしました。
手を当てると結構熱いので戻り管をヒーター代わりに使えそうです。
これは結構いけるかもしれません。

燃料タンクを暖めるヒーターも輸入サイトにありました。http://www.fryer-to-fuel.com/

                                                                        http://fryertofuel.hypermart.net/store/page20.html

Small Hot Fox In-Tank Fuel Warmers

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You will have faster warming with this “In Tank Warmer” that installs in your fuel tank. The 1 ½” diameter stainless steel tube inserts in the tank through a standard USA fuel gauge sending unit opening. Coolant passages inside the tube surround the fuel standpipe to provide excellent heat rise. The internal fuel line features an exclusive spiral design to offer larger heat exchange surfaces from warm coolant to cold fuel. For most efficient heat transfer, choose the longest fuel warmer available for your tank depth. Each unit comes standard with a 2” extension fitting. All ports are 1/2” NPT.
Small Hot Fox In-Tank Fuel Warmers
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Please select a tank depth

結構 噴射ポンプ前にプレヒターを付けていないのに
始動性がいいのにびっくりしています。
まあこれからが冬本番ですが

ガソリンが値上がりしてwvoが注目を集める時に来ていますね。

2007.11.5
今日は電気を付けて夜の作業を車の下でしました。
燃料の往き戻り管を結んで 途中暖房用の温水パイプがあったので共にだかせました。
 

この温水パイプってむき出しなんですね。
ラジエターで熱放失させるのだから保温をしなくていいのですね。 
これとっても以外でした。それも60度くらいあるんですね。

何カ所か結束しただけですが燃料タンクも少し暖まると思います。
走ってきましたがいい感じです。
燃料タンクに暖房用のパイプから分岐してだかせるのも
冬にはいいかもしれません。

2007.11.6
昨日考えたことを実行してみました。
後部暖房用の配管から分岐して燃料タンクに銅管を巻きました。
バルブも付けておいたので冬以外は切ることが出来ます。
かなりの熱さ60度になるので冬も充分走れるとおもいます。
下に潜ったついでにタンクと燃料パイプに水道用凍結防止用のヒータを巻きました。
冬場油が凝固点以下になったらACから電源を取って暖めてから始動しようと思っています。
暖房用の配管は60度くらいになるのでタンクも凝固点以下にはならないと思われます。
これで冬対策はOKです。
暖房用のヒーターは75ワットなのでシガレットケースから取っても1時的であればそれほどの負荷にはならないようです。冬が楽しみです。

グローの不調  http://www.sgd4.com/glowrepo.htm

バッテリーの延命 http://www.hi-grove.com/?gclid=CIe5r_Ko2I8CFQYhegodIzj97A

燃料ポンプ交換  http://www.geocities.jp/marlboro_boss001/fuelponp.htm

新品 UNIVERSAL 電磁ポンプ KIT 2.5-4.5PSI (UNV) ▽Jp
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新品 UNIVERSAL 電磁ポンプ KIT 2.5-4.5P...

流動点降下材 http://www.suncarefuels.com/tenkazaiproject.html

KEN@シャロム
昨日は−3.8度 SVO100パーセントのライトエースは始動しませんでした。
(熱交換機と燃料ブスターポンプの取り付けのみ)
シリンダー内を暖めるグロープラグの通電時間をのばさないといけないですね。
とりあえず軽油20パーセントにしました。
今日は5.9度 問題なく始動しました。
20パーセント軽油にすると熱交換機と燃料ブスターポンプの取り付けのみでも始動すると言うことですね。

ノアは10パーセント問題ありませんでした。
ノア ライトエース共に100パーセントで冬を乗り切るには
グロープラグの通電時間を延ばす装置が必要の様です。

報告でした。

グロープラグの通電時間を延ばした後に様子を見て
噴射ポンプ燃料のヒーティングを考えようかと思っています。


小岩さんより

以前 -8度で軽油混合の実験をした結果
20混合でなんとか液体をたもっていました
実験の様子

http://shizenfu.exblog.jp/2882668

こちらはそこまで寒くないですが
グローのプリヒートは2分必要です
去年は極寒期は3分でした
もっともこのときはコールドスタートレバーは不使用でした
今は事前に手動ポンプで燃料を充分送ってから
プリヒート2分+コールドスタートレバーでOKです


Pearl PRIUS: ブロックヒーター取付てもらい記

ブロックヒーターの本体部分(ちっちゃいです)に、熱伝導グリスをたっぷり塗りつけてもらいました。(欲張りなワタシは最後の一滴?までも・・・). ヒーター本体を挿入中 手際よくブロックヒーターエンジンの穴に挿入して頂きました。 ...
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asahi.com:朝日新聞 愛車じまん - シティーセダンでえんやこら ボルボ ...

気になる所を地元のディーラーで直しつつ、ラリーで使う大型ライトやブロックヒーターなどを装備しました。 このブロックヒーターは日本人にはなじみのない装置かもしれませんね。 氷点下20度、30度でのエンジン始動をサポートする電気あんかの様な物 ...
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スポットセラミックヒーターをエンジン 噴射ポンプ 熱交換機に付けてみました。

熱交換機につけて保温材をテーピング エンジンに付けたセラミックヒーター 噴射ポンプに付けたところ

上は天ぷら油の流動性を高めるヒーター 下は帯ヒーター タンクに付けようと思っています。

耐熱アルミテープで止めて断熱テープで止めました。


冬場仕様で2タンクシステムを作りました。
電磁弁の3方弁でなく 手動のコックを付けて切り替えるようにしました。

@を閉めるとリターンの軽油がループして廃食油タンクに戻りません。ABで切り替えてエンジンを止める前に
  切り替えて軽油が初期燃料として使えるようにします。

2タンクシステム概略図

これで冬場の始動は問題ありません。暖まったら廃食油に切り替えます。通常は廃食油で走り
エンジンを切る少し前に切り替えてエンジンを切ります。

 

 
MOELLER 3ガロンタンク
11.4リットル
税込価格 4,935円
税別価格 4,700円

 


プロフレックス株式会社  proflex Co.,Ltd

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ネット販売展開中URL:
http://www.proflex.co.jp/

1.NL8x1B 内径φ7.9x外径φ16
  単価:442円 × 数量:10.0 = 商品代金:4,420円
 2.NHT-φ8
  単価:117円 × 数量:10.0 = 商品代金:1,170円
 3.M1-10A 二方Rc3/8
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  単価:117円 × 数量:8.0 = 商品代金:936円
 5.ORBIT φ13-φ19
  単価:60円 × 数量:20.0 = 商品代金:1,200円

【お買上金額】
 商品代金:  11,398円

3方電磁弁 http://www.parker.com/japan/cat/japanese/std/cic04-12.pdf         http://www.techjam.com/consumable_supplies_and_material/solenoid_valve/SAN4453.phtml 
http://www.saginomiya.co.jp/auto/searchresult16.php?FilterID1=4&FilterID2=4
       http://www.jcct.co.jp/predyne/predyne.htm

12v三方弁 

2007.12.31   マイナス5度 燃料補給用に遠心分離機をかけたものが
固まっていました。
ううううん 燃料タンクで同じことが起こっていると思うと
寒さ対策必要ですね。これからの冬をどう乗り切るか思案中です。
2タンクでも解決できません。
今のところ2タンクで順調ですが小岩さんのタンク吸入口が目に浮かびます。
和田さんはこの前バージン油だったので問題なかったですよね。
マイナス5度でもバージンはOKですね。
WVOはマイナスになると固形してしまいます。
濾過の前に固まっており どうしようもないですね。
やはり冬は難関ですね。
小岩さんは寒い日は暖めたWVOを始動前に給油しているそうです。
これも1つの方法ですね。
北海道の業者は50〜60度でヒーティングするといっていました。
2タンクは居室には置けないのでスペアータイヤをはずしてタンクを
載っけているようです。
ゴルフの場合はトランクルームでOKですよねー
1ボックスはスペアータイヤの位置しかないのかな
濾過用は投げ込みヒーターで暖めていますがかなり時間がかかります。
冬対策本番です。
SVO冬期トラブル
2008.1 寒い日が続いています。朝1番はタンク内の油が固まり途中で止まる場面が多くなりました。このときは軽油に切り替えて走行しタンク内が暖まったら切り替えていますがストレスがたまります。既存のタンクには軽油を入れて室内タンクにSVOを入れるのが最良だと思い始めました。ホースは室内に配管し直せば寒くて保温をする必要がありません。寒い時はタンクを室内にいれ硬化を防ぎます。それかタンクホースにヒーターをつけるか検討中です。
また冬対策が必要です。

軽油のサブタンクです。トランクルームに設置です。2系統作り夏場はメインタンクに廃食油を 冬場はメインタンクに軽油を入れサブタンクを廃食油にしてクーラントのヒーターをつけるといいと思います。寒い地方では廃食油のタンクにヒーターが必要です。

 

 

インタンクヒーターを作りました。タンクの口金が大きいのがあったので
口金に燃料吸い込み口 クーラントヒーター ACのヒーターをつけました。

インタンクヒーター  usaのもの 冬期燃料をクーラントで暖めて使えるようにします。
下の写真はフレキ缶をヒーター代わりに設置しようとしているUSAサイトの写真です。

 

C-406-Web c-251http://www.arctic-fox.com/sitepages/pid44.php

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