ヨ一ガ&自然食in安曇野 |
2004年・夏のヨーガ特別講習会の予定
※詳細は決まり次第お知らせいたします。
2003年・夏のヨーガ特別講習会のご案内
ヨーガ
&
ダンスセラピー
in
安曇野
皆さんお元気でしょうか? 恒例の夏の特別講習会の企画が出来ましたのでご案内いたします。
今年は、<癒しと祝福>をテーマに、セラピー的なヨーガの技法を学び、「気の舞い」のエクササイズを取り入れ、音楽と一体になって、本能法としての「フリーダンス瞑想」を体験しましょう。
会場は、今年も穂高町の素敵な自然食ペンション「シャロム」です。
この夏、緑ゆたかな安曇野の大自然の中で、新しい生命の息吹を満喫し、人生をリフレッシュしましょう!
[
日
程
]
8月15日(金)昼
〜
17日(日)昼
※2泊3日
[
会
場
]
舎爐夢ヒュッテ 長野県南安曇郡穂高町豊里
TEL0263−83−3838
[参
加
費
]
◎
全コース
30000円 (夕食・朝食付)
◎ 1泊コース 15000円 (夕食・朝食付)
◎ 通いで参加 1単位 1500円
(希望の方は夕食2200円、朝食800円)
[
交
通
]
新宿→穂高(スーパーあずさ5号)
am10時発→12:50着 片道7330円
※各自でお早めに予約して下さい
[
集
合
]
JR
穂高駅前 午後1時 ※マイクロバスにて送迎
[
持
ち
物]
運動着・運動靴・筆記用具・バスタオル(敷物)・他
[ 申 込 み] 電話かFAXでご連絡ください。定員(25名)内の確認
の上、申込書をFAXか郵送され、参加費を下記の銀
行口座にお振込みください。
みずほ銀行
浦和中央支店 普 293-1020431 上野玄春
[ 内 容 ] 基本的なヨーガの実技と理論/気の舞い/楽健法/ 祝詞・読経/他
[ 講 師 ] 上野玄春 ヨーガセラピスト・日蓮宗僧侶・日本画家
中日文化センター講師・恒河舎主宰
[およその時程]15日 @ 午後 ヨーガ (講義&実技)
A 夜 ヨーガ&楽健法
16日 B 早朝 朝の行法&ヨーガ
C 午前 気の舞T&ヨーガ
D 午後 気の舞U &ヨーガ
E 夜 気の舞V&サットサンガ
17日 F 早朝 朝の行法 &ヨーガ
G 午前
気の舞W
フリーダンス
2002年 夏 「ヨーガ&気の舞い」
フリーダンス瞑想法 in安曇野
画像をクリックすると大きな画像になります。
2002年 夏 「ヨーガ&気の舞い」
2001年
8月24日 29度 はれ
ヨーガのリトリートが行われました。
99年夏の研修会
ヨーガ&自然食in安曇野
今年の夏の特別研修会は、信州・北アルプス山麓に広がる安暴野のすてきな自然食ペンション シャロムにインドのシバナンダ・アシュラムより、白衣の聖者と親しまれているスワミ・カーティケヤンジ師を迎え、講話やプージャ(祈りのエネルギー伝授会)、そして玄春のヨーガのアーサナ実習に加えて、ミュージック・グルー 「風の行者」のキールタンや 「音楽の捧げ物」を含むサット・サンガ(公開講座)など、とても充実した組み合わせで企画されております。今回は、本場インドのヨーガの英知と真髄を伝える師から、通訳付きで直接学べる格好の機会ですいどうぞふるってご参加ください。そして《トータルで調和ある生き方としてのヨーガ》の世界を充分に体験いたしましょう。
1999.8月6日晴れ 29度
インドのシバナンダアシュラムより白衣の聖者スワミ・カーティケャンジ師をむかえて ヨーガのリトリートが始まりました。

【日程】8月6日(金)7日(土〉8日(日)昼まで※2泊3日
【参加費】2泊参加者38000円(朝/タ4食付き)
◎1泊参加者20000円(朝/タ2食付き)
◎通いで全講座参加20000円(希望の方は朝食¥800夕食¥2200実費)
【場所】舎爐夢(シャロム)ヒュッテ
長野県南安曇郡穂高町豊里
0263−83−3838
【交通】新宿一松本一・穂高駅(例)JRスーパーあずさ5号10:O0発一12.30(松本乗り換え)12.55−13,24着¥6490
【集合】<JR穂高駅前集合〉13:30※マイクロバスにて送迎く現地集合>14:00
【持ち物】運動着・運動靴・筆言己具・バスタオル(敷物)・寝間着・洗面具・他
【申し込み】申込み書と参加費を各教室にて受付。又は参加の連絡の上、お振り込み下さい。第一勧銀浦和支店普通293…1020431上野玄春
※定員25名になり次第締め切らせていただきます。なお、1週間前までのキャンセルの場合は全額返金致します、、
【内容】講話(ヨーガの思想)/プージャ(祈りの儀式)/キールタン(祈りの歌)/実技(基本ポーズ)/瞑想/楽健法/公開サットサンガ(講話十音楽の捧げもの)/その他
【講師】スワミ・カーティケヤンジ師(インドシバナンダ・アシュラム)上野玄春(中日文化センター講師・身延山僧侶・日本画家)
【協力】マイケル・ラディッチ(通訳・東洋思想研究家)ミュージュック・グループ「風の行者」(チャーリー宮本他)
【カーティケヤンジ師のプロフィール】
スワミ・カーティケヤンジはシヴァナンダアシュラムの創立者大聖スワミ・シヴァナンダ亡き後、インド各地で多くの人々に祝福を与える一方で、世界各地でも活動を続けられ、世界的に信望と尊敬を受けておいでです。師は白衣の聖者として知られ、その威厳ある雰囲気と心から優しい人間性に触れたとき、高遇な理想と透徹した哲学を語る聖師との絶妙な調和に目からうろこが落ちた思いです。シヴァナンダアシュラムきっての哲人が難しい哲学を大変理解しやすく、格調の高いお話しを、平易な言葉と例えで、思わず話に引き込んでしまう話術は、大聖スワミ・シヴァナンダに直接お仕えしたスワミ・カーティケヤンジならではのことと思います。大聖スワミ・シヴァナンダのエネルギーを伝えるサンダルプージャ。このプージャがおできになるのはスワミ・カーティケヤンジだけでたいへん光栄な機会です。
連絡先1印度古典舞踊とヨーガの会恒河舎
〒390−1703長野県南安曇郡梓川村大字上野742−13
TEL/FAX0263−78−5474
1999.8月7日晴れ 29度
朝のアーサナと瞑想 朝食の風景です。
.
プージャ
シバナンダ大師のパードゥーカ(サンダル)をお持ちになり、それを用いてプージャを行ってもらいました。



ダアマのお光りの下にて 玄春拝
今年の合宿大変また、お世話になりました。
臼井さん御夫妻の夢と現実の場「シャロム」という結界に守られて素晴らしい「サットサンガ」(僧伽)が実現したことを心より感謝します。もうまさにここがインドリシケシかと思える程、時空を越えスワミカティケヤンジを迎えた聖地、そして人間界の歓びと平和の場になりました。不思議な地上の楽園でした。一人一人がそれぞれの課題をおいながらも現実の地上で人生をダンスとして祝福する心のレベルを維持していく、そのようなまなざしを持ち続ける。私はこの目が尊く大切なことと今回なおさら感じることができました。シャロムというノアの箱舟のご家族に感謝し祝福あらんことを祈ります。
合掌
昨年の様子です。
1998年7月日30 晴れ 27度
毎年恒例の上野玄春先生のヨーガのワークショップが開かれています。23名の出席です。
楽健法
光明瞑想
私たちの求めてやまないもの、それは、ひとつの開花であり、祝福された生命観であり、自在無碍への成長である。そして成長というのは、かならず全面的な全体からもたらされる。そしてヨガは、ある種の体験によりそれらに気づき、それを自覚するようになることだ。ヨガはひとつの事実、ひとつの存在感、ひとつの状況を提出してくれる。自分と宇宙が何であるかを織りなさい

グルデブ・シバナンダ教えの基本
SERVE
報酬を期待せずに奉仕しなさい
LOVE
全ての名と形ある物の中に神を見て愛しなさい
GIVE
惜しみなく与えなさい
PURIFY
心を純化し、清らかな生活をしなさい
MEDITATE
めいそうしなさい
REALIZE
自分と宇宙が何であるかを織りなさい


メールより
From Kiyo Takahashi to Kenji & Tomoko
ヨーガの研修会ではお世話になりました。子連れでしたので玄春先生の教えを全部受けることができなかったのですが,玄春先生の魅力とそして,シャロムの筋の通った生き方などに触れることができただけても本当に満足しました。玄春先生とシャロムのコンビは最高です。どこへ行ってもあれほどのものになかなか巡り会えないと思います。そう思うと私は,本当に,ラッキーだと嬉しくなってしまいました。
今回の私の発見:「自分がやりたいと思う一つのことを続けてやっていればそれがすべてに繋がっていく」あれもこれもと欲張りに生きてきた私は,そう感じ,「焦らなくていい大きな目標なんてなくてもいい。今したいと思うことを大切に一つ一つやっていけばそれでよい。」と,自分さがしの最中である私は,そう思いました。また,自分のことをあまり好きになれないでいる自分も今回,理屈はないけれど少しずつ好きになってきたぞという感じをうけそれも発見の一つでした。
朋子さん また料理を教わる機会を与えてください。健二さん,シュタイナー学習会へ理解とご協力を常々感謝しています。いずれ皆でするであろう?シュタイナー農法もお世話になりそう。また,よろしくお願いします。
今回,本当に二人の暖かさを感じました。ありがとうございました。
高橋喜代さんの思いが伝わってくるメールを有り難ございます。メールだと何となく心の中を語れるような気がします。メールは有り難い存在です。
人間は知を持つことによりエデンの園をなくしました。リンゴを食べて分別を学びました。本来一つのことを分けて考えるようになりました。でもこのリンゴ(コンピューター アップル)が地球を救うかもしれません。今までのテクノロジーはものを得るためのものでした。でもコンピューターは見えない世界を統合するものです。人間で言う神経細胞です。統合される世界を可能にします。印刷も コピーも 写真も 編集も 住所録も 手紙も お絵かきも 財務も いろんなものを統合します。ものがいらなくなってきます。ようやく人間はテクノロジーによってものを越えられる世界に来たのです。それは知が可能にしたのです。これからはものに縛られずに幸せに生きる暮らしが可能になる様な気がします。
自分の中にもう一人の自分が住んでいていつも自分を責めます。
いつか自分の全てを肯定できる日を迎えたいものです。
平安があることは一つになること ヨーガで言う所の統合 結ぶという事のように思います。
平安のある世界に住みたいものです。でもこれは一生のテーマだとも思います。
まあのんびりとやっていきましょう。
アーサナ、プラーナーヤマから、心のヨーガ、魂のヨーガへ
本当の幸せは外からは来ない。
あなたの心に存在している自分の心をコントロールできた時、
人は本当の幸せを得る。
LOVE&PEACE SHALOM 健二拝
ダアマのお光りの下にて 上野玄春拝
先日は大変御世話になりました。
天候も最後まで私たちのリトリートを見守って下さり、天・地・人 一つになり、シャロムという結界に守られ各々の生命を祝福できたと思います。様々なお気遣いや、便を図って下さいまして心より感謝しています。参加された方々が、それぞれの人生の過程でこのリトリートから何か気づき、つかみ、始めるきっかけになればと、今までの私の骨格と存在を哂す場でもあるようです。また、高橋喜代さんからのメールのFAXとても嬉しく拝読させて戴きました。裏方のスタッフの皆さん、そして誰よりも朋子さんにも感謝を述べたいと思います。ありがとうございました。
玄春 直子 合掌