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第2回報告&第3回の予定

梅崎靖志(うめちゃん)

4月のメンバーにさらに新しい仲間が加わり、にぎやかさがさらにグレードアップ!また、プログラムスタッフにナツキータ(キャンプネームです)が加わり、活動をサポートしました。

第2回の今回は、新しい仲間とうちとけるためのゲームを実施したあと、自然の中に隠された宝物(人工物)をみつけるネイチャーゲームと、キツネとネズミの鬼ごっこをしました。 

活動のはじめは、指を使った遊び「フィンガーソーセージ」です。4本の指先をくっつけて目の前に持ってくると・・・。ソーセージが見える、見えない、と大騒ぎ!コツは、指ではなく、その向こうを見ること。目先のことにとらわれていると、大事なことが見えないのと同じです。そのあと、じゃんけんをつかった遊びが始まりました。

 気分がほぐれたところで、キツネとネズミの鬼ごっこに突入!と思ったとき、スズメバチが活動予定エリアに出没!そこで急遽順番を変更して、ネイチャーゲームの自然の中の人工物を探すゲーム「カモフラージュ」をやりました。はじめは、「こんなの簡単!」という余裕の表情です。ところが見つけた個数を報告しても、「まだまだ」といわれて、だんだん本気になっていきます。正解者がある程度出た時点で、みんなで答え合わせ。「あー、こんなところにあったんだ!」と、盛り上がりました。

  

 

 

 

 

     隠された人工物を探します           「○個だったよ」と報告

ネズミはキツネから逃げる!

そして最後は、ネズミとキツネの鬼ごっこ。天敵のキツネから逃れて生き延びるシミュレーシゲームです。すみかからエサ場まで、キツネの目をかいくぐって往復するゲームを通じて野生の生き物が生きるために必要な環境について気づいていきました。               

 ゲーム終了後は、飯ごうの使い方についてナツキータから教わり、野菜を切るチームと飯ごうでご飯を炊くチームに分かれて昼食準備開始。そして、みんなでおいしいお昼ご飯をいただきました!

 

 

 

 

 

 

 

ナツキータの飯ごうの使い方講座

次回は、森の土の中にすむ生き物を調べて、森の自然度を測ります。どんな生き物が見つかるかな?