本文中に書かれている まつぼっくりさん くるみさん どんぐりさん はそれぞれ年長、年中、年少クラスを意味します。

こんなことしました

 3/1(月)曇 ジェットコースターの方から畑の方へお散歩

 3/2(火)曇 お別れ昼食会

 3/3(水)晴 お散歩、外遊び


春に誘われてちょっと遠出のおさんぽ
 3/1お天気はくもりでしたがとってもあたたかです。そこで朝の会の後、リュックサック を持ってお弁当をもってお散歩に行くことにしました。
 途中にふきのとうがあったり、ダンコウバイが早くも咲いていたりびっくりするくらい 早い春の訪れです。子どもたちもなんだかうきうきそわそわ妙にハイな感じです。はるで すねえ。

お別れ昼食会
 3/2はまつぼっくりさんたちのお別れ昼食会です。まつぼっくりさんのお母さんがたが 巻寿司とお味噌汁と甘酒ゼリーとあられを作って下さいました。まつぼっくりさんたちも いっしょにながーーい巻寿司を巻きました。なかなかの迫力のある巻寿司が出来上がって いました。お母さんがたが作ってくれたお花の巻寿司はとってもきれいでした!子どもた ちは何度も何度もお代わりに来ていました。黄色いお新香が彩りを添えてよかったですね。 たいたいのおばあちゃん作のお新香だそうです。甘酒ゼリーもとっても美味しく、紙コッ プにはひとつひとつお花の模様がかかれてありました。みんなもうこれ以上入らないよー というくらいいただきました。
 お帰りの会のときにはおかあさんがたが「ききみみずきん」の紙芝居をしてくださいま した。登場人物のせりふををお母さんがたがとっても素敵に演じて下さり、子どもたちも とても喜んでいました。ありがとうございました。

せみの抜け殻取り
 早春にセミの抜け殻がこんなに取れるとは思っていませんでした。3/3は夢ハウスから まっすぐ上がってアルカスさんの前の林を横切って森の子に行きました。唐松や樅のよう な木が植林してあるところです。ここは昔からセミの抜け殻がなる木が多くて森の子の中 では有名なところです。やまちゃんやだいちゃん、そうちゃん、Yくん、かずちゃんたち がもう夢中でセミのぬけ殻を収拾していました。去年の夏羽化したものだと思うのですが よく今までぐちゃぐちゃにもならないで残っていたと思います。

もうすぐそつえん
 まつぼっくりさんたちは後1週間で卒園式を迎えます。送り出す方はさびしくて仕方ない のですが、まつぼっくりさんたちはもう新しい生活にわくわくしているようです。希望で いっぱいなんですね。この時期になるといつも、子どもって過去を振り返らない、未来に 生きているんだなあと感じます。未来へ向かうエネルギーいっぱいの子どもたち。頼母し いです!!

こんなことしました

 3/ 4(木)曇時々雪 外遊び
 3/ 5(金)晴 お大そうじ、きいくんお誕生会

 3/ 8(月)曇時々雪 引越 Yくんお誕生会

 3/ 9(火)雪 カニちらし寿司作り 雪のため12時半頃から順次降園

 3/10(水)曇時々小雨 林の木への大量の着雪のため森の子では遊ばずvifでそり遊び

 3/11(木)晴 夢ハウスから狐穴へ
 3/12(金)晴 雪遊び、卒園式の練習、おもちゃの片付け


おおそうじ、ひっこし
 今年の室内活動は5日で終わり。この日はお弁当の後みんなで雑巾がけをしました。まず はまつぼっくりさんが手本をしてくれます。さすが、とっても上手に雑巾を絞り、雑巾が けをする姿もさまになっていました。くるみさんもどんぐりさんも頑張ってやってくれま した。最後はまつぼっくりさんたちにお願いしてレストランの入り口の方だとか、テーブ ルの下だとか、廃油ストーブの周りだとかを雑巾がけしてもらいました。
 3/8は荷物をレストランから運び出します。どんぐりさんたちもしっかり運んでくれまし た。
 お母さんがたが、椅子につけていた布をはがして下さったりレストラン全体の大掃除を して下さったり、シャロムのスタッフの方の指示に従ってテーブルをもとのように配置し  3月8日月曜日、レストランともしばらくのお別れで、森の子での生活が再び始まったこ の日の午後、Yくんのお誕生会が、たき火を囲んで行われました。
 仲良しのそうちゃんとかずちゃんに手を引かれて、カーテンから登場すると、この日1日 を一緒に過ごして下さったお父さんとお母さんの間に腰を下ろしたYくん、ちょっと恥ず かしそうにしながらも、嬉しさがにじみ出ているようでした。そしてお母さんから、お姉 ちゃん達も一生懸命お世話をしてくれた…と幼い頃の様子を話して下さると、Yくんも照 れたようにちょっとうつむいたのでした。
 その後はみんなお待ちかね!お母さんのフルートとお父さんのトロンボーンのセッショ ンの始まりです!!
 「おならの音やってー!!」という子ども達からの声に、お父さんが「ブォ〜ン♪」と 一発吹き鳴らすと、たちまちみんなは大喜び。さて気を取り直してお父さんとお母さんが 演奏して下さったのは『崖の上のポニョ』の主題歌でした。みんなも知っているメロディ ーが流れ出すと、「ポーニョポーニョポニョ…♪」と口ずさんでおり、さらにはアンコー ルも出て、お誕生会を見にいらしていたあつきのお母さんも巻き込んでの演奏会となりま した。
 いつかはクリスマス会で見せてくれたように、黒の燕尾服に身を包んだYくんが、指揮 棒片手にお母さんとお父さんの前に立つ日が来るのでしょうか…?と勝手ながらに楽しみ にさせて頂いています。
 Yくんおめでとう!!

冬に逆戻り
 レストランから引っ越すと真冬に逆戻りするというのは毎年のことなのですが、今年は なかなか過激でした。
 8日は引っ越しが終わった後、雪が積もっていたので雪合戦をしたりかまくらを作ったり。 この冬はとても暖かい日が続いていたので、3月にはいって雪遊びが出来るとは思っても みませんでした。でもお弁当を食べる頃は、寒くて仕方ないので焚き火の周りでおにぎり を食べました。
 さらに9日は雪がとめどなく降ってきました。タープを張ろうかどうしようかと迷った のですが重たい雪がタープに積もると破けてしまいそうなので張らずに過ごしました。
 雪が降りしきるので、カニちらし寿司とお味噌汁の野菜を切るのはお着替えスペースの ところにテーブルを並べてやりました。今年度最後の野外調理はまつぼっくりさんたちに やってもらいました。きみよ先生が持ってきて下さった野菜をぬるま湯を入れた盥の中で 洗い、お寿司の具を細かく刻んでくれました。雪降る中りくちゃんとたいたいはご飯炊き をやってくれました。最初にしっかりと火を強くしてお釜がふいてきたら「やった!ふい てきたよ」ととても嬉しそうでした。その後の火をひくタイミングもばっちりでとても美 味しいご飯が炊きあがりました。薪の飯炊き免許皆伝です。
 ご飯を食べる頃にはいよいよ雪は強くなり、咳をしている子も多かったのでお母さんが たに早めにお迎えにきてもらうことにしました。

3月の雪は木のまた裂き
 9日から10日にかけては3月にしては驚く程降り積もり、30センチくらいはあったでしょ うか。しかも重たい雪。きょうこ先生の98歳になるおばあちゃんが「3月の雪は木のまた 裂きと言われてる。林に近づいちゃいけない」とおっしゃっていたそうです。おばあちゃ んの言葉通り森の子の周りではあちこちで木が倒れ、シャロムは停電になっていました。 太い木が倒れ電線にかかったのだそうです。森の子の林でもみんながいつも遊んでいる ところに太い松の枝が落ちていました。本当に木のまた裂きでした。
 林の中は危険なので、10日はvifでそり滑りや雪合戦をしました。斜面にジャンプ台を 作って楽しみました。
 お母さんがたは朝のうちに森の子の駐車場の雪かきをして下さり、その後も夢ハウスの 雪かきもして下さいました。重たい雪で本当に大変だったと思います。ありがとうござい ました。

雪の狐穴
 11日も林の中を歩くのは控えて、夢ハウスからアートヒルズの東側の歩道をとおり、犬 の訓練所の横の道をとおり、真っ白な畑の畦道を歩いて狐穴まで行きました。日差しはも う春。きらきらと眩しい雪面を歩きます。どんぐりさんたちは雪を食べ食べゆっくりと。 あやとはるあちゃんは仲良くそりにリュックを載っけて歩いていました。途中、かずちゃ んとちっちが果敢に雪の急斜面をよじ上っていました。だいちゃんとしくんも挑戦。ちょ っと手助けをしてあげたけど登りきりました。
 狐穴では雪合戦をしたり、そり滑りのコースを造ったりしました。ゆったりと雪の上に 寝そべったり座り込んだりしている子も沢山いました。
 朝の会の時真っ青な空に飛ぶオオタカを暖月くんが見つけてみんなに教えてくれました。
 お弁当も狐穴の雪の上でいただきました。雪は冷たいけど日差しは暖かです。なかなか 気持ちのいいコースを堪能できました。

今年度最後の森の子
 3/12は今年度最後の保育の日です。おととい降った雪がまだたくさん残っていて明日の 卒園式に向けて雪かきをしました。この時期に雪かきをすることになろうとは。
 子どもたちは道路でそり滑りをしたり、ロープを細工して先生たちを捕まえる罠を作っ たり、雪合戦でみんなで力を合わせてふたごんに挑んだりしました。
 まつぼっくりさんたちはお母さんへのプレゼントをラッピングしたり、卒園記念に木の プレートに思い思いの絵を描いたりしました。
 卒園式の練習も1回やってみましたが、しっかりできました。
 いよいよ明日は卒園式です。

巣立ちの日

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