本文中に書かれている まつぼっくりさん くるみさん どんぐりさん はそれぞれ年長、年中、年少クラスを意味します。


こんなことしました

 1/12(火)曇 七草摘み、七草がゆ作り、かずちゃんお誕生会

 1/13(水)曇時々地吹雪 柳の枝採り(年長)、そり遊び、繭玉作り


 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 いよいよ三学期が始まりました。雪も少しですが積もってそり遊び、雪合戦が楽しめま す。まつぼっくりさんにとっては森の子最後の学期です。沢山楽しい遊びを見つけていき たいですね。

七草摘み
 1/12、雪に覆われた畑に七草摘みにいきました。春の七草は、「せり、なずな、ごぎょ う(ハハコグサ)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(コオニタビラコ)、すずな(カブ) 、すずしろ(大根)これぞ七草。」といわれていますが、畑にあったのは「はこべら」と 「すずしろ」だけ。雪をかき分け小さな草を見つけます。時々間違えてオオイヌノフグリ をとったりもしました。あとは白菜や水菜のような菜っ葉をとりました。凍り付いた大根 はなかなか引き抜けません。何人かがかりでやっと冷凍大根も収穫。
 レストランに戻ってお粥を作っていただきました。最初は熱々で、はふはふいいながら です。だいちゃんとけいくんはさいしょちょっと食べあぐねていたのですが「おこげをい れてあげる」ときょうこ先生がいってほんの僅かのお焦げをいれたら、ぱくぱくと食べて いました。なぜか子どもたちに超人気の「おこげ」です。

かずちゃんお誕生日おめでとう!!(byまこと先生)
 1/12、七草粥をおいしく頂いた後、始まった2010年最初のお誕生会。2人の天使様に連れ られてやって来たかずちゃんが、みんなの思いが込められた様々なドライフラワーの花束 を前に、腰を下ろします。そして隣に座るお母さんがご用意されたのがノートパソコンで、 これには子ども達も「何が始まるのかなぁ…?」と興味津々の様子です。ちょっとはずか しそうにしていたかずちゃんでしたがパソコンの映像が流れ出すと、「これ動物園に行っ た時だよ!」とニコニコ顔で教えてくれていました。そして、みんなが食い入るようにし て見ていたそのビデオですが、撮影・演出をお父さんがされていて、かずちゃんの生い立 ちと成長をつぶさにとらえた、笑いあり、驚きありの素晴らしい作品に仕上がっていまし た。きっとこれからもそんなお父さんのユーモアさ・お母さんの優しさを受け取って、か ずちゃんはこの一年間でグーンとお姉さんになったようにすくすく大きくなっていくこと でしょうね。これからが本当に楽しみだと思います。かずちゃん!お誕生日おめでとう!!

柳の枝採り
 1/13まつぼっくりさんたちが烏川橋のところにある柳の木から枝を切りにいきました。 もえちゃんのお母さんに車を出していただき、江藤号と2台でいきました。毎年とらせて もらっている柳の木にあいさつをして鋸で切ります。あっという間に人数分以上の枝がそ ろいました。もえちゃんのお母さんがまつぼっくりさんたちの手際の良さにびっくりして いました。
 柳の枝は赤い芽をつけています。中には銀色の小さい産毛もきらきらと出ているのもあ って、あつきがじっくり眺めていました。
 三九郎の枝は柳の枝でないと駄目なんだそうです。水辺に生える柳は水分をたっぷり含 んでいるので三九郎の火であぶっても燃えにくいのだそうです。

地吹雪のなかそり遊び!!
 1/13、強風が時折通り過ぎ、地面の雪を舞いあげます。地吹雪です。小さな竜巻のよう に雪が舞い上げられているのも見えました。そんな中でも、子どもたちは牧草地の方の土 手でそりを楽しみます。何台も連結したり、ひとつのそりに二人乗りしたり。小さい子達 は緩斜面で、大きい子達は果敢に急な土手をおりていきます。足が冷たいと言っていた子 も、そりをやり出すともう夢中で、冷たさなんか吹っ飛んでいたようです。

繭玉作り
 「まゆだま」って何でしょう?きょうこ先生が子どもたちにお話ししてくれました。昔 この辺りでは蚕という虫を飼っていました。「この虫は何を食べると思う?」という先生 の質問に大まじめに「繭玉!」「お餅!」と答える子どもたち。いやいや違うんです。桑 の葉っぱを食べるんです。桑の葉っぱしか食べないんです。それでせっせと桑の葉っぱを やってやがてまゆを作るんです。繭からは生糸が取れます。生糸は花嫁さんの着物になっ たりするのです。だからこの虫を「おかいこさま」と言って大切にしていたんだそうです。 きょうこ先生のお宅でも先生が子どもの頃、蚕を飼っていたそうです。きょうこ先生のお 母さんは虫が苦手だったけど大事なお蚕様だから一生懸命我慢して繭を作る直前のお蚕様 をまゆを作る部屋に移していたのだそうです。そのお蚕様が作る繭が沢山取れますように と祈ってこの辺りでは小正月に繭玉を作っていたのだそうです。「繭の形の他に大根や茄 子や人参の形にしたりもするよ」と先生が話すとYくんは「こんにゃくもいいね」と言って いました。
 さて繭玉作り。米粉にお湯を入れすぎたのがまずかった。人参のペーストで色をつけた のはべっとべとになってしまいました。仕方がないので小麦粉を入れてなんとかなりまし たが。お弁当を食べている間に蒸したのですが、これがストーブの火で蒸したので火力が 弱すぎて中まで火が通りきらずに大変でした。かろうじて火が通っているオレンジ色の分 だけむしり取って丸めます。「早く白もってきてよ!」「雪だるま作るんだから!」とせ かされ焦る焦る…。白の半分には小松菜をすりつぶしたのを混ぜました。それぞれの柳の 」枝につけていきます。たっぷり賑やかにつける子、ひとつふたつつけて満足する子これ また色々です。

こんなことしました

 1/14(木)曇 三九郎つくり、ジェットコースターでそり遊び

 1/15(金)曇時々雪 三九郎、ちっちお誕生会、土手でそり遊び

 1/18(月)晴 北小の先生保育参観、土手でそり遊び

 1/19(火)晴 雪遊び、お雑煮作り

 1/20(水)晴 ジェットコースターでそりと雪合戦三昧


 今週は妙に寒い日があったかと思ったら、妙に暖かい日もあったり、けっこう体にも負 担が来ているかもしれません。ゆっくり睡眠をとって休むようにして下さい。
 きみよ先生のうちでは、台所が凍り付き、洗いかけの食器が固まって動かなかったり花 瓶の水が凍って割れたりしたそうです。何かと話題に事欠かないきみよ先生のお家です。

三九郎
 1/15の小正月の日、森の子でも三九郎をしました。前日、かわさきさんが枯れ枝を組ん で三九郎の骨組みを作って下さり、そこに拾ってきた松を立てかけて三九郎を作りました。 しっかりした骨組みのお陰でいつもより立派な三九郎が出来上がりました。
 当日の朝、まつぼっくりさんが中心になって森の子に飾ってあった松飾りをとってきて 三九郎に取りつけて、いよいよ点火です。まつぼっくりさんが3組に分かれてそれぞれに トーチを持ち、点火!灯油の力もあって勢いよく燃えました。子どもたちは「キャンプフ ァイヤーだ!」と喜んでいました。炎がおさまった頃、繭玉を焼いていただきました。な かなか焼けなくて苦労している子もけっこういましたがちょっぴり柔らかくなったところ で口にしていました。今年1年風邪を引かずに元気に過ごせますように…!

ちっち誕生日おめでとう!!(byまこと先生)
 かずちゃんに引き続きお誕生日を迎えたのは、森の子の誰もが認める仲良しコンビちっ ちです。
 1月15日、三九郎の後ちっちのお誕生会が、暖かなレストランに会場を移して行われま した。もちろん天使様の1人はかずちゃんです。(かずちゃんのお誕生会の時は、ちっち 御氏名でした。)
 この日の主役が、お誕生日席へ静かに腰を下ろすと、お母さんが手作りの紙芝居をみん なに読み聞かせて下さいました。
 ちっちが、お父さん・お母さん・お姉ちゃんの所へやってくるちょっと前のお話が始ま ると、お母さんの思い描くその不思議な世界と優しいタッチの絵に、子ども達のみならず 大人もじっと聞き入ってしまいました。(神様とちっちのやりとりが、とっても面白いの です。)「他の誰でもなく、ちっちが来てくれた事が何より嬉しい!」お母さんのそんな 温かい思いがひしひしと伝わってくる、ほんわかとしたお話しでした。
 お誕生会の間は、緊張のせいか硬い表情のままのちっちでしたが、気持ちは彼女の心に 届いたことでしょうね。
 ちっち、お誕生日おめでとう!!

さらさら雪
 1/18、眩しくてくらくらする程の日差しの中、雪遊びをしました。気温が低いので雪は さらさらです。子どもたちは「かまくらをつくろう!」とはりきっているのですがさらさ ら過ぎて全然固まらなくて難儀していました。次の日は水を組んできてかまくらにかけて 固めるというワザを使いました。おかげで手袋びしょ濡れの子が続出。
 そり滑りには最高のパウダースノウです。土手ではみんな色んな滑りかたを楽しんでい ました。スノボ滑りはみんなお手の物。(大人にはものすご〜く難しいんですけど)逆向 き滑りや、ウルトラマン風滑りもやっていました。
 急斜面では「一緒に滑ろう!」というたいたいに付き合って二人乗り滑りをしたらびよ ーんとはねて着地と同時にお尻を打ちました。子どもたちは全然平気です。体の重たい大 人にはなかなか厳しい急斜面の滑りです。

お雑煮作り
 1/19の調理はお雑煮です。畑からきょうこ先生とあやたちが大根を掘ってきてくれまし た。雪で洗ってがじがじと齧りながら畑から戻ってきました。
 この日の給食当番はひかりグループ(まおくん、へいちゃん、としくん)とゆきグルー プ(りくちゃん、Yくん、けいくん)です。雪遊びを楽しんでいたところだったのですが 給食当番だと言うとさっと来てやってくれました。素晴らしいですね。「冷凍葱(きみよ 先生が畑から持ってきてくれました)は冷たいよー」といいながらも手際よく切っていっ てくれました。給食当番の仕事が終わったらまた元の雪遊びに戻っていきました。
 この日のお餅は朝、きみよ先生が松川のとんとんさんというお店から買ってきてくれた つきたてのまだ柔らかいお餅です。薪ストーブと七輪と飛騨コンロでこんがりと焦げ目を つけてお汁に入れていただきました。思ったとおりお代わりの続出。「お汁はもういいか らお餅だけちょうだい」という子もいましたが、おつゆの周りにいつのまにかたかってお つゆをさらえていく子もいました。最初に用意した64個のつきたてのお餅はあっという間 になくなり、きみよ先生が予備に持ってきてくれた真空パックのお餅16個を追加して焼き ました。待ちきれない子達がコンロの周りにたかってお餅が焼けるのを今か今かと待ちわ びていました。結局80個のお餅を焼きました。

春のような大寒の日
 1/20は1年のうちで一番寒いと言われる大寒。ところが今年は春のような暖かさ。ここ かしこでぽたぽたという水がしたたる音がしていました。さらさらの雪はあっという間に べたべたの雪になってしまいました。せっかくの雪が溶けてしまう!ととても心配です。 ジェットコースターにそり滑りにいきました。
 でもそり滑りより雪合戦が盛り上がりました。まこと先生チームとふたごんチームにい つの間にか分かれての攻防です。ふたごんのど迫力雪玉にもめげずにりくちゃんは一歩も 引かずに挑んでいたそうです。あやは「まこと先生の雪が当たった」とべそをかきつつ、 私と一緒に仕返しの攻撃に行きました。結局返り討ちにあってまたべそをかくんですけど。

こんなことしました

 1/21(木)雨後雪 室内遊び

 1/22(金)晴 濡らし絵、手形とり

 1/25(月)晴 森の子で外遊び

 1/26(火)晴 ピザ作り

 1/27(水)晴 森の子で外遊び


あみもの大ブレイク!
 まつぼっくりさんを中心にあみものにはまっています。
 一番最初に編み物を始めたのはののちゃん。ののちゃんのうちから持ってきた棒針と毛 糸できみよ先生に棒針編みを教えてもらっていました。他の子達が雪遊びをしている間、 テラスに坐ってじっくり集中していました。少しずつマフラーが編み上がっていきます。
 次に、はやったのはへいちゃんのお母さんたちが作って持ってきてくれた牛乳パックの リリアン編み機。フウくんが素晴らしい集中力でとってもきれいに編み上げていました。 その指の動きはさながら職人のようでした。ののちゃんも負けじとせっせと編み上げてい ました。もえちゃんも挑戦。最初はちょっと難しくて編みあぐねていたら横からふーがが こうやるんだよ、と優しく教えてあげていました。もえちゃんもたちまちマスターして家 でいっぱい編んできました。
 牛乳パックの編み機は数に限りがあるのですが指と毛糸があれば何人でもできるのが指 編み。これもたちまち大流行り。あつきのお母さんが何種類もの毛糸を持ってきて下さっ たり、きみよ先生ときょうこ先生が松川の人から大量の毛糸をもらって来てくれたりした ので大助かりです。たいたいは実に10メートル(!)も編み上げていました。りくちゃん のもすごい長さです。まおくんのは色合いがなかなか美しくそれぞれ個性的です。
 くるみさんのへいちゃんやナッツ、あやも頑張っていました。あやは持ってきた毛糸を フウくんに「いい色だね」とほめられると真っ赤になって喜んでいたとか。ナッツはちょ っとでも毛糸の向きが違っていると「ここ汚いよね」と気になる様子。それで、几帳面な しっかりした編み目をつくりあげていました。りこちゃんはピンクの細い糸で挑戦してい ました。
 どんぐりさんではけいくんが挑戦。ちょっと難しいかなと思ったのですが小さな指で頑 張っていました。さすがに大きい子達ほど集中力は続きませんが、ちゃんと編み方を覚え ていきました。
 いやーこんなに編み物がブレークするとは思っても見ませんでした。みんなの集中力の すごさにびっくりです。

編み物のおまけ〜くもの巣
 毛糸が沢山になったので多くの子達が指編みが楽しめるようになって良かったのですが、 1/27の午後きょうこ先生ときみよ先生が懇談会に行っていていない間に、いつの間にか毛 糸の入った袋から蜘蛛の巣のように毛糸が引っ張り出されていました。中には昔、港で船 が出るときに投げたテープのように毛糸玉を投げていくのでますます「くもの巣」が広が っていきました。あんまり凄まじかったので、「やめてやめて!巻いていってよ!」と言 って私が毛糸を巻き始めると傍らにいたかずちゃんとちっち、Yくんがつぎつぎと毛糸を 巻き取ってくれました。昔は母親の手伝いでよく毛糸を巻くのをやらされたものですがこ の頃は毛糸を巻くこともなくなったのでいい機会かなとも思いました。

今一のピザ焼き
 1/26はピザを作りました。12月に小学生のプログラム「あずみのたんけん隊」の手伝い をしたときにシャロムの方に釜の使い方と焼きかたを伝授していただいたのですが…。
 この日は朝から3時間かけて釜を温め続けました。これなら上手くいくぞと思ったのです が…。
 給食当番はいぬグループのふーが、やまとくん、ユウキチ、はっぱぐるーぷのもえちゃ ん、あや、りっちゃんです。生地をこねたり、トッピング用のジャガイモを切るところま ではばっちり上手くいったのですが、問題は生地をでっかく作ってしかもトッピングして すぐに焼かなかったこと。これが敗因でした。生地が次第に水分を吸ってグニャグニャに なってしまったのです。最初に焼いたのは比較的上手くいき、小さめに作ったアレルギー のある子用のチーズなしのはとても上手くいったのですが、時間がたつ程生地は水分を吸 うし、釜の温度は下がるしで、最後のやつなんか「ピザ団子」?という状況になってしま しました。それでも森の子の子達です。たらふく食べて嬉しそうでした。またリベンジし たいです。

こんなことしました

 1/28(木)雨 室内遊び、身長体重測定、としくんくんお誕生会

 1/29(金) 山道探険(年長、中)森の子でそり遊び(年少)


人形劇、人間劇
 手仕事の会のお母さんがたが作って下さったお人形を使っての人形劇あそびを楽しんで います。ストーリー展開は先生たちがするのですが、それにそってお人形を選んできて遊 びます。子ども達が「ブレーメンの音楽隊やろう!」とか「次はももたろうにしよう!」 とか「シンデレラがいい!」「白雪姫!」やりたいお話を提案してきます。
 シンデレラは人間劇でやりたいというのでやりました。言い出しっぺののちゃんちゃん は当然「あたし、シンデレラ!」といいます。この先は保育懇談会でお話ししたとおり。 イジワルお母さんのふたごんが「シンデレラ!トイレ掃除しなさい!」と命令してものの ちゃんシンデレラは「やだ!」と断固拒否。とてもじゃないがかわいそうなシンデレラに はなりきれませんでした。代わってもえちゃんシンデレラが登場しました。ののちゃん推 薦のだいちゃん王子は何が起こっているのか分からないー???という表情。そこで急遽 その辺にいたまこと王子を引っ張ってきました。もえちゃんシンデレラとまこと王子はめ でたく結ばれてめでたしめでたし。
 これからも人形劇人間劇まだまだ楽しめそうです。

としくん誕生日おめでとう!!(byまこと先生)
 1月28にとしくんのお誕生会がレストランで行われました。
 青いカーテンがめくられると、天使さんになった仲良しのやまちゃんと、はるあちゃん に手を引かれて登場したとしくん、特に緊張した様子はありませんでした。むしろお母さ んがお話しのために用意して下さった写真を見て、「これはとしがね…」と言って説明し てくれたりと、いつもよりおしゃべりやさんな姿を見せてくれました。
 そんなとしくんですが、乗り物が大好きだという事で、写真にもおじいちゃんの運転す るトラクターに乗せてもらっている姿がありました。また、今ではヒーロー大好きなとし くんですが、赤ちゃんの頃唯一の子守唄がプリキュアのテーマだったそうです。お母さん は他の子守唄を歌うことを託してもらえなかったそうで、もす口ずさむと、抱っこされて いるとしくんに止められてすまうのだという事でした。
 そしてお誕生会のフィナーレを飾るのはとしくん自らによる絵本の読み聞かせ!大好き だという絵本をちょっぴり恥ずかしがりながらも、一生懸命みんなに読んで聞かせてくれ ました。
 普段とはちょっと違ったとしくんの姿を見る事ができたお誕生会、お母さんととしくん の喜びがあふれた一時でした!としくん、おめでとう!!

年齢別保育ーまつぼっくり、くるみは探険に!
 1月29日は年齢別保育をしました。
 僅かに雪が残ったジェットコースターの横の山道をまつぼっくりさんとくるみさんで探 険に行きました。きょうこ先生とまこと先生が一緒です。「熊とか鹿とか書いてある看板 のところまで行こう」ときょうこ先生が言ったのを聞いてののちゃんちゃんは「いかない! 熊が出るからいかない!」と言います。熊は冬眠中だよと言っても絶対いかないと言うの でどんぐりさんと下に残りました。まつぼっくり、くるみさんは山道を登り、下り坂はそ りで滑り降りたのですが雪がめちゃめちゃ湿っていたのでスキーウエアの中までビッチョ ンコになってしまいました。
 どんぐりさんたちはそり暴走族がいなくなったのでジェットコースターで安心してそり 滑りをしようとしたのですが雪が少なすぎて残念ながらそりが全然滑りませんでした。ま つぼっくりで一人残ったののちゃんちゃんは小さい子達の面倒をとてもよくみてくれまし た。

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