画像をクリックすると大きくなります
本文中に書かれている まつぼっくりさん くるみさん どんぐりさん はそれぞれ
年長、年中、年少クラスを意味します。

7月21日 木曜日 晴れ 

朝から流しソーメンの台を設置。たき火パンで使った竹を三本組んで、台にするというやり方を健二さんが教えて下さいました。 たき火でモロコシと、じゃがいもをゆで、畑へきゅうりを取りに行きました。

流しソーメンが始まると子どもたちは、竹のトイの所に殺到し、竹のトイが何度か崩れそうになりました。次々流れてくる ソーメンを大きい子はおはしで、小さい子は手で取って食べました。いっぱい食べた子は「流すのやりたい!」と言って ソーメンを流す係りを担当。子どもたちに流してもらって先生たちが食べる番です。

こぼれ落ちてしまったソーメンは拾ってコッコさんに食べてもらいにきょうこ先生が持っていってくれました。モロコシも おいしそうにみんなでかじりました。とっても贅沢なお昼を過しました。


7月20日 水曜日 晴れ 

今日も川遊び。おたまじゃくしとりが盛んでした。けいちゃんは根気強くじっくりおたまじゃくしを追っていました。はーちゃんは ペットボトルの中にエゴの実をいれてシャボシャボ泡立てていました。(さなえ先生がペットボトルを持ってきてくださったので。 それを切ってバケツや舟を作ってたっぷり遊べました。)きょうこせんせいがクサコアカソ(だと思うのですが。シソをもっと ギザギザさせたような葉っぱ)の葉を取って「これで子どものころせっけん遊びをしたの」と言って水につけてもむと、あら不思議・・・ アワアワヌルヌルに。子どもたち真似していました。ホーリーとちゃっくんは川が嬉しくって裸んぼさんになって、はしゃいで いました。子どもっていいな〜裸んぼになれるんだもん・・・。

川遊びのあと、今日は吊り橋の下流の方へ遊歩道をお散歩。くぐもったようなギーというセミの声。けいちゃんが「今鳴いている セミ何?」と聞いた時、タイミングよく管理人の方が通られたのできくと「エゾゼミ」とのことでした。鳴いているセミも咲いている 花も少し森の子と違います。川が展望できる道でしぶきを上げてゴーゴー流れる川にみんなびっくりしていました。

お帰りの前になおちゃんのおじいちゃん、おばあちゃんから送っていただいた岡山の桃をみんなで分けました。甘くってとっても おいしかったです。ありがとうございました。


7月19日 火曜日 曇り時々晴れ 

やっと天気予報が「はれ」と出てくれ、念願の川遊びできる!・・・と思ったのに川へ行くとどんよりとおも〜い雲が空をおおい、 川面を渡る風はひんやりと冷たく半袖ではいられないほど。え〜、っと思ったけど「天気予報は晴れ。回復すると言っている!」 と信じていたら、時折お日様が顔を出してくれました。

本人は寒がっているのに、子どもたちは来るやいなや、「ねー、水着に着替えていい?」。川を見たらはいらずにはいられない ようです。あっという間に水泳パンツや水着に着替えてジャブジャブ。石を並べてダムを作ったり、葉っぱを流したり、持ってきた トレーを船だーと言って流したり。

ひとしきり、たっぷり川で遊んだらお着替えをして朝の会。それから遊歩道の散策へ。さなえ先生から川でのお約束。「1人で 遠くに行かない」「おしっこやうんちはトイレでする」「枝を折ったり、木に登ったりしない」を教えてもらいました。川は 楽しいけど、一歩間違えば命にも関わる危険が潜んでいるのです。そして、ここは森の子と違って沢山のお客さんが訪れる所。 ルールやマナーは守らないとね。

つり橋からドーっと堰堤を落ちる水を見て、「川はここへつながっているんだよ」と伝えました。管理棟の近くでは、去年 ミニ観察会をしていただいた管理人の方にお会いしたので、ごあいさつをしました。遊歩道の途中にあった岩でちょっとボルダリング。 年少さんも何とか登ろうとしていたのですが、年長のマーくんやマーちゃんのようにはいきません。きっと来年こそは・・・と 思ったでしょうね。近くにはミツバチが木のうろに巣を作っていました。

午後は鬼ごっこをしたり、また川に入ったり。お帰りの前にさなえ先生が凍らせたスイカを出してきてくださいました。 凍らせたら甘味が薄くなると思いきや・・・と〜ってもおいしかったです。


7月15日 金曜日 曇りのち晴れ 

朝から蚊がいっぱいいたので、たき火をしていぶし出そうとしたのですが、新聞紙もたきぎもすっかりしけってて、なかなか火がつきません。 たき火大好き、というポーラのお母さんが頑張って火をおこしてくれました。そこへ入院していたお友達が顔を見せてくれたのです! ニッコニコの笑顔でやってきて、さなえ先生に抱きついて暫く離れませんでした。その姿を見てみんな、ジ〜ンとなっちゃいました。 お友達が来てくれて、子どもたちも本当に嬉しそうでした。

しばらくぬらし絵をしたり、みんなと遊んだりしたあと、病院へ行くということでおじいちゃんと帰りました。おじいちゃんから 立派なメロンを2ヶもいただきました。ありがとうございました。

ぬらし絵のあと、ぬらし絵に使った色水で何と、流しソーメンごっこが始まりました。竹を半分に割ったトイに色水と葉っぱを 流していました。来週は本当の流しソーメン、するからね!


7月14日 木曜日 曇りのち晴れ 

昆虫展見学のご招待を受けたので、アートヒルズ(旧アイマックスシアター)に集合しました。世界中の珍しいカブトムシや クワガタを見せてもらいました。ものすごく大きなヘラクレスヘラクレス。係りの方がケースから出して子どもたちに触らせて くれました。虹色に輝くきれいなニジイロクワガタ。世界中にはこんな不思議な虫たちがいっぱいいるのですね。NHKの取材 の人も来ていて、ニュースでちょっぴり紹介されていました。2Fで少し休憩してジュースをいただき、そこにあったおもちゃで 少し遊んだあと、お礼を言って森の子に戻りました。

林の中の道に入ってすぐ、ノコギリクワガタを発見!手にとって見た後、林に返してやりましたがアンプンが手をはさまれて しまいました。こんな小さなノコギリクワガタでも結構痛いんですよね。それからノコギリカミキリ、コメツキムシ、 ヨツスジハナカミキリ(黄色に黒のシマがついていて、飛んでいる姿はスズメバチのようです)など、昆虫展の帰りだけあって(?) たくさんの虫たちに出会えました。

お弁当を食べる時には、りょうちゃんがコクワガタを発見。こんどエサをおいたりして、虫を集めてみたいなーと先生たちと 話していました。


7月13日 水曜日 曇り 

何と、ドラム缶の水にボウフラが大量発生!!子どもたちにバケツや鍋で水をかき出してもらいました。底のほうになると、 だんだん泥が溜まっているところにつき当たり、いつ落としたのかお盆やらお皿やらがごろごろでてきました。最後はきょうこ先生 とさとこ先生とでドラム缶の水を道にザァッとあけると、にわかに出来た川に子どもたちは大喜び!

10時頃からアンプンのお誕生会。さなえ先生がアンプンの生まれた日のお話をして下さいました。涙ぐむお母さんの顔と神妙なアンプン の表情。アンプンのお母さんが作って下さったりんごのゼリーをいただき、そのあと、アンプンが生まれた時の写真を見せていただき ました。大きな大きなお腹をかかえたアンプンのお母さん。この中にアンプンがいるんだね。生まれる前のとっても苦しい表情の お母さん。本当に痛くて苦しいこの時の写真なんてなかなかない、貴重なものです。そして生まれる瞬間。生まれたあとの嬉しそうな お母さん、おにいちゃんたち。子どもたちにこのアルバムをしっかり見てもらいたくて、きょうこ先生が3回にわけてみんなに じっくり見せていました。アンプンのお母さん、ほんとうに貴重な写真をありがとうございました。

お昼頃に突然、依田先生がスモモを持ってきて下さいました。山でもいだというもぎたてを子どもたちに届けて下さったのです。 甘くてちょっぴりすっぱくて、とってもおいしかった!ありがとうございます!朋子さんが畑からとってきてくれたきゅうりも 半分に切ってみそをつけてあげると、瞬く間にたいらげてしまう子どもたちでした。


7月12日 火曜日 曇りのち雨 

朝から雨ザーザーでまたまた川遊びは中止。かなり降っていたので、地下室に集合することにしました。布でお家作りをしたり、 折り紙をしたり。折り紙でハートを作るのが女の子たちの間で人気でした。

朝ザーザーだった雨もいつのまにか上がり、陽がさしてきました。朝の会のあと、外へ出てお散歩。雨上がりの森は木漏れ日が さして、いつになくキラキラと光っています。葉っぱの上の雫がコロコロ輝いていました。 さなえ先生がくずのつるをひぱってパッと放すと、パラパラと水滴が降ってきました。

セミの抜け殻を一心にさがす子。きれいな石をさがす子。水溜りの水をビニール袋に入れる子。みんな雨上がりの森を楽しんでいました。 ミモツケやアザミ、オカトラノオ、ヨウシュヤマゴボウなど夏の花たちが彩リを添えています。

お弁当はテラスでとったのですが、アメシロが何匹か落ちてきて困りました。時折、先生の服にもくっついていたりして。 午後は森の子で遊びまわりました。


7月9日 〜10日 土曜日 日曜日 曇りのち雨 

楽しみにしていた森の子キャンプ。なのに無情にも雨ザーザー。しかし、そこはさすが森の子。雨にもめげずスケジュールを こなしました。準備にも当日にも骨を折ってくださったお母さん方にただただ、感謝!です。


7月8日  金曜日 曇り 

黄色と青を使ってのぬらし絵。

朝の会の後、モミの木のところまでお散歩。モミの木に登る子が何人かいました。

午後は入院しているお友達にあげる七夕飾りを作りました。小さい子も折り紙を丁寧に折って輪つなぎ飾りを作ったり、 はさみで上手に切り込みを入れて”天の川”を作る子もいました。早く元気に森の子に来て、一緒に遊べますように、 と願いを込めて作りました。


7月7日  木曜日 晴れのち曇りのち雨 

七夕会を久保田公民館でやりました。広い公民館にひとしきり大騒ぎ。参加して下さったお母さんたちと折り紙で七夕飾りも作り ました。それから笹を取りに歩いて目的地まで行きました。よさそうな笹を何本かとってみんなで持って公民館に戻りました。

七夕まんじゅうと味噌汁を作り、午後は飾り付けをしました。みんなの夢を書いた短冊が大きな笹にいっぱい飾りつけられました。


7月6日  水曜日 曇り時々晴れ 

木の幹に羽化しかけているセミを発見!子どもたちもお母さんたちも呼んで神秘的な光景に見入っていました。 子どもより大人のほうが感動していました。縮まっていた羽が伸びていく様子にも感動。きょうこ先生が「たくさんの セミのぬけがらのひとつひとつ全てに、こんなドラマがあったんだね。」とおしゃっていました。本当です。普通は 夜から早朝に人知れずこんなドラマがきっと毎日のように繰り返されているんですね。

朝の会の後田んぼへ。小さいきのこを見つけたり、小石をいっぱい拾ったり、ゴミを見つけたりそんなこんなでわずか 1kmの道のりに2時間くらいかかります。やっとついた田んぼは稲がだいぶしっかり伸びていて水面には浮き草がいっぱい でした。浮き草の間からはカエルが泳いでいるのが見えました。

お弁当を食べてからまつぼっくりさんと何人かのくるみさんはきょうこ先生と歩いて森の子に戻りました。途中、森の中が 怖かったらしく大きな声で歌をうたいながら歩いたそうです。どんぐりさんと何人かのくるみさんは土手すべりをしたり、 田んぼに入ってカエルや虫を捕まえたり、草取りをしてから車2台に分乗して森の子に戻りました。


7月5日  火曜日 曇り 

小県郡の保育園の園長先生が16名見学にいらっしゃいました。健二さんやりょうちゃんのお母さんが説明に当たって下さり 助かりました。

朝、木の幹に羽化したばかりのセミが止まっていました。まだ白っぽいような、緑色っぽいような色をして、羽を乾かして いるようでした。図鑑で調べたけれど、大方カナカナではないか、ということになりました。子どもたちは入れかわり立ちかわり 様子を見に来ます。

泥とドラム缶に溜まったふんだんな水を使ってあちこちで川づくりやお料理づくりがさかんでした。見学の先生方は 「これだけ遊びこめるといいですね」とおしゃっていました。

朝の会が始まる前に「お片付けしよう!」と言うと、ドラム缶の水でピカピカに洗い誇らしげに「ホラ!」と言って きれいになった鍋やお皿を見せてくれます。おままごとのあとの片付けも、このごろはしっかり出来ていて、子ども たち、大したものです。

朝の会の後、もみの木までお散歩。木登りしたり、枝にぶら下がったり。もみの木の近くに不思議なトンボがいました。 草に止まっているのです。子どもたちよりも大人のほうが何だろう?何だろう?と不思議がっていました。帰って図鑑 で調べたらカゲロウの仲間の「ツノトンボ」のようでした。すごく大きくて気持ち悪げな毛虫がいたり、木漏れ日にキラキラ 輝くくもの巣を発見したり。森の不思議にいっぱい出会えます。


7月4日  月曜日 雨 

今日も雨。ようやく梅雨のようです。

雨の中のお散歩は、今日は下のほうへ下って桜の木の近くまで行きました。藪の中に次々とセミの抜け殻を発見する 子どもたち。ちょっと大きいつやつやしたのはアブラゼミの抜け殻かしら?あんまり長くお散歩に行きたがらないので 戻って地下室へ。七夕さまの歌を歌ってから、七夕飾りを作りました。きょうこ先生が輪つなぎの作り方を教えて 下さり、みんなでぺたぺたちょきちょき、なが〜い輪つなぎができました。


7月1日  金曜日 雨 

テラスでぬらし絵をしました。七夕さまの短冊用に三色でぬらし絵。

カッパを着たどんぐりさんたちは、森の子での初めての本格的な雨に大はしゃぎ。道路を川のように流れる水や、牧草地 の間の水溜りでひたすら遊んでいました。テラスでは、とい から流れ落ちる水の下に”打たせ湯”のように頭をやって いました。子どもたちが楽しそうなので、きょうこ先生とマーちゃんのお母さんも”打たせ湯(水)”を楽しんでおりました。

びしょぬれになった子たちが次々とお着替え部屋にやってくるので大変!ひと通りお着替えが終わってからお散歩に行きました。 道に出来た「川」の上流を探検に行ったけれど、いつもと違った暗〜い森に子どもたちは怖くなって早々に戻って来ました。 雨の日のおどろおどろしい森もなかなか体験できないものです。

子どもも大人も体が冷えてしまったので手仕事をしていたお母さんたちに地下室を空けてもらいました。午後は地下室でおまま ごとをしたり、お家を作ったり、お人形をおんぶしたりしました。

お帰りの会の前に依田先生が見学者の方を連れて来られ、きょうこ先生のピアノに合わせて七夕さまの歌を歌いました。


ウィンドウを閉じる