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本文中に書かれている まつぼっくりさん くるみさん どんぐりさん はそれぞれ
年長、年中、年少クラスを意味します。

3月18日  土曜日 晴れ 

今日はいよいよ巣立ちの日です。まつぼっくりさんたちは4年間、3年間、2年間、1年間それぞれの年月の日々を ここで過しました。多くの子たちは森の子時代のことを大部分忘れてしまうと思います。先生の顔も名前も、お友達の 顔も名前も。それほどまでに子どもたちは未来に向かって、過去を振り返るひまもなく、今を夢中で生きているんだなぁ・・・ と我が子を見ていて思います。だけど、記憶の表面のところにはなくても深いところにしっかりしみこんで、これからを 生きていく土台になっていくんだろうなと思います。家の土台がみえなくてもとても大切なように幼児期はとても大切 な頃だと思います。


3月17日  金曜日 雨のち曇りのち晴れ 

今年度最後の保育の日でした。私は私用でお休みでした。
森の子たちはさなえ先生ときょうこ先生とゆっくり森で過したことと思います。朝方の雨も上がってお日様が顔を見せてくれて よかったですね。


3月16日  木曜日 晴れのち曇りのち雨 

今日はまゆぴーときょうこ先生のお誕生会をしました。本当のお誕生日は2人とももうちょっと先なのですが、もう春休み になってしまうので今日、やりました。

さなえ先生がお話してくださっている間、まゆぴーは随分緊張して、ずっとうつむいていました。そんなまゆぴーを お母さんがそっと、とても優しくみつめていました。
まゆぴーに“HAPPY BIRTHDAY TO YOU”を歌った後、きょうこ先生にも歌いました。

お弁当のあと、まゆぴーのお母さんが作ってくれたゼリーにきょうこ先生が作ってくれたお菓子に、わたしが作った きょうこ先生おめでとう!バースデーおいもケーキというとても豪華デザートもいただきました。きょうこ先生は 「いくつになってもお誕生日を祝ってもらうって嬉しいね。と、とても喜んでくださいました。

デザートをいただくころから急に風が強く吹き始め、暗雲が垂れ下ってきました。ところが、やっぱり子どもは風の子 ですね。さなえ先生にレジ袋にタコ糸をつけてもらって風に向かって走っていました。レジ袋は風船のようにふくらんで いました。それから鬼ごっこもして、風なんかものともせずに走り回っていました。


3月15日  水曜日 晴れ 

久々に森の子に陽ざしが戻ってきました。やっぱりお日様はいいな。

今日はお母さん方も参加しての焚き火パン&シチュー作り。4つのボウルに分けてパン種をこねこね。一方でシチュー のお野菜を切ります。お母さんたちが子どもたちについていてくれ助かりました。焚き火で豆乳のホワイトルーをぺったぺった 練りながら作っているとマーちゃん、ゆなちゃんがかわるがわる練るのを手伝ってくれました。2人ともなかなかの手つき でした。

朝の会の後、いよいよ焚き火パンです。今日はお母さん方がついていてくださったこともあり、また子どもたちも勝手が 分かってきたこともあり、なかなか上手に焼けました。なっちのお母さんがさなえ先生の分を焼いてくださり、実にこんがり ふっくら焼けたのでさなえ先生、いたく感動していました。

午後はお母さん方でお片づけをしてくださり、また、落ち葉はきもしました。落ち葉が積もっていると椅子やテーブル が早く朽ちてしまうので、はいて、きれいにした方がいいのだそうです。

集めた葉っぱはまつぼっくりさんの男の子たちが一輪車でせっせと運んでくれました。シートを広げた上にも集めて みんなで端っこを持って運びました。思ったより重たくて大変でしたが、みんなの働きで森の子のフィールドがきれいになりました。


3月14日  火曜日 曇りのち雪 

今日も寒い一日でした。一足とびには春はやってきませんね。寒くて仕方ないので焚き火をじゃんじゃんやりました。

くるみさんやまつぼっくりさんたちはさなえ先生と「ことしのぼたん・・・♪」という鬼ごっこをやっていました。 (むっくりくまさんみたいな感じでした)とにかく動いていないと寒いので何とか体を動かすようにしました。

朝の会の後、卒園式の練習をしました。2回目なので前よりはすんなりと進めることができました。歌もだんだん声が でるようになってきました。

午後は雪がちらつき、寒くて仕方ないのでまた、お芋を焼きました。
お帰りの会のとき、ポーラのお母さんが子どもたちに歌をプレゼントしてくれました。美しい歌声が林の遠くの方まで 響いていました。みんなうっとり聞きいってしまいました。歌っていいですね。


3月13日  月曜日 雪のちくもり 

朝はかなり雪がちらついて寒かったです。先週田んぼに行った時、途中で遊ぶのによさそうなフィールドを見つけたので 行ってみました。

登るのによさそうな木がたくさんあり、よじ登るのによさそうな斜面がありよいところです。斜面を登るのって子どもは 大好きです。(実は私も大好き!)くるみ、まつぼっくりさんたちは何人かキミオ先生についてどんどん上の方へ登って いってました。どんぐりさんたちもちょっと斜面を登って木の根元にちょこんと座って嬉しそうにしていました。少し 高いところに登るとなんだか目線が変わって楽しいですよね。

小鳥の声もあちこちからさかんに聞こえ、私たちが遊んだフィールドの辺りでは、マヒワの群れがいたそうです。キミオ 先生がそういわれるのですが、素人の目ではなかなかわかりづらかったです。鳥を見分けられる目を持ったら、林の中の お散歩も、もっと楽しくなるだろうな、と思いますがこれはなかなか難しそうです。

お昼過ぎに森の子に戻ってお弁当。午後キミオ先生が木の幹に足場となる枝をロープで結びつけてどんどん上に登っていく という技を披露して下さいました。とっても鮮やか!!でした。


3月10日  金曜日 くもり 

ひなちゃんのおじいちゃんからおいしいさつま芋を2箱もいただきました。輪切りにして、焚き火の網の上で焼きました。 火加減がなかなか難しく、まっくろくろすけになっちゃうのもありました。かといって火を小さくすると焼くのに時間が かかり、生のまま食べようとする子も出るし。それでも慣れてくると上手く焼けて子どもたちは拾ってきた枝に刺して 食べていました。マーちゃんはうまく焼けたお芋を枝に次々と刺して“おいも屋さん”になってみんなに配っていました。 ナオちゃんは枝をブスッと刺しては「これ焼けているよ!」とみんなに教えてくれました。

朝の会のあと、卒園式の練習をしました。初めての練習で子どもたち、少し戸惑ったようでしたが、少し当日の状況が 分かったのではないかと思います。きょうこ先生のろうろうとした歌声が森に響いていたのを朋子さんが聞きつけて 「昔を思い出したよ〜」と言っていました。


3月9日  木曜日 くもり 

おはなしパケット号が来てくれる日。先月は雨で中止になったけど、今日は雨も降らなくてよかったです。紙芝居子どもたち とても喜んでいました。

お昼はチーズフォンデュ。ダッチオーブンにチーズを溶かします。溶けるまで子どもたちは待ちきれない様子。 自分たちで思い思いに拾ってきた枝にフランスパンやじゃがいも、ブロッコリーを刺してチーズをつけて食べます。とても 楽しそうでした。

午後はマーちゃんが早速どろんこ水いまつぼっくりをつけて食べるというチーズフォンデュごっこをしていました。 マーちゃん曰く、チョコフォンデュだそうでしたが。


3月8日  水曜日 晴れ 

今日はとても暖かい春の日和でした。北海道の登別市から4人のかたが見学に来られました。 子どもたちといっぱい遊んでくれる方々だったのでいっぱい楽しめました。

朝の会の後、まつぼっくりさんは雑巾縫いの仕上げをし、どんぐり、くるみさんたちは一足早くお散歩に行きました。 すっかり雪がとけてなくなってしまった“ジェットコースター”でひとしきり遊び、田んぼへ。ちゃっくんが行く道々 ふきのとうを見つけていたそうです。田んぼの畦にもふきのとうが・・・。その近くの溝でのっそりと蛙が歩いているのを はーちゃんが見つけてくれました。オオイヌノフグリやヒメオドリコソウ、ハコベなど早春の雑草たちが花をつけていました。 クモが動いていたり・・・虫たちも春を感じるのですね。土手滑りをめいっぱい楽しんだり、土手のまわりでこおり鬼を したりしました。


3月7日  火曜日 晴れ 

とっても暖かく、気持ちのいい一日でした。今日はゆうちゃんのお誕生会でした。ゆうちゃん、いつになく恥かしそうに、お母さん にくっついていましたが、お昼のあとはさなえ先生にもらったプレゼントを大事そうにずっと持ちながら遊んでいました。

木端を使った工作が盛んでまつぼっくりの男の子たちはさすがになかなかかっこいい作品に仕上げていました。
午後はこおり鬼やとんびの羽をしました。「とんびの羽」も私が知っている限り、実に初めて最後までルールを守って 終了したのでした。いつもは大抵「や〜めた」とかいってぬけたり、ルールを破ってつかまったのにトンビにならなかったり してぐちゃぐちゃとおしまいになっていたのですが。ルールを守って遊ぶほうが楽しい!ということが分かってきたのでしょうね。 素晴らしいことだなぁーと思いました。


3月6日  月曜日 雨のち曇り 

今日から外で一日過すというのに、何と朝から雨・・・。こういう日は大人だって気がおも〜くなるんだから子どもだって ぐずりたくなるのもうなずけちゃいます。しかし!森の子は大人も子どもも雨にも負けず、頑張るのだ!

ラッキーなことに今日はキミオ先生がいらっしゃる日。ブルーシートで雨よけの屋根を作って下さいました。木に足場を 作って登り、木の高いところにロープでシートを引っ張って屋根を作るのです。ついでにロープを木の枝にひっかけて ブランコも作って下さり、子どもたちはその足場に登ったり、ブランコしたり久々の森の子スペースを存分に楽しんで いました。少しくらいの雨なんかへっちゃらでした。ゴザをダーっと広げて泥をこねたり、なべを火にかけたり・・・。

早めの昼食の後、キミオ先生は帰られ、vifまでお散歩に行くことにしました。雨もすっかり上がりました。行く途中フキノトウ を発見。帰りにとると子どもたち、「あ〜いいにおい〜」と言っていました。

vifでは子どもたちが言った通り、遊具が撤去されていました。リニューアルするのでしょうか?遊具がなくたって子どもたち は色んなことをして遊べます。きょうこ先生落とし用の落とし穴作りは夢中になっていました。きょうこ先生も上手に ひっかかってくれるものだから、子どもたちは大喜びでした。

今日は総会が3時までということで3時までの保育でしたが、どんぐりさんたちもぐずることなく頑張って歩きました。 でも久々の1日中野外、さすがに疲れた様子でした。


3月3日  金曜日 くもり時々雪 

今日はまつぼっくりさんのお母さん方が卒園前のお別れ食事会を開いてくださりました。
朝の会の輪の中に入ってくださり、一緒にお手玉遊びをしたり、手遊び歌をしたり歌を歌ったりしました。お母さん方が 入って大きな輪が出来て、子どもたちもとても嬉しそうでした。

お昼ごはんはケーキ型のデコレーションお寿司。春らしいお吸い物、甘酒にデザートととても豪華!朝から(昨日から?) 一生懸命準備をして下さったのですね。大変だったと思います。本当にありがとうございました。

食事の後は”劇団 まつぼっくり’s母&じじ”による劇「大きなかぶ」を楽しませていただきました。ひなちゃんの おじいちゃんは「おじいさん」を大熱演!たっぷり楽しみました。なお、“かぶ”役は友情出演のきょうこ先生でした。 (“かぶ”の白い布からちらっとのぞくきょうこ先生の顔がとっても色っぽくってドキッとしちゃいました)

まつぼっくりさんのお母さん方は去年お当番に入った時みたいで、子どもたちの姿も間近に見られるし、とても 楽しかった!と言って下さいました。

お帰り間際に、お着替え袋をレストランから運び出しました。小雪が舞っていましたが、いよいよ来週からは外で過します。


3月2日  木曜日 くもり 

夕べ雨からかわった雪で外はまた真っ白な雪景色。朝から雪遊びをしました。大きな大きな雪だるまをいくつもいくつも 作って並べて不思議な“おうち”があちこちにできました。

朝の会の後、パンケーキづくり。マーちゃんのお母さんからお借りしたたこ焼き機でまん丸パンケーキもできました。

午後、来年度保育の話があり、まつぼっくりさんのお母さん方が保育に入って下さいました。来入児の子たちも前回 に比べるとだいぶ落ち着き、在園児の子たちも本当によく面倒をみてくれました。すごいなぁと本当に感心してしまいます。 久々に保育に入ったマーちゃんのお母さんは「とっても楽しかった」と言って下さいました。


3月1日  水曜日 雨 

雨が朝からずっと降り続いていたので、今日は1日ゆっくり室内で過しました。さなえ先生と一緒にマーちゃんやあんぷん、 ゆうちゃんたちがお裁縫をしていまいた。たどたどしい針目ながらなかなかのものです。お針仕事を子どもたちとやるのって とてもいいなぁ・・・と思います。何かとってもゆったりした時間が流れていくようで・・・。(子どもたちに針を持たせる ってとってもゆったりした気持ちがないとできませんものね)

朝の会のあと“さんぼう”を折り紙で作りました。折り紙もみんなずい分上手になりました。冬の間ヒコーキを作ったり 紙で鉄砲を作ったり、パックンチョを作ったりしましたから。

午後はタウン情報の方が来て「もうすぐ一年生」のまつぼっくりさんの写真を撮りました。


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