安曇野ハートマネー   Peace        

 安曇野ハートマネー   Peace の使い方 印刷用PDF

  • 会員になってください。会員になるには できることしてもらいたいことを登録し(人的つながりを強め縁を結びますコミュニティーがより豊になります。) 財を担保に地域通貨ハートマネーの発行を受けて下さい。

  • ハートマネーは財を担保に発行します。農産物 商品 現金何でもかまいません。1口に付き諸経費500円と10000円か同等の物品で11000Peace受領できます。5%のプレミアムがつきお得です。受け入れ可能なところでのみ使用できます。 また発行者の所で10000Peaceは9000円と交換できます。現金化せずに流通させた方がお得です。

  • 集まった資金はピースユニオン(銀行)にて諸経費のみで会員やNPO、プロジェクトをサポート(融資)します。        会員はサポートするプロジェクトも指定できますプロジェクトも登録ください。

  • 有効期間は発行日より6ヶ月です。 期限切れのものは事務局で再発行します。

地域通貨 安曇野ハートマネーに参加しませんか

「地域通貨」とは、一定の地域で、実際のお金を使わずに、物やサービスを交換する方法。利子がつかず、消費することに意義を持つこの特殊なお金のコミュニティーは、世界のあちこちに存在して地域を活性させています。

活動範囲

長野県南安曇郡安曇野市 安曇野一帯

運営主体

安曇野ハートマネー事務局

計測基準

1P(PEACE)=1円相当 1時間の働き500〜1000PEACE

発行主体

安曇野ハートマネー事務局

発行・循環方式

事務局で会員登録を行い1口につき11000PEACEを入手できる。

表現の方法

財担保証券(紙幣形通貨) 有効期間は発行日より6ヶ月です。 期限切れのものは事務局で再発行します。

会費

1口に付き 交換手数料100円と10000円か同等の物品で11000Peace受領できる。また10000Peaceは発行者の元で9000円と交換できます。集まった資金はピースユニオン(銀行)にて諸経費のみで会員やNPO、プロジェクトをサポート(融資)します。

活動開始時期及び主な出来事

1999年12月ハートマネー安曇野リング開始 通帳式
2001年3月システムを修正 名前を安曇野ハートマネーと 単価をピース  財担保証券式とする
2002年5月ピースユニオン(銀行)設立

会員数

100人  実際の利用は500人くらい

ホームページ

http://www.ultraman.gr.jp/~love/

事務局所在地
連絡先



 〒399-83  長野県南安曇郡穂高町豊里
舎爐夢(シャロム)ヒュッテ 安曇野ハートマネー事務局
 臼井健二
TEL&FAX  0263-83-3838 
E-mail: shalom@ultraman.gr.jp

運営委員

 臼井健二 浦野典子 福島修道 狩野ナギラ 上野玄春


●基本原則
地域社会に対する貢献と地域内の消費活動の促進 コミュニティーの再生これが安曇野ハートマネーで可能になります。まず会員登録をしていただきます。会員になるに
1口に付き 交換手数料100円と10000円か同等の物品サービスで11000Peace受領できます。また10000Peaceは9000円と換金できます。集まった資金はピースユニオン(銀行)にて諸経費のみで会員やNPO、プロジェクトをサポート(融資)します。  
会員はサービスや商店での買い物にこの11000PEACEが使用できます。サービスや物の購入と地域社会に対する貢献を同時に可能にします。また地域通貨を発行したことになります。NPOや環境団体企業は応援してくれる会員を増やす事により活動資金が増えます。個人は地域通貨によってサービスや商品が手に入ります。企業は意識の高い新たな顧客を獲得できNPO 企業 個人にとってもメリットがあります。
安曇野ハートマネーは善意と信頼を結ぶものです。市場競争の社会から、共生と助け合いの社会へのパスポートです。

●設立経緯
 競争と分断を強いる資本主義により貧富の差が生まれ自給自足の経済が破壊されていきました。物は豊になったけれどコミュニティーは崩壊しお金が全ての世の中になりました。そんなときにNHKの「エンデの遺言」は根本からお金を問う番組でした。この番組に触発され地域通貨に取り組み始めました。
最初は理念先行で生活感レベルでの使用までには至りませんでした。
2001年新たなコミュニティーを作りここで100%使える財を担保とする地域通貨を始めました。
2002年 ピースユニオン(銀行)を設立 NPOや仲間を支援する銀行業務を開始しました。

●取引の流れ
登録用紙に住所、氏名及びに提供できる・提供してもらいたいサービスや物を登録します。この登録用紙は事務局に保管し公開されます。必要な方は閲覧またはコピーを各自でします。
1口に付き 交換手数料100円と10000円か同等の物品サービスで11000Peace受領できます。また10000Peaceは9000円と換金もできます。集まった資金はピースユニオン(銀行)にて諸経費のみで会員やNPO、プロジェクトをサポート(融資)します。   


●取引されている物
メンバーの持つ様々な趣味や経験、特技を生かしてサービスや物のやりとりが行われています。
サービスリストには以下のようなものが掲載されています。
パソコン教えます。話し相手 安曇野案内 送迎 ワープロ入力 犬の散歩 草むしり 農作物
 
また宿泊や商店で100%使えるお店もあります。

●今後の展望
このシステムは商店街でも受け入れやすいシステムです。活用の仕方で今までできなかったいろいろな取り組みが生まれます。資金は内部にとどまり商店街での循環がより以上の経済効果を生み出します。 受け入れてくれる企業や会員の確保 広報PRなどがこれからの課題です。  

  新たな方法への模索

日本ではたくさんの地域通貨が生まれて多様な取引がなされてきました。それなりに地域の交流が生まれ人のつながりができて来ましたがなかなか広がらないのが現実です。商店街では100%の受け入れがなく地域通貨というよりも割引券の感覚が多いのが現状です。生活圏レベルまで地域通貨が使われていません。理念先行で現実との隔たりを感じます。そんな中で100%使える場所があること この事がとても大事に思います。日本で生活圏レベルまで地域通貨が使われない原因は100%受け入れる企業がないからです。そして地域通貨が価値として軽い感じがします。この辺のところを解決しないと地域通貨が定着しないのではないでしょうか。

通帳型から新しい紙幣(証券形式)に

商店街を活性化して 日本円を有効利用し 地域が潤い 人との交流が生まれる

地域通貨には本当にたくさんの可能性があります。

商店街を活性化
@地域通貨を紙幣式に これにより商店街での利用が促進されます。通帳式では商店での利用は使いづらいのが現状です。紙幣式にすることにより使いやすくなります。もちろん偽札がでる可能性があります。偽札がでるようになれば地域通貨も定着したのかもしれません。

日本円を有効利用
A銀行を作り預託金に対して地域通貨を発行します。ハートマネーではピースユニオン銀行を設立 NPOの資金づくりと会員への貸出業務を行うようにしました。また会員は応援するプロジェクトやNPOを指定してお金に意志を持たすことができます。また日本円と地域通貨を使うことができ 両者を現実には2倍に運営することができます。

地域が潤い
B富はコミュニティー内に留まるので地域の活性化が促進されます。商店街で始めれば商店街での買い物が増えます。ある意味で地域通貨は日本円よりも使いづらいお金です。トランプでいえばババかもしれません。ババはなるべく持っていたくありませんので隣の商店で使います。めぐり巡る運命にあります。地域通貨は商店街の活性化に使われ内部循環が始まります。1口に付き 交換手数料100円と10000円か同等の物品サービスで
11000円分の地域通貨を発行することにより会員にメリットを増すことも可能です。

人との交流が生まれる
B会員登録の折に できること してもらいたいことを登録します。コミュニティーを繋ぐ媒体として機能します。日本円で切ってきた関係を繋ぐ役割を持ちます。

   

下記を参考にしてください。 

入会案内ダウンロード 会員登録用紙 安曇野ハートマネー券  資金の流れ

小倉山農場便り 会員の方のホームページです。地域通貨のことについて書かれています。

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